u n l i m i t e d

山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

タグ:NEMO

2819_1
何気なく2017年の新しいテントを物色していたら、ちょっと良さげなシェルター発見。続きを読む

今回は、愛用のマットレス。
DSCN2774_R
インフレータブルマットの「NEMO ZORショート」です。

 続きを読む

DSCN2303_R
ようこそ、夏山。
 続きを読む

昨日の予告どおり、NEMOの新しいインフレータブルマット”ZOR”についてレビュー。
本当は昨日上げようかと思ったんだけど、嫁さんがどうしても
PAP_0141
↑コイツを使いたい!ッてことで今日までスタンバイしてました。
これはNEMOのエアマット/インフレータブルマット専用の手動ポンプ「ディスコ パッドポンプ」。
なんともノリノリなネーミング。
PAP_0140
重さわずか60g、口をつけなくてもマットに空気を送り込むことが出来るポンプなのだ。
使い方自体は至って簡単で、ポンプをまず膨らませ(↑の写真右側にあるバルブは、このポンプを膨らませるためのもの)、
PAP_0146
マットとポンプを接続し、あとはポンプを
PAP_0136
↑の穴の開いているところを塞ぐようにして押し込む。これを繰り返すだけ。
山の上で額の血管がブチ切れそうになりながら「フーッ!フーッ!」とやらなくても良いのは、確かに便利だ。

しかし、問題はこの空気を入れるのにちょっとコツが必要なこと。
↑の写真の穴をふさいだ状態でのポンピングが意外と難しいのだ。平地ならまだしも、斜めだったりゴツゴツしているようなところだとちょっと使いにくいかも。

とにかく、なんとか空気を入れたら、先にマット側のバルブを閉めてからポンプを外す。こうしないとせっかく入れた空気が漏れてしまう。

続きを読む

と言っても購入したわけじゃないけど。

先日の隊員T情報を受けて早速吉祥寺のICIへNEMO Obi2Pを見に行ってきやした。
最初はコメントの内容から実は1Pだったんじゃないかと思っていたけど実物見てみたらやはり二人用の2P。
a328162e.jpg

見た感じはうん、そう悪くは無いよね。
16ae6716.jpg

前室は前後に2箇所。出入り口も同じように2箇所にある。
よく見ると本体とフライをつなげるコードがあり、これにちゃんとテンションかけることで本体側の空間を広げることが出来るらしい。去年展開されてたエスプリ2Pでも同じ手法が使われてたけど、今回の展示品では効果は確認できず。
前室は実用的な広さは確保されているけどやっぱりハイライト用のベスティブールほどの頭上空間は取れないね、当たり前だけど。
3fe21514.jpg

ちょっと中に入ってみた。身長170cmの俺が座るとこんな感じ。
フライを張っている状態の外観からするとさほど狭さは感じなかったのだが、いざ中に入ると頭上がかなりタイトに感じる。なんと言うか出入り口方向のスペースがほとんど確保されておらず、本体高さは102cmあるのだが、その数値は頂点部分でしかなく二人が入るとどちらかは座っていても頭を屈めるような状態になってしまう。
これは前述のフライと本体のテンションの張り具合で解決されるのかどうか気になるところだけど、ハイライトのような頭上の広さは期待できなさそうだ。
0d5256b2.jpg

ちなみに寝てみたらこんな感じ。
分かりにくいけど、フロア自体の広さはハイライトと同等。
メッシュと前後に備える前室スペースをとるか、それとも頭上空間の快適さを取るかで選択肢が変わってきそう。
嫁さん曰く「無いな・・・」とのこと。
むしろ一緒に展示してあったMSRのハバハバHPのが刺さってたらしい。

取りあえず物は見れたもののちょっとう〜んって感じだ。
23日の展示会でも一回詳しくチェックしてみようかなあ・・・。

先日の雲取山や、その前から色々と考えていて「やっぱり自立式のテントが一つ欲しいなあ・・・」などと考えてはいたのですが。

実はその裏で、めちゃくちゃ気になるシェルターがあったりするわけで・・・。

◆NEMO META 1P
asses254NMMETA1PIMG81
【Dimension】
就寝人数:1人
本体重量:0.9kg
付属品込重量:1.0kg
収納サイズ:15×直径15cm
室内高:127cm
フロア面積:2.4m2
前室面積:1.2m2
本体素材:ナイロンメッシュ/20D・PUナイロン
フライ素材:20D・PUコーティングナイロン(前室部)
フロア素材:30D・PUコーティングナイロン

はい、またもやの非自立式シングルウォールシェルター!!(笑)続きを読む

↑このページのトップヘ