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今年初レースは、子供と一緒にトレイルランニング!
第10回YAMANASHI Jr TRAIL RUN in 武田の杜に出走してきました。
まずは土曜、前日の様子から。

昨年秋に山梨・白州のべるがで実施された「バターになったトラ競走」で、ウチの娘&息子が初めてトレイルランのレースに出たわけですが、これが結構楽しかったらしく、「また出たい!」と娘の方はかなり乗り気だったんですよね。で、その後自分も12月の武田の杜を走って、年が明けてから「そう言えば子供向けのレースって何か良さそうなの無いかな?」と探していたところ、ちょうど山梨の武田の杜でジュニアトレイルランが実施されるという情報をキャッチ。
12月の武田の杜の余韻が残っていた自分は、早速嫁さんにも相談でエントリ―!今回は息子は走らない・・・という事で、娘と親子ペアでの出走となりました。

で、レース自体は4月21日の日曜なんですが、例によってせっかくだから・・・と前日少し観光してからの前日入り。これはこの前のバタトラと全く同じパターンwただ、山梨の甲府周辺って、もう結構あちこち行ってるんですよね・・・。本当は時期的に桜が見られるかなーって思っていたのだけど、甲府周辺は結構開花が早くて3月末〜4月上旬くらいが満開ピーク。21日ごろだともう完全に散っちゃってます。
こう言う時自分はGoogleマップとにらめっこしながら何かいいスポット無いかなーって探すんですが、そう言えば山梨の南部の方って全然いったこと無い。そう、身延とかあの辺です。ルートも調べてみたらそんなに遠いわけでもない。そう言えば一時期ハマっていたゆるキャン△にも馴染みのあるエリアだし、せっかくだから行ってみるか!
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という訳でいきなりの「道の駅しもべ」到着w自宅を7時過ぎに出発して、なんだかんだで10時位には到着したのでだいたい2時間半くらいっすかね。近くもないけどめちゃくちゃ遠いわけでもない。程よい遠さ。
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で、道の駅の中に入ってみると、今までに見たことないくらいゆるキャン△グッズが所狭しと展示されてましたw最近あまり見てないから少し忘れてたけど、あーそう言えばリンちゃんの原チャこんなだったなあ、とか犬かわええ(ちくわ)・・・とか。そう言えば停まってた車やバイクにも、どこかしらにゆるキャン△を感じさせるステッカーとかぬいぐるみとかあったなあ。さすが聖地。
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ここに来た目的の一つは、道の駅に併設されているキャンプ場!これが見てみたかったのですよ。
さほど大きなサイトではないけど芝でフラット、多少全体的に傾斜があるもののテントは張りやすそう
(後々調べたらペグが刺さりにくいらしく、ソリステ推奨ってクチコミあった)。
見学には受付の方が同行してくれて、色々と説明をしてくれます。めっちゃ親切丁寧。
道の駅で薪とかも買えるしトイレもシャワーもあり。車で10分ほどのところに温泉もあったりしてなかなか良さそう。ただ夏場はやっぱり刺す系の虫が結構いるらしいのでそれなりの対策は必須。まあこれはどこも同じかな。
近くに川は流れているけど、川遊びが出来る感じではないらしい。予約もそれほど混んでないみたいで、埋まってもGWやお盆で8割程度とのこと。意外と穴場かもしれないな。雨でも使える炊事場があったり、周りを山に囲まれているため、夜は星空が凄いみたい。うーん、来てみたい。
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道の駅しもべの次は「富士川クラフトパーク」。ここもGoogleマップで見つけたドでかい公園で、東京ドーム約11個分の広さなんだって。デカすぎwしかも駐車場無料、遊具多め、夏場は噴水で水遊び出来たり、カヌー体験(有料だけど1時間300円くらい)出来たり、花壇を使った迷路やログハウスやらもう兎に角めちゃくちゃ遊べる。
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↑遊具はかなり充実してる。ボルダリングの小さなウォールもあり。東屋もあるので日陰で休憩も出来る。
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↑ログハウス。結構しっかりしてて入るとわくわくするw
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↑この日は水遊びはまだできなかった(噴水稼働が22日からだった、残念!)うえに、カヌー場も何やら「カヌーポロ(カヌーに乗ってやるポロ?水球?みたいな感じ)」の大会があったため利用できなかったけど、それでも子供たちも大汗かいて遊びまくってたので、その気になればまる1日楽しめそう。
先程の道の駅しもべからも車で15分くらいだだし、キャンプと組み合わせて遊びに来ても良いかもしれない。
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↑白壁の和風の建物は「アートスクエア」と言うところで、お土産コーナーやワークショップなんかもやってる。
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↑お昼はレストラン「スヴニール」で。ここは場内にある「道の駅みのぶ」と併設されている。道の駅側ではカフェコーナーがあって、ソフトクリームとか軽食が食べられるみたい。
またキッチンカーなんかも結構出てて、食べたり飲んだりには事欠かなそう。

クラフトパークでお昼まで済ませた後は、せっかくなので・・・とここまで来たら個人的にも行ってみたかった「身延山 久遠寺」へ!
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まずはロープウェーに乗って奥之院まで。
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標高差763mは関東一の高低差らしい。
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山頂駅を降りると、ミツマタがちょうど見頃。丹沢周辺ではもうピークは過ぎてるけど、ここは標高1,153mあるからやっぱちょっと季節が遅いんだね。
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渋めの仁王門。
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祖師堂。奥之院らしく華美と言うよりは落ち着いた雰囲気。
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山門の先の階段途中、木々の間からは天子山塊の向こうに富士山。
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西側に回ると谷を挟んで七面山。こっちも行ってみたいんだよなあ。
そう言えば身延山、七面山と言えば「修行走」・・・去年武田の杜で会った山梨の友人に勧められたなあ。修行走かあ・・・キツいんだよねこっちもwしかも武田の杜の前の週だしなあ・・・。
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山桜と七面山。
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南側に回ってテラスから富士川・身延の街並み、天子山塊に富士山。
写真だと分かりにくいかもしれないけど、富士川の存在感がスゴイ。
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ロープウェーで山頂から降りてきて、久遠寺境内を散策。こちらもまあ広いしデカいね!
迫力満点。
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今回は歩かなかったけど、下の三門(山門、ではない)までの石段かなりエグいですw
ここの石段は「菩提梯」という名前らしく、287段あって登り切れば涅槃に至るとか。確かに酸欠でイケそう・・・。
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石段側からの五重塔・本堂。
いや〜久しぶりにスケールの大きなお寺を見られた。めっちゃ満足。
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身延山を後にしてこの後は一路甲府へ。身延からだと1時間かからないくらいだったかな。
甲府城跡南にある東横インにチェックインした後は、「道がまっすぐ」さんへ。この日はタイミングよくあのキリアン・ジョルネが立ち上げたブランド「NNormal」のシューズの試着・試走会をやってました。まあ自分ごときが履くようなシューズではないと思いつつも、やっぱり履いてみたいので・・・
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うん!かっこいいなww
確か3万とか4万くらいするらしいけど、トレランシューズとしては珍しくアウトソールの張替えが出来るらしいんだよね。その分アッパーやミッドソールの耐久性も高いらしい。お値段高めだけど、ちゃんと長く使えるってこと。トレランシューズってついつい消耗品って考えがちだけど、登山メインだった時はそう言えば靴なんてめったに買い換えなかったしなあ・・・(いや、そうでもないか?)。
履いた感じラストは取り回し良さそうな細めな感じ。ソールは結構堅く感じるけどミッドソールのクッションは感じられる。でもやっぱりこれ走力ある人じゃないと足疲れちゃいそうだなあ。
でもかっこいい。時間があればトレイルで試走してみたかったけど、まあ仕方ない。
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「道がまっすぐ」の後はそのまま甲府駅南口で晩御飯。の後に、ついこの前の4月19日にオープンしたばかりの「オビナ エールハウス」へ。
甲府北部の帯那山のふもとにある「Obina Brewing」が甲府市内にオープンしたタップルーム。
オーナーのデイブさんにちらっとお話し聞いたところ、やはり元にあった帯那山の方の工房はアクセスが一苦労あるらしく、今後は市内のこちらがメインになるかも・・らしい。
落ち着いた住宅街の一角にあるけど、雰囲気とっても良かったので今度はちゃんと飲みに行きたい。
(この日は缶を1つお土産でお持ち帰り)

・・・と、すっかり前日の内容が盛りだくさんになってしまったので、レースレポートはまた次回という事でw
(つづく)
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