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山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

タグ:MSR

この夏行われたORショーなどですでにご存知の方も多いと思いますが、来シーズンMSRのテントが大幅にリニューアルを受けるようです。
中でも注目なのが、HUBBA HUBBAシリーズ。
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自分も愛用している、HUBBA HUBBA HPもアップデートされて 、ずいぶんとクールな印象になりました。




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昨日購入したHubbaHubba HP。
一晩経ってもその興奮冷めやらず・・・って感じで、今度は自宅の庭で張ってみることに。
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AWBを下に引いてインナーを載せてみる。サイズは長辺側がジャストサイズくらい、短辺側は前後10cm強余る感じ。
フットプリントはやっぱり無くてよかったね。

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立ててみた。やっぱりデカい!携帯のカメラだと画角が狭くて入りきらなかった。。庭だからこれ以上引いて撮れないし。
取りあえず前側だけ前室をペグダウンしてみた。

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ちなみに前室のジッパー部分は上下から開放可能。上側を空けておくとちょうどインナーのメッシュ部分に空気が流れ込む感じになる。これはMSRのテントではお決まりの作りらしくSKINNY Tooもそうだった。
こういった作りが気に入ってるんだよね。

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ちょっと分かりにくいけどフライとインナーの隙間。結構空いている。
昨日、室内で立てたときに横から扇風機で風を当ててみたけど、かなりフライの内側に風が通る構造になっている。おかげでフライ内側も結露しにくそうだけど、反面やはり風の影響は受けやすい。フライがもうちょっと地面側まで長ければよかったんだけど・・。
強風時は短辺側のペグダウンをしっかりしないとバタつきがスゴそうだ。

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そして前室。広い!
計測はしなかったけど、靴を置いてバックパックを置いてなお有り余る感じ。これが前後にあるのは非常にでかいね。センターポールが張り出して庇的になっているので、ちょっとの雨でもインナー側に吹き込むことは少なそう。
前室上部が空けられるので、前室での煮炊きにも便利だ。

うーん、しかしやっぱり広いところで早く張ってみたい。
実際にフィールドで使ってみないと分からないところもあるし。

思えば昨年末の雲取山から始まった次期テント購入へのMP。
その道程は長く険しいものだった・・・。
そしてついに今日。
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決断!
新たな山行の相棒はMSR HubbaHubba HPに大決定!!
MSRのテントはSKINNY Tooに続いて2つ目。

決め手となったのはやはり「快適性」。
自立式であること、そして冬季の使用も可能であること。ある程度の通気性が確保されていること。
この辺りが条件として残っていて、最後まで悩んだのはアライのトレックライズ1(or2)だった。
しかし快適性ではHubbaHubba HPの方が上であること、そして「所有する事の満足感」が高いことなどから決定しました。

しかしいざ購入するとなるとネックとなるのがその価格。HubbaHubba HPはパッと買うには勇気がかなり必要なんです
ネットショップや海外通販なども調べたものの、ほとんど定価と変わらず、もしくは安くなっているところは売り切れで入荷予定なし。
近場のショップにも問い合わせをしてみたが、ほとんどが売り切れ。どうやらHPはヨーロッパと日本のみの展開らしく元々の生産量が少ない事に加えて、今期の生産がすでに本国でも終了しているとのこと。
そのため店頭で出回っているものが最終在庫となるらしいのだ。
もしかして、HubbaHubba HPはディスコン・・・?

上記のことから、「いくら待っても価格は下がらない」そして「待てば待つほど買えなくなる」という予測から、今日決断に至ったわけだ。
さて、それでは早速室内ではあるものの設営をしてみたのでレビューをば。

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MSR SKINNY too 2009

Packaged Weight: 2030 g
Packed Size: 51 x 17 cm
Size:3.12m×1.1m×1.0m

先日の雲取山で使用し改めてSKINNY tooについて。
構造は非自立式のシングルウォール。前面・背面のパネルはメッシュで通気性、結露対策は比較的良い。
ペグダウンとポールのテンションにより耐風性は高い。
非自立の式の特性として幕営地が選ばれる。実は先日の雲取山の際にも1度だけペグを外して場所を変える必要があった。特にSKINNY tooの場合ポールテンションがきちんとかからないと立てられない(本体側のグリップがポールにかからない)のだ。
従って、必ず最低でもテントスペースはある程度平坦である必要がある。

山行においてはこのような条件にいつも恵まれるとは限らない。
多少斜めだったり、凸凹だったりする事の方が多いだろう。反対に言えば、テントがきちんと設営出来るところならかなり快適に過ごすことが出来ると言うこと。山行で疲労した体を休めるには、良質な睡眠が欠かせないのだ。
実際雲取山ではテントそのものは快適だった。
要因は他にアリ

今回の山行では隊員TのBlackDiamond ハイライトとSKINNY tooを特と比べることが出来た。
山岳テントとしてハイライトの完成度は非常に高い。
シングルウォール・軽量・コンパクト・自立式・結露に強いナノシールドファブリックと欠点らしい欠点は見当たらない。
今後のテント選びで非常に参考になった。

一癖も二癖もあるSKINNY tooだが、それでもやっぱり好きなのだ。



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初めて社会人になったときの同期にベイビーが誕生!ベイビーの人生と友人家族に、幸多からん事を!

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昨日思わず購入したRPM。 色々ネットで調べてみるとテン泊したとか、まぁ沢山出てくる出てくる。
ならば!これはきっとRPM購入者としての使命に違いない って事で、やってみましたよ俺も。

今回パッキングしてみたのは?
・MSR SKKINY too(ポール、フットプリント)
 ・シュラフ ・モンベルのエアマット+エアピロー ・ダウンベスト
・一泊分想定の着替え ・ユニフレームのコッヘル(バーナー+ボンベ入)
・プラティパス2L
・ナルゲンボトル
・エマージェンシーブランケット
・オービットちゃん
・コズモちゃん
・エスプレッソパスタ
・救急セット

昨日入れたのにテントが追加されたのが大きなポイント。

これだけでRPMのほとんどが占有されてしまう、ハズだが、果たして如何に。

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