年が改まれば、沸々と湧き上がるエナジー。

物欲です。
まあ、厳密に言えば昨年からなんですけどねw
これだけアレコレとモノを揃えていても、山行のたびにやっぱあれが欲しいな、こうだったらいいのに、と思うことも多くてですね。皆さんもそうだと思うのですが、その度に新しく欲しくなるものが・・・。
2020年という事で、あと3か月もすれば今年のSSモデルなんかも出てくるので、取りあえず現時点で、という事でこんなの欲しいってモノをピックアップしてみました。
■テント(シェルター)をアップデートしたい。
昨年の鳳凰三山撤退のときに思ったこと。
自分のポリシーとして、悪天候時の山行はしない、というある種徹底したものがあります。
雨の中登ったって寒いし展望は無いし濡れるし後片付け大変だし滑るし本当良いことない。なので、今使ってるテント(シェルター)=モンベルのU.L.ドームシェルターでも全然事足りるんですよね。
でも、やっぱり例えば初日の悪天候を我慢すれば2日目にご褒美の展望、とか結構あるじゃないですか。そんな時、初日停滞する場合を考えると、U.L.ドームシェルターは心もとないわけです。
かと言って今更ダブルウォールのテントとかはなあ・・となると。

▼ヘリテイジ クロスオーバードーム
シングルウォール、軽量、一人用(最大二名)となると選択肢はさほど多くはない。
ドームシェルターの前後でも迷ったCODだけど、当時は出入口のメッシュがない事、悪天候時のテント泊はほぼ想定しない、という前提でドームシェルターを選択したわけですが。この前提が変わってくると俄然ほしいテントの筆頭になってくる訳です。
ただ、ここ最近(昨年秋ごろから)アチコチでセール価格で販売されており、今春の新モデル登場も噂されているんですよね・・・。新モデル、もし出るなら出入り口に半分でもいいからメッシュパネルを付けて、あと多少重たくなっても良いのでフロアが30Dとかになってくれたらなあ・・・。
(やっぱメッシュパネルは欲しいw)
■20Lくらいのランパックが欲しい。
こちらは昨年、黒部五郎岳へ行ったときに思ったこと。
この時はBlackDiamondのDistance15でファストパッキングスタイルで行った訳だけど、まあ1泊2日が限界かな。マットをSTSのエアマットではなく、Bigagnessのクローズドセルに変えれば、食料は2泊分行けそうな気がするけど、外付けがあんまり好きになれない派としては、TrailbumのBummerはまだしもDistance15だとちょっと不格好が過ぎる気が・・・。そうなると、STSのエアマットつ+2泊3日分の食料(行動食)をパッキング出来るサイズ、となるとやはり20Lクラスかなと。
その中ではこれかな。

▼Answer4 FORCUS R
「走れるバックパック」というとどうしてもOMMが浮かんでしまうけど、アレは造りが好きじゃないので却下。テラノバのレーサーシリーズもあるけど、過去に使ってこちらも華奢過ぎるので却下。そうなるとあとは個性的なモデルでは、そうだ、そう言えばこれがあったじゃないか。容量や仕様もまさに希望通り。現物を見る機会がなかなか無いのだけど、江戸川橋のアソコにいけば見られるかな・・・?
あとは対抗馬としては

▼Paagoworks RUSH20
これはね、モノが良いのは分かってます。認めてます。絶対良いと思う。
でも決定的に、あの手裏剣のロゴが・・・あれさえ無ければいいんだけど。サイト見ているだけでも使い勝手の良さやメンテナンスまで気を使われたところなどかなり好印象。しっかりとしたショルダーハーネスも良い。こちらも来季(次期?)モデルに期待かなあ。
■トレイルシューズが欲しい。
いや、持ってますけどね。
新しいの、というか、昨年末に見た(見てしまった)Lonepeak4.5が個人的にドツボなんです。
特にこの「カーボン」。

言わずと知れたトレイルランニングシューズの名作シリーズでもあり、ULハイカーのアイコン的存在でもあるLonepeak。今までも新作がリリースされるたびに履きに行っては、アウトソールのトラクション不足が気になってなかなか手が伸びなかったモデルでもあります。
ただ、今回の4.5になって、使われているMaxtracというアウトソールが、より粘りのある仕様へと変更された(らしい)そうです。実際、4.0と4.5のアウトソールを触り比べてみると確かに4.5の方がややしっとりとした、というか、粘りのある感触。試しに履いてお店のフロアなどを歩いてみても、何となく4.0より吸い付く感じがします。
もちろん新品状態なので当たり前かもだけど、これは期待してもいいのだろうか。
コンチネンタルやVibramのメガグリップほどとはいかなくても、それに近いグリップが得られれば欲しいかも・・・。
そもそも、アルトラのシューズでグリップ云々、トラクションが何たらと言うなら「KingMT」があります。

▼KingMT2.0
実は、静岡のATC Storeで旧モデルの1.5が30%オフで販売されているので、ああこれでもいいかも・・と思っていたんです。

▼KingMT1.5(前期カラー)
ただ、色々調べているとある気になる点が。
どうも1.5の場合、つま先にある排水用のメッシュ部分がどうも裂けやすい?らしい。海外や日本でもいくつか事例が上がっていました。

上の赤丸の部分ですね。
事例でみた写真では、ミッドソールとアッパーのパネルの境目から裂けている感じでした。

2.0のつま先部分は、これを考慮してか構造が変更され、耐久性が上がってるみたいです。
そんな懸念もあったのと、あとサイズが・・合わない!
自分はLonepeakやSuperiorではUS9.5(27.5cm)なのですが、これだときつすぎ。
かと言って10とかにサイズアップしちゃうと今度は縦が長すぎで合わない・・・。
つまり、KingMTは自分の足には合わないみたいですw残念!

Lonepeakはこっちのカラーも悪くないけどね。
なんだかんだでLonepeakはちゃんと自分で所持したこと無いので、いい機会だし使ってみようかな〜。どうしようかな・・・。
他にもあれとかこれとか、というかこんな妄想の前に年末の山行で壊れたアレも買わないとねえ。
でも正月休みボケで頭が緩んでるうちに、どれかをポチっと行ってしまいそうで怖い・・w

物欲です。
まあ、厳密に言えば昨年からなんですけどねw
これだけアレコレとモノを揃えていても、山行のたびにやっぱあれが欲しいな、こうだったらいいのに、と思うことも多くてですね。皆さんもそうだと思うのですが、その度に新しく欲しくなるものが・・・。
2020年という事で、あと3か月もすれば今年のSSモデルなんかも出てくるので、取りあえず現時点で、という事でこんなの欲しいってモノをピックアップしてみました。
■テント(シェルター)をアップデートしたい。
昨年の鳳凰三山撤退のときに思ったこと。
自分のポリシーとして、悪天候時の山行はしない、というある種徹底したものがあります。
雨の中登ったって寒いし展望は無いし濡れるし後片付け大変だし滑るし本当良いことない。なので、今使ってるテント(シェルター)=モンベルのU.L.ドームシェルターでも全然事足りるんですよね。
でも、やっぱり例えば初日の悪天候を我慢すれば2日目にご褒美の展望、とか結構あるじゃないですか。そんな時、初日停滞する場合を考えると、U.L.ドームシェルターは心もとないわけです。
かと言って今更ダブルウォールのテントとかはなあ・・となると。

▼ヘリテイジ クロスオーバードーム
シングルウォール、軽量、一人用(最大二名)となると選択肢はさほど多くはない。
ドームシェルターの前後でも迷ったCODだけど、当時は出入口のメッシュがない事、悪天候時のテント泊はほぼ想定しない、という前提でドームシェルターを選択したわけですが。この前提が変わってくると俄然ほしいテントの筆頭になってくる訳です。
ただ、ここ最近(昨年秋ごろから)アチコチでセール価格で販売されており、今春の新モデル登場も噂されているんですよね・・・。新モデル、もし出るなら出入り口に半分でもいいからメッシュパネルを付けて、あと多少重たくなっても良いのでフロアが30Dとかになってくれたらなあ・・・。
(やっぱメッシュパネルは欲しいw)
■20Lくらいのランパックが欲しい。
こちらは昨年、黒部五郎岳へ行ったときに思ったこと。
この時はBlackDiamondのDistance15でファストパッキングスタイルで行った訳だけど、まあ1泊2日が限界かな。マットをSTSのエアマットではなく、Bigagnessのクローズドセルに変えれば、食料は2泊分行けそうな気がするけど、外付けがあんまり好きになれない派としては、TrailbumのBummerはまだしもDistance15だとちょっと不格好が過ぎる気が・・・。そうなると、STSのエアマットつ+2泊3日分の食料(行動食)をパッキング出来るサイズ、となるとやはり20Lクラスかなと。
その中ではこれかな。

▼Answer4 FORCUS R
「走れるバックパック」というとどうしてもOMMが浮かんでしまうけど、アレは造りが好きじゃないので却下。テラノバのレーサーシリーズもあるけど、過去に使ってこちらも華奢過ぎるので却下。そうなるとあとは個性的なモデルでは、そうだ、そう言えばこれがあったじゃないか。容量や仕様もまさに希望通り。現物を見る機会がなかなか無いのだけど、江戸川橋のアソコにいけば見られるかな・・・?
あとは対抗馬としては

▼Paagoworks RUSH20
これはね、モノが良いのは分かってます。認めてます。絶対良いと思う。
でも決定的に、あの手裏剣のロゴが・・・あれさえ無ければいいんだけど。サイト見ているだけでも使い勝手の良さやメンテナンスまで気を使われたところなどかなり好印象。しっかりとしたショルダーハーネスも良い。こちらも来季(次期?)モデルに期待かなあ。
■トレイルシューズが欲しい。
いや、持ってますけどね。
新しいの、というか、昨年末に見た(見てしまった)Lonepeak4.5が個人的にドツボなんです。
特にこの「カーボン」。

言わずと知れたトレイルランニングシューズの名作シリーズでもあり、ULハイカーのアイコン的存在でもあるLonepeak。今までも新作がリリースされるたびに履きに行っては、アウトソールのトラクション不足が気になってなかなか手が伸びなかったモデルでもあります。
ただ、今回の4.5になって、使われているMaxtracというアウトソールが、より粘りのある仕様へと変更された(らしい)そうです。実際、4.0と4.5のアウトソールを触り比べてみると確かに4.5の方がややしっとりとした、というか、粘りのある感触。試しに履いてお店のフロアなどを歩いてみても、何となく4.0より吸い付く感じがします。
もちろん新品状態なので当たり前かもだけど、これは期待してもいいのだろうか。
コンチネンタルやVibramのメガグリップほどとはいかなくても、それに近いグリップが得られれば欲しいかも・・・。
そもそも、アルトラのシューズでグリップ云々、トラクションが何たらと言うなら「KingMT」があります。

▼KingMT2.0
実は、静岡のATC Storeで旧モデルの1.5が30%オフで販売されているので、ああこれでもいいかも・・と思っていたんです。

▼KingMT1.5(前期カラー)
ただ、色々調べているとある気になる点が。
どうも1.5の場合、つま先にある排水用のメッシュ部分がどうも裂けやすい?らしい。海外や日本でもいくつか事例が上がっていました。

上の赤丸の部分ですね。
事例でみた写真では、ミッドソールとアッパーのパネルの境目から裂けている感じでした。

2.0のつま先部分は、これを考慮してか構造が変更され、耐久性が上がってるみたいです。
そんな懸念もあったのと、あとサイズが・・合わない!
自分はLonepeakやSuperiorではUS9.5(27.5cm)なのですが、これだときつすぎ。
かと言って10とかにサイズアップしちゃうと今度は縦が長すぎで合わない・・・。
つまり、KingMTは自分の足には合わないみたいですw残念!

Lonepeakはこっちのカラーも悪くないけどね。
なんだかんだでLonepeakはちゃんと自分で所持したこと無いので、いい機会だし使ってみようかな〜。どうしようかな・・・。
他にもあれとかこれとか、というかこんな妄想の前に年末の山行で壊れたアレも買わないとねえ。
でも正月休みボケで頭が緩んでるうちに、どれかをポチっと行ってしまいそうで怖い・・w
コメント
コメント一覧 (2)
コメントありがとうございます!
blog拝見しました、すごくグリップの良いスペリオールって・・それめちゃ理想的ですね!自分も以前スペリオール2.5を履いていたのですが、それはそれはスリッピーで・・
ちなみにKingMT1.5は、ベルクロ外した状態で履いてみても甲の辺りがキツクてダメだったんです。なのでラスト自体がもう合ってない感じでした・・・
ローンピーク、まさにおっしゃる通りでして、毎度毎度しり込みしていたんです。が、4.0からソールが変更になり、さらに4.5で粘りのあるソールになっている・・という情報と感触を信じてみようかと・・・w
今年もどうぞ、のんびりとよろしくお願いします!
sbk_revo
が
しました
ALTRAのグリップが良かったらなぁという考えで去年キングMT1.5に手を出したのですが甲のベルトのせいで同サイズのスペリオールより甲周りがきつくなっていました。
で、ベルトを切り取って見たところほぼスペリオールなサイズ感になりましたよ!
以下私のブログ記事でキングMTのベルトを切り取った時のものです。大した情報は無いですが。
http://oregoya.blog.jp/archives/15564996.html
グリップがすごく良いスペリオールになった感じです。
ローンピーク3.5midとスペリオール3.0も持っていますが恐ろしくグリップしなくて絶望したので、私もローンピーク4.5で良くなっていると言われても身構えてしまいますね(^_^;)
sbk_revo
が
しました