ランニング用ボトルの最適解みっけ!
Hydrapak テンポボトル(525ml)
普段のランニングでは右手にボトルを持って走ることが多い自分ですが、このボトルについて長い事悩みを抱えてまして。
と言うのも、以前はオスプレーのスポーツボトルを愛用していたんですが、昨年末に大山で下社練に行った時に落として割ってしまったんですよね・・・。
マジでショックだった
オスプレーではもう作ってないし売ってない。ので仕方なく類似品?と言っていいのか分からないけどランウォークスタイルさんの「ユレニクイ ボトル」を買ったんです。
これはスポーツボトルとほぼ同じ形状だったので変わらず使えるかなーと思ってたんですが、、、
漏れるんですよ水が!めっちゃ。置いとくとボトルの下に水たまりが出来るし走ってる時に水しぶき飛んできて水飲んでないのにどんどん減っていくし!
※個体差あるかもですし、購入して間もなければ交換もしてくれるみたいです。
それでも何とかこういうものか、と我慢して使いつつ、ずっとランニング用ボトルで良いの無いか、と探すこと半年以上。
やっと見つけました、というか辿り着きましたよ。
Hydrapak テンポボトル(525ml)
いやーこれに辿り着くまで実に7か月w
ランニング用ボトルは別にそんなに時間かけて探さなくたってあるっちゃあるんです。
ただ自分の場合いくつか拘りがあって
- Rushシリーズのボトルポケットにストレスなく入ること
- ウェストベルトでも使えること
- もちろんハンドボトルとしても使えること
- 水漏れしないこと
よく見る太目のサイクルボトルみたいなのだと、多分Rushのポケットに入らない。入ってもめっちゃキツイのでは。あとあの形だとウェストベルトの背面側ポケットに入れた時に結構揺れちゃう気がする。
スポーツボトルで水漏れしないのが一番だけどこれも手に入らない。
うーむ・・・。
で見つけたのがこのHydrapakのボトル、と言うわけ。
左からInnerfactさんのソフトフラスク、Hydrapakテンポボトル、ユレニクイボトル
手持ちのボトル(フラスク)を並べてみるとこんな感じ。Innerfactのソフトフラスクとほぼ同じサイズですな。ユレニクイと比べるとそのスリムさが際立つ。
底面から。
底面を見比べてみるとこんな感じ。Hydrapakのボトル幅は約6.1�僉�Innerfactのは約6.0cmだからだいたい一緒。ユレニクイボトルは底面は約4.5�僂如�一番太いところで約8�僂△襪蕕靴ぁ�
それでもこの形ならRushのボトルポケットにも割とすんなり入るんだよね。
キャップを外したところ。
InnerfactとHydrapakはやはり同じくらい。思ったより大きくはないけど、不便に感じたこともないかな。ユレニクイはさすがに大きくて、デカめの氷でも余裕で入っちゃう。
ボトルがスリムで持ちやすい!
Hydrapakは何と言ってもスリムで持ちやすい事が最大の特徴でしょう。最初はスリムな分縦長なんだよなあ・・とも思ったけど、購入後前述の写真の通り、Innerfactのソフトフラスクと大して変わらないことに気付いて気にならなくなった。実際走ってても持ちやすくて実に快適。
祝!おもらし無し!!ww
そしてなんと言っても、走ってみても全く水漏れが無いこと!!あえてブンブン振り回してみても水が漏れている気配無し。もちろん、吸い口のノズルからも、キャップの部分からも無い!素晴らしい・・・!さすがハイドレーションやボトルを専門に作ってるメーカーだけあるよね。餅は餅屋ですわ。ちなみに給水に関しては、ノズルを持ち上げてボトルを逆さにするとその時点である程度水が出てきます。ボトル本体をキュっと握ってあげればかなりの勢いで出てきます。この本体も実は結構柔らかくて、さほど力を入れなくても給水出来る。これが結構ストレス無くて快適で、意外な発見でした。
結構ヘニョヘニョ
水の残量が一目で分かる「ヒューエルゲージ」
あと、「ヒューエルゲージ」と呼ばれる、水の残量を確認出来る透明なウィンドウが着いていて、これも分かりやすくていいですね。ボトルって透明じゃないタイプだと残量分からない事が多いけど、これなら一目瞭然。ハンドボトルで使う時は、このゲージを内側(自分側)になるように持てば走りながらサッと残量チェックも可能。実にランナーフレンドリーな設計。
Rush11Rのボトルポケットに入れたところ
Rush11Rのボトルポケットに入れて背負ってみましたが、ボトル自体が柔らかいのであまり違和感は感じないですね。さすがにソフトフラスクと比べれば硬さはあるけど、全然問題ないレベルかと。
ウェストベルトに着けてみたところ
ウェストベルトは更に相性良いですね〜。スリムなお陰で結構揺れにくい感じです。取り出しもまあ許容範囲内かな。
ノズルが分解出来て衛生的!
そしてこの手のボトルで悩ましいのが、ノズルの内側がカビること・・・。自分も数か月に一度、ハイターとかに着けて除菌・洗浄してましたがそれでもカビちゃうんだよね。このキャップとノズルは↑の写真の通り完全にバラせるのでしっかり洗える。しかも食洗器対応!いや素晴らしいね・・。
実測約48g、軽い!
とにかくランナーが快適に、ストレスなく使えるように設計されていて、改めてこれを見つけられてよかったー!と思う。
唯一の難点としてはボトル単体では少々購入しずらいということ。
このテンポボトル、実は3本セットで通常は販売されているのだけど、たまたま単体売りしているサイトを見つけて、まずはお試しの意味もあるしな・・という事で1本だけを買ってみたんです。
ハイドラパック Hydrapak テンポボトル1P 525ml ウォーターボトル ランニング用 水筒 食洗機対応
ただ、結論から言うと3本セットで買っても全然良かった!
何故なら、Rush11Rでも問題なく使えるし、ソフトフラスク→テンポボトルに変えちゃっても良いかもな?と思い始めてるくらい。どうせレースじゃ2本使うしね。
Hydrapak(ハイドラパック) テンポボトル3P 525ml ブルー/ホワイト/ブラック K3T52511
欲しい!という仲間がいれば、3本セットを買って分けても良いと思う。
と言うか、自分も2本目欲しいから誰か買う人いたら1本分けてほしいwお金払うのでw
ちなみに単体だと
HydraPak
ハンドストラップ付の「テンポプロ」というモデルで販売してる。
ストラップを持っていない人はこちらも検討してみてもいいかも知れない。
あと、今回自分が買ったのは525mlだけど、400mlのタイプもあるので、用途やご自身の水分摂取量によって検討しても良いかも。
クーポン配布中☆(Hydrapak)ハイドラパック テンポボトル3P 400ml (ブルー/ホワイト/ブラック)
とにかく、「水漏れしない 」「持ちやすい」「ザックのボトルポケットに入る」と言った条件で探してる人には絶対オススメ!ボトル難民から解放されよう!!ww


















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