昨日の予告どおり、NEMOの新しいインフレータブルマット”ZOR”についてレビュー。
本当は昨日上げようかと思ったんだけど、嫁さんがどうしても
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↑コイツを使いたい!ッてことで今日までスタンバイしてました。
これはNEMOのエアマット/インフレータブルマット専用の手動ポンプ「ディスコ パッドポンプ」。
なんともノリノリなネーミング。
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重さわずか60g、口をつけなくてもマットに空気を送り込むことが出来るポンプなのだ。
使い方自体は至って簡単で、ポンプをまず膨らませ(↑の写真右側にあるバルブは、このポンプを膨らませるためのもの)、
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マットとポンプを接続し、あとはポンプを
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↑の穴の開いているところを塞ぐようにして押し込む。これを繰り返すだけ。
山の上で額の血管がブチ切れそうになりながら「フーッ!フーッ!」とやらなくても良いのは、確かに便利だ。

しかし、問題はこの空気を入れるのにちょっとコツが必要なこと。
↑の写真の穴をふさいだ状態でのポンピングが意外と難しいのだ。平地ならまだしも、斜めだったりゴツゴツしているようなところだとちょっと使いにくいかも。

とにかく、なんとか空気を入れたら、先にマット側のバルブを閉めてからポンプを外す。こうしないとせっかく入れた空気が漏れてしまう。

ちなみに空気を入れる前がこれ↓
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ペラッペラ。ホントに薄い。

で、空気を入れた後がこれ↓
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厚さは約2cm。空気をある程度入れておけばそれなりにマットとして快適にちゃんと使えます。
ただ、やはり素材が非常に薄いので、空気を入れる時も、取り扱いも多少気を使う感じ。ここのところクローズドセルマットばかり使ってたからかもしれないけど。。。
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ロゴがかっちょええです。
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裏側には滑り止めのシリコン付き。

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↑マット表面には細かくNEMOのロゴが入っててちょっとかわいいっす。

気になるサイズは、モンベルのエアパッド150と比べてみるとこんな感じ。
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大きさはモンベルのエアパッドの方が小さいけど、軽さは圧倒的にZORの勝ちです。
エアパッド→340g
ZOR→285g!

インフレータブルでこの軽さはホント凄いね。
中のウレタンを縦横2方向から肉抜きしていることで徹底的に重量を減らしてる。
それでいて機能的には過不足なし。

ちなみに、サーマレストのZ-LITEスモールとの比較↓
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ZOR ショートは122cm、Z-LITEスモールは130cm。重量はZ-LITEスモールが280g。

テント設営場所がよほど荒れた場所でなければ使ってみたい。
多少華奢なイメージはあるけど、見た目はかっちょええです。
この手のインフレータブルマットだと、やはりサーマレストのProLiteとかあとはISUKAのEXライトマットレスなどが比較に上がると思うけど、

【価格(高い順)】
Prolite(スモール)>>ZOR>>EXライトマットレス

【軽さ(軽い順)】
ZOR>>ProLite(スモール)>>EXライトマットレス

って感じですな。
Proliteより軽くて安い、と考えれば結構お得なのかも。
あとはコイツもHubbaHubba HP同様、実際に使ってみないとですな。
・・・嫁さんが使うまでは俺は使用禁止らしいけど
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