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夏旅に向けて、ギアレビュー2連発!
TeamOneDay RunningMatePRO3ランニングベルト/ASWAYKE 電子ホイッスル



7月があっと言う間に終わり8月になりましたな。
自分の住んでいる地域では8月は比較的涼し目なスタートとなりましたが、皆さん体調崩さず元気にお過ごしでしょうか。

そんな8月、そう、そろそろ今年の夏旅に向けてあれやこれやと動かないとならない時期です。
と言いつつ、実は今年は6月のスリピ後くらいから既に計画し始めていまして。まだ具体的にはナイショwですが、あるところを70�辧�80�辧�1泊2日でマラニック的に旅する、というもの。
そう、今年のソロの夏旅は山ではなく下界!とは言え、いつかはやってみたいと思っていたところなので、かなり楽しみにしています。

それでですね、そんな楽しみな夏旅に向けて2点ほどギアを購入。早速レビューしてみたいと思います。


【レビュー� �TeamOneDay RunningMatePRO3ランニングベルト
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もともとランニング用のウェストベルトはデカトロンの3000円くらい(購入当時)のものを長年愛用していたんですが、この時期一番気になるのが「滝汗」。ベルト全体がもうびっしょり汗で濡れてしまい、スマホも必然的に濡れてしまう。最近のスマホは防水なので機能的に問題が起きることはほとんどないんですが、例えばランニング中に写真撮ろうとか、LINE返そう!ってなった時に汗で画面が操作出来ない・・・なんてこともしばしば。
また、夏旅は晴れてほしいけど、途中ゲリラ雷雨とか可能性がゼロではない。そうなるともう少しスマホを保護するものが欲しいなあ、と言う時に、ちょうどTeamOneDayのウェストベルトがAmazonのPrimedayで安くなってる!と言うので購入決定!
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デカトロンのより質感も良い
2本のコードはビブホルダー

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ちょっと分かりづらいけどスマホポケットは止水ジッパーに「DryGuard」という撥水素材仕様。
ただしシームはされてないので完全防水ではない。

購入の大きな決め手はスマホポケットが撥水仕様となっていること。独自の「DryGuard」という素材と止水ジッパーで、スマホが汗や雨で水没するリスクを軽減してくれる。これだけでもかなり安心感がある!ただしシーム処理はされていないので完全防水ではない点は要注意。とは言え滝汗や不意な雨の防御には十分効果あり(実際雨の中も走ったけどスマホは無事)。
普段は一つ前面にあるメッシュポケットにスマホ入れて、汗や雨が気になる時は撥水ポケットに入れる、という運用が今のところハマってます。

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一番表のメッシュポケット左側にはキーリング付き

一番前面のメッシュポケットは前面全体で1気室仕様。スマホはもちろん、補給のジェルや車のキー、レースで使うフラスクカップとか、結構な量が収納できます。この点不満に思う事はまず無さそう。

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内側。シリコン等の滑り止めはなく、脱着はスムーズ。ランニング中にずり落ちてくるようなこともない。

デカトロンのベルトは内側にシリコンの滑り止めが着いていたけど、こちらには無し。脱着はこっちの方がスムーズだし、のちに記載のサイドアジャスターでしっかり腰にフィット出来るのでずり落ちたり変に揺れることも無いです。

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背面側

背面側には2本のストックホルダーとポケットが1つ。左右にあるコードはサイドアジャスターで、装着後に簡単に体にフィットさせ、また緩めるのも一瞬。これめちゃ良いです。
そして一番良いのが背面のポケットなんですが、
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なんとパッド入り。

背面のポケットの裏(腰側)にはHexaPadというパッドが入っていて、これが背面ポケットに入れたボトル類と体の間に入ることで隙間を埋めて、更にランニング中の揺れをほぼゼロに抑えてます。
これ、本当凄いです。デカトロンの時はボトル満水だと上下に揺れる感じが多少あったんですが、TeamOneDayのベルトに変えてから本当に揺れをほとんど感じません。
こればかりは体感してもらうしかないのだけど、ウェストベルトに入れたボトルの上下揺れが気になる方は一度試してみる価値絶対アリです。

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サイドアジャスター。

サイドアジャスターは、ベルトのフィット感向上に加えて、前述したフラスクカップを着ける部分としてとか、何かしらを挟んだりぶら下げたり(これはあまり無いかな)にも使えます。
自分はここに手拭を絡めておくことがありますね。

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ボトルを入れてみた感じ

先日案内したハイドラパックのテンポボトル(500ml)もしっかり入ります。
もちろん500~600mlのペットボトルや、インナーファクトのソフトフラスクもOK。

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装着した感じ。ちなみにサイズはM/Lサイズ。

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サイドアジャスターはこの取っ手部分を引っ張ることで瞬時に緩めることが可能。

今のところ購入してからほぼランニングではこれ着けて走ってますが、本当ストレス無しで良いです。
ちなみに前述したビブホルダーは、
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こんな感じでコードロックに入れてしまえば揺れも気になりません。
あと、しいて言えば背面のストックホルダーは、もう少し軽量なタイプ、それこそショックコードとかでも良かったんでは?更に脱着OKにすればコードが伸びたり切れても自分で交換できるし・・・なんて思ったり。
とは言え本当良く出来てるので、ランニングベルトを探してる方は選択肢に入れてみて欲しいですね。
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セット一式

ちなみにセット一式にある左下のポーチは、防水仕様になってます。濡れたら困るものを入れたり、と結構使えますよ!


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【レビュー�◆�ASWAYKE 電子ホイッスル
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タイムセールで20%OFF中!


こちらは、以前もちょっと紹介した、熊対策に使おうと思って購入した電子ホイッスル。
今度の夏旅では林道みたいなところは多少走るので、その時に鈴をずっと鳴らすより要所要所で音を出すようにしたい、と思い購入しました。
この商品にした理由は
  1. 防水仕様であること
  2. USB-Cの充電式であること
  3. 軽量コンパクトであること
で、この3点を満たしていて、かつリーズナブルなものがこれだった、と言うわけです。

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かなりちっさくて軽い。

実際手に取ってみると本当に小さくて軽い。実測値では約66gでした。
こんな小さくて、音大丈夫なんだろうか・・と思ったけど、それは杞憂でした(後述)w
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スピーカー部

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セット一式
カラーバリエーションが豊富なのも良いね
自分のは「TAN」です。

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USB-C充電式

この手の製品でありがちな、USB-C充電口のゴムキャップの頼りなさは一切なし。厚手でしっかりとはめられるゴムキャップで、簡単には外れない感じです。
充電時間は約2時間、連続使用は約4.5時間とのこと。
その他の機能としては電源オンから1時間無操作で自動でOFFにするオートシャットダウン機能があります。

で。
実際音、出してみました。
音量は4段階で、試したのは一番小さな音量(約60DB)で、まあ笛が鳴ってるな、とちゃんと分る程度。ちなみに2番目で鳴らしてみたら家中に響いて多分外にもアレ漏れてたなwって言うくらいデカい音でビビりましたw絶対に自宅では2番目以上の音量は試さない方がいいですw

あと、音のモードは低音域・中音域・高音域の3パターンから選択出来ます。
チャッピーに聞いてみたところでは、「中音域」は熊が警戒しやすい音域と言われているそうです。
なので使うならこの中音域がいいかな~と思ってみたり。

この電子ホイッスルについては、どちらかと言うと「熊との遭遇を回避するため」に使う前提で、例えば見通しの悪い林道や藪の濃い場所等で大き目の電子音を鳴らして、こちらの存在を熊に知らせ、あわよくば逃げてもらおう、と言うもの。
万が一遭遇してしまった場合でも、最大音量で脅してみる?と言うのも手かもしれませんが、そこまで余裕があるかどうか・・、あまり現実的ではないと思います。
なので、やっぱり「熊には会わないのが一番!」という事で、そのために使いたいですね。


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会ってしまったときのためには・・やっぱりこっちですかね。


いずれにしても無事に旅を終えるのが大前提!
まずは熊に会わないように・・・安心・安全に旅を楽しみたいもんです。
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