u n l i m i t e d

山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

タグ:竜ヶ岳

富士山と一緒に歩く、天子山地スルーハイク。
 DSC07878_R
2日目も快晴!
続きを読む

富士山と一緒に歩く、天子山地スルーハイク。
DSC07790_R
雨ヶ岳を後にして、今回の目的である毛無山を目指します。

 続きを読む

富士山を見ながら歩いて、富士山を見ながら眠る、絶品ハイク!
DSC07751_R
に、行ってきました。 続きを読む

2010年12月12日の竜ヶ岳ダイヤモンド富士登山の総括、でございます!
オマケエピソードもあるよw

◆登山データ
本栖湖キャンプ場駐車場(竜ヶ岳登山者駐車場) 4:59

本栖湖キャンプ場駐車場(竜ヶ岳登山者駐車場)発 5:19

竜ヶ岳登山口 5:29

石仏(東屋) 着 6:16

石仏(東屋)発 6:30

本栖湖分岐道標 6:55

竜ヶ岳山頂着 7:07

竜ヶ岳山頂発 7:59

竜ヶ岳登山口着 9:18

本栖湖キャンプ場駐車場(竜ヶ岳登山者駐車場)着 9:30


○本栖湖キャンプ場駐車場(竜ヶ岳登山者駐車場)は、かなり広い!
けどこれが元旦には満車だもんなあ・・・。
車は手前側に止めたほうがいいかも。

○竜ヶ岳登山道のルート上にはトイレ・水場は無し。したがって本栖湖キャンプ場内のトイレを使うべし。ただし紙は持参で
キャンプ場に入ってすぐのトイレは使えたけど、竜ヶ岳登山道入り口に近い方のトイレは冬季閉鎖になってた。
女子には厳しいかもなので、駐車場に来る途中の最初のトイレの方がキレイかな。

○登山道入り口〜石仏までは、最初はジグザグの杉林、途中からブナなどの広葉樹林帯、石仏手前あたりから熊笹シャキーン!な感じ。

○今の時期はまだアイゼン装着は石仏以降で大丈夫だろうけど、積雪のある時はもっと下から装着しないとかも。もちろん必ず持参で!

○ちなみにグリベルのスパイダー、嫁さんが使っても下山時には安心して降りてこられた。このくらいなら問題無しだね。ただ、新雪やもっと積雪がある時は軽アイゼンの方がいいかも。

○竜ヶ岳山頂は広い!けど結構熊笹に覆われているので時期によっては石仏の方がいいかも。ちなみに時期によってベストVIEWポイントは変わるのでネットなどで調べてから行く事をオススメ。


★エピソード1
下山時に合った夫婦に聞いたんだけど、「週末登山 竜ヶ岳でダイヤモンド富士!23」で、3枚目の写真で手を振っているんだけど、これが石仏あたりを歩いていた登山者の夫婦に見えていたらしい。自分たちに手を振っていると思って振り返してくれたらしいけどこっちは全く気付かず・・・ごめんなさい

★エピソード2
先日購入したOutdoor Reserchのキャップ」。
自宅に帰ってから嫁さんに洗濯してもらって・・・いたと思ったら「洗濯してないよ?」
え!!!??
「絶対持って帰った、チャコバッグに入れた!」
と言い張る俺。


取りあえず大急ぎで荷物をひっくり返して探しても出てこず・・・結論、どこかで落としたらしい。。orz

買ったばかりのモノを無くして、冷たい視線を送る嫁さん。
心当たりは下山後に立ち寄った「富士展望の湯 ゆらり」か、もしくはレンタカーの中・・・。
まずは「ゆらり」に電話してみると・・・なんと落し物であったらしい!!
アハハ・・・
先方にお願いして、着払いで送ってもらう事にしました
やー、見つかってよかった

そう言えばなんか、去年静岡にフェス行った帰りにも某隊員が同じような事してたなw

★エピソード3
前日のキャンプでいざ寝ようかとしたところ、実はアルティアックのインフレータブルマットが空気漏れを起こして使用不可に・・・。
どうやら空気を入れるノズルのところの接着が剥離してしまい空気が漏れてしまっていたようす。
仕方ないので、ブランケットやジャケットを下に引き、モンベルのラップスカートを巻いたまま嫁さんは一晩過ごしたのでした・・・。

これを機に嫁さん用のクローズドセルマットも購入検討しなくちゃだな〜。



・・・とまあ、取りあえずバタバタはあったけど、とにかくダイヤモンド富士はほんとにすばらしいです。
冗談抜きで涙がでました。また見に行きたいです&皆さんにもおすすめ!
寒さ対策をびしっとして、竜ヶ岳へGO!

※ちなみにダイヤモンド富士は時期によっては都内からも見られます。
が!
目の前で見ると迫力が違いますぜ!!

終わり。

ba2b2537.jpg

4050be2d.jpg

0d43358b.jpg

4abec9be.jpg

96c2f13b.jpg

12月に入って最初の週末登山、明日の行き先はちょっと遠征、山梨は竜ヶ岳!

 ◆竜ヶ岳
標高:1485m
登山口:900m
標高差:585m

今年7月頃(だったと思う)のランドネに竜ヶ岳のダイヤモンド富士の写真が載っていたんだけど、実はこれが今年の過激?連続山行のきっかけでもあるのだ。
だから、まぁ色々キツイのはあるけど何とか行きたかったんだよね。

竜ヶ岳自体は比較的登りやすい山みたいだ。
12月〜1月上旬の短い間に見られる山頂からのダイヤモンド富士は、ツアーが組まれるほどの人気。特に元旦の初日の出ともなるとあちらこちらから観光客が押し寄せて、本栖湖の駐車場は溢れてしまうほど さすがにそんな時期には行きたくない…と言う事で明日、決行!

予定では明日前日入りして竜ヶ岳麓付近でキャンプ、翌日曜早朝にキャンプ場を出発し、日の出に合わせて山頂を目指す計画だ。
この時期の本栖湖付近の日の出は6:36頃。
太陽が富士山の山頂に重なるまでは30分程度と想定すると、7時00分前後には念願のダイヤモンド富士が拝める…ハズ!
天候も幸い大丈夫そうだし、あとはしっかり準備して、天命を待つのみ!

◆しっかり準備1
BlackDiamond モクシー
嫁さん用のヘッドランプが無かったのでようやく購入。
基本的にコズモと同じだけど、俺のと違い光量の無段階調整機能がついてる。
しかもデザインもカラフル。ウラヤマ

◆しっかり準備2
OutdoorResearch キャップ
前回雲取山で頭が寒くて仕方なかったので、これを機に購入。
今まで使ってたコロンビアのニットキャップより軽くて薄くて良いね。
嵩張らないし。

◆しっかり準備3
mont-bellソック ガスプロテクター
相変わらずメインの火器はP-133なので、ガス缶の保温用に。

◆しっかり準備4
軽アイゼン&グリベル スパイダー
積雪や凍結は分からないけど、もちろん冬山の必需品!


さあて!果たしてダイヤモンド富士は見られるのか?
日曜の朝に期待だ!!

↑このページのトップヘ