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山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

タグ:秩父

秩父芦ヶ久保から奥多摩を目指す(予定だった)ハイク。
大持の肩を後にして、最後に目指すは鳥首峠。
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日も傾きはじめ、トレイルに伸びる影も長くなってきました・・・。


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秩父芦ヶ久保から奥多摩を目指す(予定だった)ハイク。
武川岳をあとにして、妻坂峠、大持の肩を目指します。
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写真は大持の肩から眺める名栗方面。ここは展望が良くて気持ちがいいポイントです。続きを読む

秩父芦ヶ久保から奥多摩を目指す(予定だった)ハイク。
続いては武川岳へ向かいます。
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2012年の1月、高水三山に行った時のこと。
途中、岩茸石山で休憩している時に見た奥多摩のマップで、棒ノ嶺方面へもつなげられることを知ってから、ずっと気になっているトレイルがありました。
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これをつないでいくと、秩父と奥多摩を一気に歩くことが出来ます。いつかやってみたい、と思いながらもなかなか実行が出来なかったのですが、今回意を決して実行に移すことに。
ルートは秩父芦ヶ久保から入り、二子山→武川岳→妻坂峠→大持の肩→ウノタワ→鳥首峠→橋小屋ノ頭→仁田山→日向沢ノ峰→棒ノ嶺→黒山→岩茸石山→惣岳山→御岳駅と、かなりのロングトレイルになるのですが、もし完走できれば凄い達成感!
と、期待に胸を膨らませ、金曜夜は眠りについたわけですが・・・

出発の土曜の朝、朝目を覚ましたのは6時24分!
本来であれば5時26分の電車に乗るはずの予定が、2時間の寝坊・・・!
あの、GWの雁峠〜奥多摩ハイクの時とまったく一緒、この時も2時間の寝坊でした。
今回のルートはかなり長いため、2時間の遅れは非常に影響が大きいのです。

で、結論から言いますと、残念ながら秩父→奥多摩縦走は完走とはなりませんでした・・・。
が、ルートで言うと

二子山→武川岳→妻坂峠→大持の肩→ウノタワ→鳥首峠

までは歩いてきました。
ので、今回はセクションハイクという事で・・・。



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伊豆ヶ岳の山頂前の広場で、早めのランチ。
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この日はいつも使っているエバニューのアルコールストーブにちょっとあるアイテムを入れて使ってみました。
2年くらい前に隊員Tに貰ったカーボンフェルト(写真アルコールストーブの内側に入っている黒いもの)です。

エバニューのアルコールストーブはその火力の強さは非常に評価できるのですが、反面構造の問題で火力が調節できません。そしてそのため、ちょっとした調理で弱火が欲しいときなどは、鍋を遠ざけるなどする必要があるのです。
しかし、このカーボンフェルトを入れる事である程度火力を抑えた状態での使用が出来ます。

結果として、カーボンフェルトは期待通りでした。火力は体感で30%ほどダウンといった感じですが、中火でずっと燃えている感じです。この日の調理ではあまり鍋を持ち上げて苦労することもありませんでした。燃費については若干良かったかな、といった感じです(使用アルコール約30ml、燃焼時間は約10分程度)。続きを読む

五輪山を過ぎて、いよいよ伊豆ヶ岳への最後の分岐。
男坂(鎖場)と女坂への分かれ道に。さて、どっちに進もうかな、と考えようかと思う前に、嫁さんがツカツカと男坂の方へ・・・まあ、何度もここは登ってるし、今日はコンディションも良さそうなんで男坂で進みます。
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※伊豆ヶ岳の男坂は原則として通行を控えるよう通知されています。
登る場合は落石や滑落に十分注意し、自己責任で進むことになります。自信の無い方や、お子さん、ご年配の方は女坂を進んだ方が良いでしょう。続きを読む

いつも秩父や奥多摩の山へ向かう時よりも1時間くらい遅い、朝6時20分。
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地元の駅のホームで電車待ち。今日は嫁さんのリハビリ登山も兼ねて秩父の伊豆ヶ岳へ。
嫁さん、もう随分山歩いてないなあ・・なんて思っていたら、昨年のゆるふわ登山の日和田山以来だった。
年末年始を挟んでしまったし、色々と忙しくてその間は自分はソロで2回ほど・・・いや、申し訳ないとは思ってますけど(^^;
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11月に入って伊豆ヶ岳、雲取山、三頭山と続いて、まさかの5回目の週末登山、突入!


明日は先週変更した「丸山」。
なんとも拍子抜けしてしまう?山名だがタイトルは「秩父」丸山。あちこちにありそうな名前なので、秩父をつけときました

◆標高:960m
◆登山口 芦ヶ久保駅 317m
◆標高差:643m

もうだいぶ紅葉も終わってるだろうから、「落ち葉登山」だね。
かなり寒いだろうからビシッと装備固めて晩秋登山?いやもう冬山か?とにかく冷えないように気合い入れて行ってきやす

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