塔ノ岳〜表尾根縦走、明けて2日目。

夜明けのトレイルを、山頂目指して。
明けて日曜の朝、3時に起床。昨晩は特に寒さも感じず爆睡でした。とは言え寝る前は多少暑く感じたけど、さすがにこの時間の空気はひんやりとしていて、Capilene 4 Hoodyを着込んでいてちょうどいいくらいです。
取りあえず、朝ご飯を軽く。

と言っても昨晩と同じw実は大量にリフィルのどん兵衛を仕入れたため、今回は主食はどん兵衛ですw
あとはクリームブランをコーヒーで流し込みます。

朝ご飯を手早く終えたらささっと撤収作業。

今回持参の荷物一式。ちなみに雨の可能性がほとんど無いので、レインウェアではなくウィンドブレーカーのみ持参。防寒もCapilene 4 Hoodyのみと割り切ったおかげでだいぶ軽量化出来ました。が、この装備ももうラストでしょうね。これからはしっかり、防寒対策が必要になります。

テント場も綺麗に撤収し、荷物をまとめて、朝4時26分、大倉高原山の家を出発です。

辺りはまだまだ真っ暗。ヘッドランプの灯りを頼りに夜明け前のトレイルを歩きます。

4時30分、富士見茶屋通過。秦野方面の夜景もまだ綺麗に見えます。

さらに登って登って・・・

駒止茶屋を通過し

徐々に東の空が明るくなり始めた頃、堀山の家に到着。ここで小休止です。だいぶ暑くなってきたのでここでCapilene 4 Hoodyを脱ごうかと思ったのですがこの辺りから風が強くなってきていて、体感温度が低く感じたためもうしばらくは着たまま進む事に。

堀山の家を出発し、10分ちょっとで天神尾根分岐へ到着。ここを通ると毎回思い出すのが、天神尾根から上がってくる伝説の歩荷さんのチャンプさん。これだけ時間が早いと会えるかなーとか思ってました。

階段を登りきり・・・

ちょうどこの辺りにベンチがあります。先ほどまで吹いていた風もだいぶ弱まったので、Capilene 4 Hoodyを脱ぐことに。
と、ちょうど小休止していたら

チャンプさん!いつもながらの短パン・半袖スタイルで今日もガシガシと歩いてましたよ。
この人、冬でもほとんど同じスタイルなんだよなあ・・・さすが伝説の歩荷!

ベンチのポイントから少し登ると、西の空に富士山がドーン!今日は朝も早いので綺麗に見えてますね〜。

だんだん辺りも明るくなり、いよいよ大倉尾根でも急登のハイライト部分へ。
ここはキッツイ!けど振り返るとこの景色ですよ。

相模湾が良く見えてます。この抜け感が良いですよね〜。

そして東の空からは朝日が!大山の向こう側からゆっくりと登ってきます。

その朝日を眺めながら一番きつい大倉尾根の核心部を登っていきます。

5時58分、花立山荘到着。ご来光を見るために数名の登山客が外に出てきていました。
今日はここでは軽く息を整えるくらいで、先へと進みます。

太陽は更に高く上がり・・・

朝日を受けながら、尾根をガシガシ登ります!

前方に目指す塔ノ岳山頂が見えてきました。右奥には蛭ヶ岳の姿も。


いよいよ山頂まであとわずか・・・と言うちょっと手前辺りで、急にペースダウン。足が上手く動かない・・・まさかのハンガーノック??とはいえここで休憩するわけにも行かず、スローペースのまま何とか足を動かして山頂へと向かいます。途中行動食を少し食べただけだったのがまずかったか・・・。

という訳で、6時29分、予定よりも15分ほど遅れて山頂に到着。さすがにこの時間だとまだ登ってくるハイカーもいません。

なので写真はセルフタイマーで。今日は人もいないし絶好のFlyHigh日和だったのですが、スタミナ切れで無しです、とほほ。



山頂からの景色は前回よりもよく見えて最高ですね。特に塔ノ岳山頂からの富士山は、山間の向こうに富士山が見える、という構図が好きでお気に入りです。

そんな富士山をバックにエネルギー補給。昨日買っておいたおにぎりとチョコクロワッサン、さらにチョコレートも補給。本当はコーヒーでも飲もうかと思ったのですけど、予想より登りに時間がかかってしまったため山頂コーヒーも無し。ちなみにこの日の山頂は

気温5度前後と、だいぶ寒かったです。さらに風も結構強かったので体感的には0度前後だったかも。Capilene 4 Hoodyを着ていてもちょっと寒くて、長居するならウィンドブレーカーを羽織りたくなります。
とはいえ、これからが今日は本番。9時51分発ヤビツ峠→秦野行に間に合わない場合、さらにヤビツ峠から大山に登り、大山を下山してそこから伊勢原行きのバスに乗る、というオプションを実行しなければなりません。正直大倉尾根を登った直後なので、それだけは避けたい!という思いが強く、せっかく空いてる山頂でしたがあまりゆっくりもできませんでした。

という事で、7時00分、塔ノ岳を出発です。

夜明けのトレイルを、山頂目指して。
明けて日曜の朝、3時に起床。昨晩は特に寒さも感じず爆睡でした。とは言え寝る前は多少暑く感じたけど、さすがにこの時間の空気はひんやりとしていて、Capilene 4 Hoodyを着込んでいてちょうどいいくらいです。
取りあえず、朝ご飯を軽く。

と言っても昨晩と同じw実は大量にリフィルのどん兵衛を仕入れたため、今回は主食はどん兵衛ですw
あとはクリームブランをコーヒーで流し込みます。

朝ご飯を手早く終えたらささっと撤収作業。

今回持参の荷物一式。ちなみに雨の可能性がほとんど無いので、レインウェアではなくウィンドブレーカーのみ持参。防寒もCapilene 4 Hoodyのみと割り切ったおかげでだいぶ軽量化出来ました。が、この装備ももうラストでしょうね。これからはしっかり、防寒対策が必要になります。

テント場も綺麗に撤収し、荷物をまとめて、朝4時26分、大倉高原山の家を出発です。

辺りはまだまだ真っ暗。ヘッドランプの灯りを頼りに夜明け前のトレイルを歩きます。

4時30分、富士見茶屋通過。秦野方面の夜景もまだ綺麗に見えます。

さらに登って登って・・・

駒止茶屋を通過し

徐々に東の空が明るくなり始めた頃、堀山の家に到着。ここで小休止です。だいぶ暑くなってきたのでここでCapilene 4 Hoodyを脱ごうかと思ったのですがこの辺りから風が強くなってきていて、体感温度が低く感じたためもうしばらくは着たまま進む事に。

堀山の家を出発し、10分ちょっとで天神尾根分岐へ到着。ここを通ると毎回思い出すのが、天神尾根から上がってくる伝説の歩荷さんのチャンプさん。これだけ時間が早いと会えるかなーとか思ってました。

階段を登りきり・・・

ちょうどこの辺りにベンチがあります。先ほどまで吹いていた風もだいぶ弱まったので、Capilene 4 Hoodyを脱ぐことに。
と、ちょうど小休止していたら

チャンプさん!いつもながらの短パン・半袖スタイルで今日もガシガシと歩いてましたよ。
この人、冬でもほとんど同じスタイルなんだよなあ・・・さすが伝説の歩荷!

ベンチのポイントから少し登ると、西の空に富士山がドーン!今日は朝も早いので綺麗に見えてますね〜。

だんだん辺りも明るくなり、いよいよ大倉尾根でも急登のハイライト部分へ。
ここはキッツイ!けど振り返るとこの景色ですよ。

相模湾が良く見えてます。この抜け感が良いですよね〜。

そして東の空からは朝日が!大山の向こう側からゆっくりと登ってきます。

その朝日を眺めながら一番きつい大倉尾根の核心部を登っていきます。

5時58分、花立山荘到着。ご来光を見るために数名の登山客が外に出てきていました。
今日はここでは軽く息を整えるくらいで、先へと進みます。

太陽は更に高く上がり・・・

朝日を受けながら、尾根をガシガシ登ります!

前方に目指す塔ノ岳山頂が見えてきました。右奥には蛭ヶ岳の姿も。


いよいよ山頂まであとわずか・・・と言うちょっと手前辺りで、急にペースダウン。足が上手く動かない・・・まさかのハンガーノック??とはいえここで休憩するわけにも行かず、スローペースのまま何とか足を動かして山頂へと向かいます。途中行動食を少し食べただけだったのがまずかったか・・・。

という訳で、6時29分、予定よりも15分ほど遅れて山頂に到着。さすがにこの時間だとまだ登ってくるハイカーもいません。

なので写真はセルフタイマーで。今日は人もいないし絶好のFlyHigh日和だったのですが、スタミナ切れで無しです、とほほ。



山頂からの景色は前回よりもよく見えて最高ですね。特に塔ノ岳山頂からの富士山は、山間の向こうに富士山が見える、という構図が好きでお気に入りです。

そんな富士山をバックにエネルギー補給。昨日買っておいたおにぎりとチョコクロワッサン、さらにチョコレートも補給。本当はコーヒーでも飲もうかと思ったのですけど、予想より登りに時間がかかってしまったため山頂コーヒーも無し。ちなみにこの日の山頂は

気温5度前後と、だいぶ寒かったです。さらに風も結構強かったので体感的には0度前後だったかも。Capilene 4 Hoodyを着ていてもちょっと寒くて、長居するならウィンドブレーカーを羽織りたくなります。
とはいえ、これからが今日は本番。9時51分発ヤビツ峠→秦野行に間に合わない場合、さらにヤビツ峠から大山に登り、大山を下山してそこから伊勢原行きのバスに乗る、というオプションを実行しなければなりません。正直大倉尾根を登った直後なので、それだけは避けたい!という思いが強く、せっかく空いてる山頂でしたがあまりゆっくりもできませんでした。

という事で、7時00分、塔ノ岳を出発です。
コメント
コメント一覧 (2)
今までも縦走なんかで真っ暗な時間に歩くことはありましたが、ヘッドランプの灯りだけを頼りに歩くのはやっぱり緊張感ありますね(^^;
正直遠くに鹿の目とか光ってると一瞬ビクっとしますw今回はルート自体危険箇所も無かったので良かったですけど、場所によってはナイトハイクはやりたくないですね〜。