2026年夏!初中アに初TJAR応援!
この1週間くらいは何と言うか、若干ロスもあってなかなかblog書く気になれなかった。
いや〜本当あっと言う間だったな、TJAR(Trans Japan Alps Race)。
始まる前や、始まった直後はこれからまだまだ長いレースだから・・なんて思っていたけど、気づけば暇さえあればIBUKIを追いかけ、SNSで情報をかき集め、そうこうしている内に応援に出発する日に。
気付けばTJARの1週間はあっと言う間に過ぎ去り、8月ももう下旬に差し掛かってしまいました。
やっと少し落ち着いた・・・と思うのでダイジェスト?で「2026俺の夏休み� 廚鮨兇衒屬蠅燭い隼廚い泙后�
予想以上に寒かった木曽・中山道
前回のblogの通り、テン泊装備を持ち仲間が走るTJARの応援へ向かったのは8月10日の夜。同じ高松山のおじさん4人組が相乗りで厚木を出発、木曽・中山道側のセブンについたのは日付を跨いだ11日の深夜1時過ぎだったかな。
車から降りてみて第一声が「寒い!!」マジで寒い。気温15℃くらい。涼しいを通り越してるwすっかり真夏の気分の自分はロンパンも羽織る長袖も持ってきてなかった(あとでフーディニあったじゃんと気づいたw)。テント泊装備があるのでその時用のOctaのロングスリーブはあったけど出すのめんどくさい。ので気合で乗り切る。ちなみに他3人はしっかりウェア持ってきてた・・やるじゃない。
ここで1時間ちょっと仮眠を取り、辺りが明るくなってくると最初のTJARの選手が通過。恐らく17番の岡本さん(しいたけさん)、次いで10番の西本さん。しいたけさんは高松山にも遊びに来てくれたことがあるらしく(自分はお会いしてない、と思う)、仲間と駆け寄り声をかけて応援。とても気さくでまだまだ余裕そうで元気。あとイケメン。
中山道より更に標高上がって寒いw
しいたけさん・西本さん通過後、お目当て?のペヤング(2番)が来るまではまだまだ時間がかかりそう、との事でこちらからコースを逆走して捕まえに行くことに。幸い薮原を過ぎた先の堺峠付近に近づいていたので、そこへ向かいペヤングを待ち受ける。
足に出来たマメの治療をして颯爽と出発したペヤング。この頃既に若干風邪気味だったらしい。
5:53にペヤングが峠を越えて到着。全体的にまだまだ元気そうだが足に出来たマメが痛い、との事で座り込んでしばし治療。あと初日にしていきなり風邪を引いたらしいw何故w
その後↑の写真をパッと取らせてもらいました。足取りも軽く峠を下っていきました。
なんか、思ったより全体的に格好も綺麗だし元気そう(風邪だけど)だし、まあ序盤だからまだこんなものなのかな?と思いつつ次の応援ポイントへ移動。
聖地「スーパーマーケットまると」。早朝過ぎてやってない。
移動途中、行きに撮れなかったTJARと言えば・・・の「スーパーマーケットまると」を通過。ただし早朝過ぎてやってない。もちろん選手も使えないので、堺峠を降りてから立ち寄れるお店と言ったら、中山道にあるセブンイレブンになってしまう。まだ距離は少しある(10�劼�らい?)。
さて、ここで次の応援ポイント向かう前に1つ。今回そもそも応援ポイントとしては木曽駒ケ岳の山頂エリアを想定していたんです。が、前回blogで触れた通りやはり台風の影響は避けられない。特に予報では午後、夕方になるにつれて天候が崩れる感じだったため、テント泊は断念。代わりにロードで一度ペヤングを応援してから、日帰りで木曽駒へ行こう、ということに。ルートも当初の桂小場からのクラシックルートではなく、TJARのコースにもなっている「福島Bコース」をピストン。これなら登りはもちろん、下りでも登ってくる選手を応援しつつ下山出来る、というわけ。
7合目辺りまでは登り一辺倒だが、比較的登りやすい。
木曽駒冷水公園が無料キャンプ場になっていたのは知っていたが、予想以上の混雑ぶりでびっくりした。設備整ってるしなあ、これで無料はやりすぎ・・。
そんなキャンプ場の先を進み、林道と軽い渡渉ポイントがあり、その先からは暫く登り。ただ、ペースが良かったのかそれほど登りはきついとは感じなかった。もしくはここまでのロードトレーニングの効果が出てる・・?かは、分からない。
途中の展望台から御嶽山(左)と中央〜右手は北アルプス。
7合目までは樹林帯を抜けていくのだけど、雰囲気が南アルプスっぽい感じ。木漏れ日がとても気持ちの良いコースだ。4合目付近にある水場は出てはいるもののポタポタ・・と言う感じであまりアテには出来ない。標高をあげていくにつれて晴れ間も出てきて、途中の展望台からは御嶽山や北アルプスがばっちり。
いつ割れるかヒヤヒヤものの木橋
7合目を過ぎると山腹をトラバースしながら緩やかなアップダウンのコースに入る。と言ってもほぼシングルトラックかつ片側が切れ落ちていたり、↑のような木橋や大きな岩がゴロゴロしていたりと、ある意味ではアスレチック感たっぷり。ただワンミスアウトなところもあるので油断は出来ない。
先行していた高松山のマサ氏さんとカナさん
途中の岩場で、先行して既に木曽駒登頂、宝剣岳も登って下山に入っていたマサ氏さん・カナさんとばったり。ピストンだとこうして仲間にも会える確率高いから良いね。
すっかり夏山・アルプス感出てきた!
岩場を過ぎるとあとは大きなカールのどん付きから稜線へ向けて登るルートへ。この辺りになるともう空も晴れてきていたし、暑いしで夏山感・アルプス感が爆発。最高に気持ちいい!
振り返った中央は穂高連峰〜槍ヶ岳、右側は後立山かな。
程なくして稜線へ乗り、山頂はもう目の前。
初中央アルプスの山頂は木曽駒ケ岳でした。
途中、下りてくる人達にもペヤングの応援よろしくッス!とかお願いしたり、あとは一緒に行ったメンバーの一人がとにかく知り合い多すぎで、会う人会う人友達ばっかw色々なレースとかに出てるとそうなっていくもんだね〜。なんだかんだとユルハイクで、山頂着は12時56分。
ここ丹沢だっけ?くらい地元民だらけw
ちょうど山頂でTJARのボラスタッフをしていたにっしーとも久しぶりの再会(以前高松山にも来ていて、今は転勤で関西にいる)。更に待っていると丹沢界隈のトレイルランナーもやってきて、なんだかんだ「ここ塔ノ岳の山頂?」ってくらい顔見知りばかりにw
(↑このあと更に地元からのトレイルランナーにも会った)
桂小場から上がって来ていたら歩いたはずの稜線。こっちも行ってみたいね〜。
真ん中の青い屋根が頂上山荘。テント場のテントは疎らだった。右手に突き出てるピークが宝剣岳。
初めて登頂した中央アルプスの木曽駒ケ岳。山荘が山頂近くに充実しているのも良いと思った。なにより山頂からの展望も素晴らしいし、稜線がとにかく美しい。本当、なんで今まで来なかったんだろう。
確かに千畳敷からのロープウェイ混雑を敬遠していたというのはあるけど、別ルートからもちゃんと登れるしねえ・・・なんならまたすぐにでも行きたいくらい。天気のお陰もあるけど本当に気持ちのいい山だったなあ。
確かに千畳敷からのロープウェイ混雑を敬遠していたというのはあるけど、別ルートからもちゃんと登れるしねえ・・・なんならまたすぐにでも行きたいくらい。天気のお陰もあるけど本当に気持ちのいい山だったなあ。
時間切れで下山
山頂では暫く、お昼ご飯食べたり仲間と会話したり散歩したりと時間を潰してペヤングを待ってみたものの、この後の予定を考えると14時くらいには下山開始しないと・・・という事で、仲間ともお別れして下山開始。
すると、下山を開始して暫くすると自分たちと入れ替わるように山頂がガスに覆われてしまった。本当あっと言う間の出来事。やはり高山、こういった天候の変化は油断出来ない。
ちなみに山頂から降りてくる途中にもダスティンさん(21番・片野選手)にもお会いしたのだけど、この時はだいぶ調子悪そうだった・・・。
この直後くらいに坪井選手、そして山梨は甲府のトレランチーム「WildGuts」の石原(ボーイ)選手にも会えた!福島BコースはTJAR応援にはとても良いコースかもしれないね。
その後も七合目の下の樹林帯で4人パックで登ってきた選手を応援したりしながら下山。
下山後は温泉で汗を流し、再度駒ヶ根へ。
そこで仲間1人と合流し、応援一日目無事終了の乾杯!
台風の影響が心配された初日、プラン変更はしたものの結果としてはペヤングも2回応援できたし、TJAR選手にもたくさん会えたし、木曽駒は最高だったし温泉はひなび過ぎて味良すぎだし飯もお酒も大満足な一日目でした。結局傘一度も使ってないしね。
一方この頃中央アルプスの稜線は大荒れ。インスタライブで見た宝剣山荘のテント場はマジやばかった。選手の動向も気になりつつ、IBUKIをちらちら見ながら駒ヶ根某所で車中泊しましたとさ。
2日目に続く。
ロードより元気そうなペヤング
再びカールの底に着いたあたりで、本日2度目のペヤング補足。ロードを抜けて山に入り調子も上がって来ているみたいだった。風邪は相変わらずらしいけど、「ロキソニン飲みまくって無敵です!」ってw
ペヤングを見送った後、更に数名の選手の後に登ってきたのが今回お会いしたかった笹野選手!笹野選手はX(Twitter)でもフォローさせて貰っていて、そのことを伝えてるとなんと衝撃の返答が!
「あ〜分かります、blog見てます。なんなら10年くらい前から・・・」
なんと!
いや、今回応援に行ってベスト5に入るくらい嬉しかったしびっくりした!
個人的にはXで繋がってる選手が他にも数名居るので会えたらいいなーと思っていたのだけど、まさかblog見てくれているとは!本当ありがとうございます!
※ささゆーさんには写真と記事化のOK頂いてます念のため。
18番笹野選手(ささゆー( @33u )さん)
ペヤングを見送った後、更に数名の選手の後に登ってきたのが今回お会いしたかった笹野選手!笹野選手はX(Twitter)でもフォローさせて貰っていて、そのことを伝えてるとなんと衝撃の返答が!
「あ〜分かります、blog見てます。なんなら10年くらい前から・・・」
なんと!
いや、今回応援に行ってベスト5に入るくらい嬉しかったしびっくりした!
個人的にはXで繋がってる選手が他にも数名居るので会えたらいいなーと思っていたのだけど、まさかblog見てくれているとは!本当ありがとうございます!
※ささゆーさんには写真と記事化のOK頂いてます念のため。
ちなみに山頂から降りてくる途中にもダスティンさん(21番・片野選手)にもお会いしたのだけど、この時はだいぶ調子悪そうだった・・・。
この直後くらいに坪井選手、そして山梨は甲府のトレランチーム「WildGuts」の石原(ボーイ)選手にも会えた!福島BコースはTJAR応援にはとても良いコースかもしれないね。
ここが例の渡渉ポイント。顔洗ったら水冷たくて気持ちよかった〜
その後も七合目の下の樹林帯で4人パックで登ってきた選手を応援したりしながら下山。
林道で何故か追い込みダッシュが始まり1人ポツンで怖かったので電子ホイッスル鳴らしまくってましたw
道の駅近くの温泉で汗を流す。スーパーウルトラ昭和レトロ温泉で最高だった!
下山後は温泉で汗を流し、再度駒ヶ根へ。
そこで仲間1人と合流し、応援一日目無事終了の乾杯!
駒ヶ根のローカル居酒屋「桂」で。料理もお酒も美味しいしリーズナブルでとても良かった。
台風の影響が心配された初日、プラン変更はしたものの結果としてはペヤングも2回応援できたし、TJAR選手にもたくさん会えたし、木曽駒は最高だったし温泉はひなび過ぎて味良すぎだし飯もお酒も大満足な一日目でした。結局傘一度も使ってないしね。
一方この頃中央アルプスの稜線は大荒れ。インスタライブで見た宝剣山荘のテント場はマジやばかった。選手の動向も気になりつつ、IBUKIをちらちら見ながら駒ヶ根某所で車中泊しましたとさ。
2日目に続く。


























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