大倉高原山の家にテント泊、翌朝早朝から塔ノ岳へ登り、表尾根を縦走してヤビツ峠へと向かうハイク。

快晴のトレイルを、いざヤビツ峠へ向けて出発です。
塔ノ岳山頂を7時に出発。ヤビツ峠から秦野駅行きのバスは9時51分、時間にして2時間51分。しかしCTは単純計算では3時間20分。バスに間に合うためには30分ほど時間を巻いていかなければなりません。
と言うわけでのっけから飛ばして行きます。


塔ノ岳と木ノ又小屋の間、木ノ又大日沢辺りでしょうかね?秦野方面から相模湾の展望がとてもきれいです。

7時13分、木ノ又小屋を通過。ここは来るたびにコーヒーを飲んでみたいと思うんだけど、なかなかチャンスがありません・・・いずれまた!

丹沢の紅葉ままだまだこれから。一部色づき始めてるところもありますが、やっぱり11月でしょうね。

7時18分、新大日茶屋通過。休業中ですが、ここもいずれ取り壊されてしまうんでしょうかねぇ?

新大日の先、行者〜烏尾〜三ノ塔方面。雲ひとつ無い快晴のトレイル、気分も最高!

7時28分、政次郎尾根との分岐を通過。今年の3月に登りに来ましたが、歩きやすい良い尾根でした。またここは歩きたいですね〜。

政次郎の頭から一気に下って・・・

行者ヶ岳下のクサリ場を登り・・・

7時38分、行者ヶ岳に到着。ここまでCT−20分、なかなかいいペース!

だいぶ暑くなってきたのでCapilene 4 Hoodyを脱いで先へと進みます。
途中、朝登ってきた大倉尾根の向こうには富士山もばっちり。この日は空気も澄んでいてかなり遠くまで見渡せます。

富士山を右手に眺めながら、トレイルを快調に飛ばします!

7時51分、烏尾山荘に到着。

三角の形が特徴的な烏尾山荘。なんとなく雰囲気が好きです。
ここでテント張れたら良いのになあ〜と、前に来たときも思ったっけ。そういえばトイレが1つ新しく設置されていました。が、男子トイレマークが付いていたけど男子専用なんですかね?

ここまでほぼノンストップで来たのでちょっと休憩。
大倉尾根だとこうは飛ばせないですね・・・多分先に足が悲鳴を挙げてるでしょう。やっぱり階段よりも、多少荒れていても自然のトレイルの方が良いですね。
烏尾山荘からは一旦標高を下げて、そこから三ノ塔の稜線まで一気に登るクサリ場があります。
ここがこのルートではもっともキツイところですかね。

写真の通りかなり荒れていて、足元の岩も不安定。ここは無理に飛ばさずゆっくり慎重に登ります。
まだ自分と同じくヤビツ方面に向かうハイカーはいませんが、反対に塔ノ岳へと向かうハイカーは多くなってきているので、落石にも注意しながら進みます。

急なガレ場を登りきるとこの展望!塔ノ岳から歩いてきたルートが一望出来ます。なかなかに爽快!

三ノ塔の休憩所。この時点で8時15分、三ノ塔からヤビツ峠まではCTで1時間20分ほどなので、CT通りに歩いても何とか間に合う計算。少し余裕が出来たので軽く休憩します。

セブンイレブンでずっと気になってたカスタードスティックケーキ。これ、うまかった!また山のおやつで持っていこうかな。

休憩を済ませて8時23分、いよいよヤビツに向けての最後の下りスタートです。

この辺りは登りの部分も開けていて、背後には大山や相模湾が一望出来るスポット。ただその分太陽からの光をさえぎるものが無いので、登っているときはキツイところですね。

だんだんと樹林帯に入り、さらにグングンと標高を下げていきます。

この辺りまで来ると、ハイカーが続々と登ってきます。ソロの人も、家族連れも、団体さんも、次から次へと・・・。さすが人気のエリアですね。三連休の低山、まだ紅葉にも早いしそんなに人はいないだろうと思っていたのが甘かったみたいです。

8時59分、林道に合流!
ここからはしばし退屈なアスファルト歩き。

9時15分、秦野からのハイカーでごった返すヤビツ峠に到着!
結局塔ノ岳から2時間15分、CT−1時間5分で下山完了でした。途中走れるところは結構走ったので、登りハイカーの渋滞に合わなければもう少し早かったかもです。
この後、バス停でゆっくりと休み、自分一人だけ乗せた秦野行きのバスに揺られながら帰路に着きました。
当初はまったりしよう、なんて思っていたハイクだったのですが結果的にバスに間に合わせるために弾丸ハイクみたいになってしまいました。が、このハイク方法はありですね。
前日の大倉高原山の家にテントを張って、翌日早朝から登るというプラン。このプランなら蛭ヶ岳までならだいぶ余裕を持って行けそう。ちょっとがんばれば主稜方面も狙えそうです。いずれ蛭ヶ岳には行ってみようかな。
ただ1つ、やっぱりテント場にはもうちょい早めに着くようにしよう・・・。
◆登山データ
○1日目
大倉バス停(17:32)→大倉高原山の家(17:59)→テント泊
○2日目
大倉高原山の家発(4:26)→富士見茶屋通過(4:30)→駒止茶屋通過(4:54)→堀山の家(05:08)→小休止→堀山の家発(05:18)→天神尾根分岐(05:31)→花立山荘(05:58)→塔ノ岳山頂(06:29)→塔ノ岳発(07:00)→新大日茶屋(07:18)→行者ヶ岳(07:38)→烏尾山荘(07:51)→小休止→烏尾山荘発(07:56)→三ノ塔(08:15)→小休止→三ノ塔発(08:23)→林道合流(08:59)→ヤビツ峠着(09:15)

快晴のトレイルを、いざヤビツ峠へ向けて出発です。
塔ノ岳山頂を7時に出発。ヤビツ峠から秦野駅行きのバスは9時51分、時間にして2時間51分。しかしCTは単純計算では3時間20分。バスに間に合うためには30分ほど時間を巻いていかなければなりません。
と言うわけでのっけから飛ばして行きます。


塔ノ岳と木ノ又小屋の間、木ノ又大日沢辺りでしょうかね?秦野方面から相模湾の展望がとてもきれいです。

7時13分、木ノ又小屋を通過。ここは来るたびにコーヒーを飲んでみたいと思うんだけど、なかなかチャンスがありません・・・いずれまた!

丹沢の紅葉ままだまだこれから。一部色づき始めてるところもありますが、やっぱり11月でしょうね。

7時18分、新大日茶屋通過。休業中ですが、ここもいずれ取り壊されてしまうんでしょうかねぇ?

新大日の先、行者〜烏尾〜三ノ塔方面。雲ひとつ無い快晴のトレイル、気分も最高!

7時28分、政次郎尾根との分岐を通過。今年の3月に登りに来ましたが、歩きやすい良い尾根でした。またここは歩きたいですね〜。

政次郎の頭から一気に下って・・・

行者ヶ岳下のクサリ場を登り・・・

7時38分、行者ヶ岳に到着。ここまでCT−20分、なかなかいいペース!

だいぶ暑くなってきたのでCapilene 4 Hoodyを脱いで先へと進みます。
途中、朝登ってきた大倉尾根の向こうには富士山もばっちり。この日は空気も澄んでいてかなり遠くまで見渡せます。

富士山を右手に眺めながら、トレイルを快調に飛ばします!

7時51分、烏尾山荘に到着。

三角の形が特徴的な烏尾山荘。なんとなく雰囲気が好きです。
ここでテント張れたら良いのになあ〜と、前に来たときも思ったっけ。そういえばトイレが1つ新しく設置されていました。が、男子トイレマークが付いていたけど男子専用なんですかね?

ここまでほぼノンストップで来たのでちょっと休憩。
大倉尾根だとこうは飛ばせないですね・・・多分先に足が悲鳴を挙げてるでしょう。やっぱり階段よりも、多少荒れていても自然のトレイルの方が良いですね。
烏尾山荘からは一旦標高を下げて、そこから三ノ塔の稜線まで一気に登るクサリ場があります。
ここがこのルートではもっともキツイところですかね。

写真の通りかなり荒れていて、足元の岩も不安定。ここは無理に飛ばさずゆっくり慎重に登ります。
まだ自分と同じくヤビツ方面に向かうハイカーはいませんが、反対に塔ノ岳へと向かうハイカーは多くなってきているので、落石にも注意しながら進みます。

急なガレ場を登りきるとこの展望!塔ノ岳から歩いてきたルートが一望出来ます。なかなかに爽快!

三ノ塔の休憩所。この時点で8時15分、三ノ塔からヤビツ峠まではCTで1時間20分ほどなので、CT通りに歩いても何とか間に合う計算。少し余裕が出来たので軽く休憩します。

セブンイレブンでずっと気になってたカスタードスティックケーキ。これ、うまかった!また山のおやつで持っていこうかな。

休憩を済ませて8時23分、いよいよヤビツに向けての最後の下りスタートです。

この辺りは登りの部分も開けていて、背後には大山や相模湾が一望出来るスポット。ただその分太陽からの光をさえぎるものが無いので、登っているときはキツイところですね。

だんだんと樹林帯に入り、さらにグングンと標高を下げていきます。

この辺りまで来ると、ハイカーが続々と登ってきます。ソロの人も、家族連れも、団体さんも、次から次へと・・・。さすが人気のエリアですね。三連休の低山、まだ紅葉にも早いしそんなに人はいないだろうと思っていたのが甘かったみたいです。

8時59分、林道に合流!
ここからはしばし退屈なアスファルト歩き。

9時15分、秦野からのハイカーでごった返すヤビツ峠に到着!
結局塔ノ岳から2時間15分、CT−1時間5分で下山完了でした。途中走れるところは結構走ったので、登りハイカーの渋滞に合わなければもう少し早かったかもです。
この後、バス停でゆっくりと休み、自分一人だけ乗せた秦野行きのバスに揺られながら帰路に着きました。
当初はまったりしよう、なんて思っていたハイクだったのですが結果的にバスに間に合わせるために弾丸ハイクみたいになってしまいました。が、このハイク方法はありですね。
前日の大倉高原山の家にテントを張って、翌日早朝から登るというプラン。このプランなら蛭ヶ岳までならだいぶ余裕を持って行けそう。ちょっとがんばれば主稜方面も狙えそうです。いずれ蛭ヶ岳には行ってみようかな。
ただ1つ、やっぱりテント場にはもうちょい早めに着くようにしよう・・・。
◆登山データ
○1日目
大倉バス停(17:32)→大倉高原山の家(17:59)→テント泊
○2日目
大倉高原山の家発(4:26)→富士見茶屋通過(4:30)→駒止茶屋通過(4:54)→堀山の家(05:08)→小休止→堀山の家発(05:18)→天神尾根分岐(05:31)→花立山荘(05:58)→塔ノ岳山頂(06:29)→塔ノ岳発(07:00)→新大日茶屋(07:18)→行者ヶ岳(07:38)→烏尾山荘(07:51)→小休止→烏尾山荘発(07:56)→三ノ塔(08:15)→小休止→三ノ塔発(08:23)→林道合流(08:59)→ヤビツ峠着(09:15)
コメント
コメント一覧 (4)
今回もホントはもっと早くにテン場に入る予定だったんですけどね・・午後からならもっとのんびり出来るかと!時間無くてもテント張りたいときにはぴったりですね。
これからは紅葉ハイクも出来るでしょうし、いいと思いますよ!
こんばんわ!いえ、ぜんぜんすごくないですよ(^^;
走ったと言っても実際には二ノ塔からの下りがメインで、それも登りのハイカーが多くてあまりスピードは出せませんでした。
今度はやっぱりゆっくり歩きたいですね〜。
カスタードケーキ、おいしかったですよ!ぜひ!
これからの季節是非行ってみたいです!