念願の槍穂大展望台で空中散歩。

奥穂〜大キレット〜槍ヶ岳を一望!
蝶ヶ岳の山頂直下で、すでにこの展望!

正直興奮を抑えきれません!w
北アルプスは何度か歩いていますが、3年前の白馬以来の大快晴、ここまで雲一つない空なんて本当に幸運でした。
展望の一切無い長堀尾根を4時間強登り、本当に山頂の手前5分で突然のこの眺望。235分間とのギャップで頭がどうかしてしまいそうw

逸る気持ちを抑えつつ・・いや、抑え切れてませんね。
序盤体調が悪かった嫁さんもすっかり元気になった様子。4時間の急登を本当よく頑張ったと思います。
この展望はご褒美ですね〜。

左手には蝶ヶ岳ヒュッテと常念岳の姿。

8時47分、4時間17分で蝶ヶ岳山頂到着!

先ほどの富士山、そして南アもまだよく見えてみます!

蝶ヶ岳の山頂から槍ヶ岳〜大喰岳〜中岳のズーム。

こちらは大天井岳方面。西鎌尾根の奥には裏銀座の真砂岳かな?

右手に焼岳、中央手前は霞沢岳、その奥に乗鞍、左手には御嶽山。
名だたる名峰がずらり!

この前の裏銀座ハイクではあの穂高連峰の反対側から同じ山を見てたわけですね。
短期間で裏と表から見られるなんて、贅沢!

ヤマネチッ!

ヤリネチッ!!

とどめにフライヤマネチッ!!!
・・・と、一通り楽しんだので蝶ヶ岳ヒュッテへ向かいます。

ヒュッテは宿泊客を送り出して館内掃除の真っ最中。
食事メニューは11時からとのことだったのでパンとコーヒー、ココアを注文してヒュッテ前のベンチで休憩します。

槍穂を眺めながらコーヒータイム。
この展望、いや、ほんと幸せ・・・。蝶ヶ岳の展望の良さは写真などで知ってはいましたが、正直ここまでとは思っていませんでした。
やはり実際に訪れて肌で実感すると迫力が違うのは当然ですが、この時の天気の良さもあって最高の場所ですね。ここでテント張って、夕暮れ、夜、そして朝と違う表情の槍穂を眺められたら本当に素晴らしいでしょうね。。。そう言えば山頂直前ですれ違った女性ハイカーさんから、今朝のモルゲンロートは最高で感動した、と聞きました。いずれここで同じように夜と朝を過ごしてみたいものです。
さて、休憩していたらちょっと体が冷えてきました。
稜線だけあって風は冷たい、という事でそろそろ出発。

東側の眼下には大町・安曇野の町。燕山荘に負けない夜景が見られそう。

9時47分、蝶ヶ岳ヒュッテを出発。

山頂直下にあるこちらがテント場。地面は固くフラットなところは限られてますが、何よりここは展望命ですね。
いつか絶対ここに泊まりにこよう・・・!

あー降りたくない!もし月曜も休み取れていたらもう一泊ここで泊まりたかった・・・とか、後ろ髪をひかれまくり。

でも降りないとですからね・・・残念ですが、やり残したことはまたいつかの山行で!

山頂をとおり過ぎて、再びコルの方へと降りていきます。

この展望ともここでお別れ。
また会いに来るぞーーー!

奥穂〜大キレット〜槍ヶ岳を一望!
蝶ヶ岳の山頂直下で、すでにこの展望!

正直興奮を抑えきれません!w
北アルプスは何度か歩いていますが、3年前の白馬以来の大快晴、ここまで雲一つない空なんて本当に幸運でした。
展望の一切無い長堀尾根を4時間強登り、本当に山頂の手前5分で突然のこの眺望。235分間とのギャップで頭がどうかしてしまいそうw

逸る気持ちを抑えつつ・・いや、抑え切れてませんね。
序盤体調が悪かった嫁さんもすっかり元気になった様子。4時間の急登を本当よく頑張ったと思います。
この展望はご褒美ですね〜。

左手には蝶ヶ岳ヒュッテと常念岳の姿。

8時47分、4時間17分で蝶ヶ岳山頂到着!

先ほどの富士山、そして南アもまだよく見えてみます!

蝶ヶ岳の山頂から槍ヶ岳〜大喰岳〜中岳のズーム。

こちらは大天井岳方面。西鎌尾根の奥には裏銀座の真砂岳かな?

右手に焼岳、中央手前は霞沢岳、その奥に乗鞍、左手には御嶽山。
名だたる名峰がずらり!

この前の裏銀座ハイクではあの穂高連峰の反対側から同じ山を見てたわけですね。
短期間で裏と表から見られるなんて、贅沢!

ヤマネチッ!

ヤリネチッ!!

とどめにフライヤマネチッ!!!
・・・と、一通り楽しんだので蝶ヶ岳ヒュッテへ向かいます。

ヒュッテは宿泊客を送り出して館内掃除の真っ最中。
食事メニューは11時からとのことだったのでパンとコーヒー、ココアを注文してヒュッテ前のベンチで休憩します。

槍穂を眺めながらコーヒータイム。
この展望、いや、ほんと幸せ・・・。蝶ヶ岳の展望の良さは写真などで知ってはいましたが、正直ここまでとは思っていませんでした。
やはり実際に訪れて肌で実感すると迫力が違うのは当然ですが、この時の天気の良さもあって最高の場所ですね。ここでテント張って、夕暮れ、夜、そして朝と違う表情の槍穂を眺められたら本当に素晴らしいでしょうね。。。そう言えば山頂直前ですれ違った女性ハイカーさんから、今朝のモルゲンロートは最高で感動した、と聞きました。いずれここで同じように夜と朝を過ごしてみたいものです。
さて、休憩していたらちょっと体が冷えてきました。
稜線だけあって風は冷たい、という事でそろそろ出発。

東側の眼下には大町・安曇野の町。燕山荘に負けない夜景が見られそう。

9時47分、蝶ヶ岳ヒュッテを出発。

山頂直下にあるこちらがテント場。地面は固くフラットなところは限られてますが、何よりここは展望命ですね。
いつか絶対ここに泊まりにこよう・・・!

あー降りたくない!もし月曜も休み取れていたらもう一泊ここで泊まりたかった・・・とか、後ろ髪をひかれまくり。

でも降りないとですからね・・・残念ですが、やり残したことはまたいつかの山行で!

山頂をとおり過ぎて、再びコルの方へと降りていきます。

この展望ともここでお別れ。
また会いに来るぞーーー!
コメント