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タグ:チタンマグポット500

デイハクからミニマルなオーバーナイト・ハイクまで。
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エバニュー チタンカップ400FD RED+mulTiDish。

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ここ数日、どういうわけかアルコールバーナーが、と言うかエバニューのチタンマグポット500ストーブセットが気になって仕方ない

最初のきっかけは多分雲取山。
夜のテント場で隊員Tと物欲話で盛り上がった際にアルコールバーナーの素晴らしさをとくとくと説明され。
その時は「でもさやっぱりガスバーナーでしょ!」と思っていたのだが。

今月の山渓に載ってた記事をみてまんまと火が着いてしまった(笑)。
500mlのマグ+ストーブ+風防(スタンド)込みで170gはまさにウルトラライト。パッキングもマグの中にバーナーからスタンドまでスタック出来るのでコンパクトだし。う〜ん。

そもそも、ここ数ヶ月の登山で思うのは「基本的にお湯が沸かせれば良い」と言うこと。ドライフード主体の登山ではお湯があれば大抵のものは作れる。
もちろんガスバーナーの方が沸騰までの時間は短いが、事お湯を沸かす、ということに特化して考えれば2400Kcaiはオーバースペックかもしれない。
さらに、日帰り登山が増えたことでガスバーナーのガス缶が増える=ゴミが増える=エコじゃないっ!って事にもなるわけで。ガス缶の処分にはまぁまぁ手間がかかるしねぇ…。
今までは登山は年数回だったからあまり気にしてなかったけど、ガス缶、意外にコストかかるし。
アルコール燃料は500mlでだいたい500円くらい。
このエバニューのチタンストーブが400ml沸かすのにだいたい30ml使うとして、約16回分。
ガス缶110gでは3回程度と考えると大幅なコストダウンも可能だ。ガスバーナーはキャンプやパーティーでの登山、単独や二人とかの登山ではアルコールバーナーって使い分けはアリかもしれない。

燃費自体はトランギアの方が良いらしいが、火力はエバニューの方が上。
さらにストーブ単体での使用も可能(ゴトク推奨だけど)、下部ストーブはネイチャーストーブ的に小枝での焚き火も出来るし、固形燃料にも対応。
チタン特有の熱伝導の低さもパワープレートの輻射熱、芯にグラスウールを使用することで補っているらしい。

欠点と言えば火消し用の蓋が無いくらいだけど、これは空き缶を利用して作れる(某ULショップ情報)。

う〜ん。
実際に試しに使ってみたいけど…。悩むなぁ〜

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