u n l i m i t e d

山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

タグ:檜洞丸

丹沢主稜の美味しいところ、ぐるっと回るハイク&ラン。
DSCN1794_R
稜線に出ると、初夏を感じる絶景トレイルが待ってました。


 続きを読む

11時20分、長居してしまった青ヶ岳山荘をあとにして再び檜洞丸の山頂へ向かいます。
DSC_2551
ちなみにここから反対側へ向かえば、蛭ヶ岳方面へと続く丹沢主脈の縦走路。
いつかこちらも繋げてみたいと思う。アップダウン大きいから結構大変そうだけど・・・。続きを読む

展望台で軽く休憩を入れて再び出発。
DSC_2526_R
ここで今日初めてのハイカーに出会った。というか展望台の直前で先に行かせてもらった。
この方も檜洞丸は初めてで、石棚山経由で下山すると言っていた。
自分はまだ犬越路経由で考えてはいるものの、このまま雪が降ると少々厄介なことになる。なんとか止んで欲しいんだけど。。。続きを読む

丹沢山塊の山は特徴的な名称を持つものが非常に多い。
二ノ塔、三ノ塔、塔ノ岳もそうだし、蛭ヶ岳だって山の名称としてはあんまり良いイメージとは言えない。日本百名山にも選定されている丹沢山がごく平凡な名称に聞こえてしまうほどだ。
とりわけ丹沢主稜から西のエリアにはその特異な名称が目立つ。畦ヶ丸、菰釣山、そして今回登ってきた「檜洞丸」。
実は丹沢から麓に下った大井松田付近も特徴的な地名が多く、「村雨」や「庶子」など。この地名についてはかつて隊員Kに、長野県安曇野に土着した朝鮮人が移り住んだためとかなんとか聞いた記憶があるのだが、もうずいぶん昔で記憶もあやふやだ。

さて、今回2013年の登り初めとして選んだのはその特徴的な山名を持つ「檜洞丸」。
標高は1,601m、丹沢山塊では丹沢主脈に含まれる山だ。登山起点とした場所が西丹沢自然教室だったのでてっきり「西丹沢エリア」かと思っていたら正確には違うらしい。なるほどねえ。

DSC_2496_R
DSC_2497_R
という訳で、さっそく早朝6時30分、その西丹沢自然教室に到着。
さすがに朝早く出てきた、そして正月明けの土曜という事もあってまだ駐車場には一台も車は止まっていない。
ここを起点として、ツツジ新道経由で檜洞丸をめざし、そのあとは熊笹ノ峰を通り犬越路周りでループするルートだ。続きを読む

↑このページのトップヘ