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タグ:エバニュー

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エバニュー チタンカップ400FD RED+mulTiDish。

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前回アップしたアルコールストーブ考察の記事がなんかIEでは見れない現象が起きていたので再投稿(内容は改訂版)デス。

 

アルコールストーブについて先日来色々と考えてます。

現時点で候補に挙がっているのは次の2つ。

 

【トランギア アルコールバーナー】

【エバニュー チタンアルコールストーブ】

 

それぞれ甲乙つけがたく・・・とは言いつつも実はコッチかというのはあったりして。

 

アルコールストーブについては色々と調べると出てくるので余計に悩む。

まあ、どちらにしても所有者の使い方次第で変わってくるんだけどねぇ。

 

 

 

【トランギア アルコールバーナー】

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重量:110g

タンク容量:113mlMAX

 

もはやアルコールストーブの代名詞と言ってもいいくらい有名。とにかく、アルコールストーブを考える際の基準となる製品であることは間違いない。

メーカーや各ガレージからリリースされている多彩なオプションも魅力。

UL系アイテムからまったりキャンプまで幅広い状況での利用が可能なのが大きなポイントだ。

エバニューと比較すると重量が倍以上あるのが欠点と言えば、欠点。

 

 

【エバニュー チタンアルコールストーブ】

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重量:34g

タンク容量:70ml

 

形状はトランギアとほぼ同じ。チタン加工による圧倒的な軽さが最大のメリット。

また、オプションとしてあるストーブスタンドセットもチタン製で、こちらは52g。これらを合わせてもトランギア1つ分より軽い。スゴイ!

ただ、アウトドア製品によくあるメリット=デメリットという点では、チタンという素材の特性上熱伝導率が悪くなってしまう。これを補うためのアイテムがストーブスタンドで、パワープレートによる輻射熱、及びタンク内のグラスウールによる熱伝導でアルコールの気化を促進させる仕組み。

一番気になる点は、トランギアと違い蓋が着けられないこと。タンク内に入れたアルコールは回収するか、もしくは使い切らないと収納出来ない・・。

 

チタンアルコールストーブは、タンクの上部と下部2か所に火の出る穴があり、これがたぶんアルコールの回収を面倒にしているっぽい。今のところ調べた限りでは良いアルコール回収方法は無いらしく・・・。

 

 

ちなみに現在週末の登山で主に使っているのはPrimusP-133エクスプレススパイダー+ユニフレームのトレイルコッヘル。これだけでだいたい重量は360gくらいになる。チタンアルコールストーブに、オプションのストーブスタンドにチタンマグを合わせても170g。現状より200g近く軽量化出来しかもコンパクトになる(燃料は別だけど)。

あとは燃料としてのアルコールのランニングコストも魅力。。。

 

ここまで書いてて思う、ためらう理由無くない???

 

 


それではみなさん、次回の山行ではアルコールストーブのレビューでお会いしましょうww

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ここ数日、どういうわけかアルコールバーナーが、と言うかエバニューのチタンマグポット500ストーブセットが気になって仕方ない

最初のきっかけは多分雲取山。
夜のテント場で隊員Tと物欲話で盛り上がった際にアルコールバーナーの素晴らしさをとくとくと説明され。
その時は「でもさやっぱりガスバーナーでしょ!」と思っていたのだが。

今月の山渓に載ってた記事をみてまんまと火が着いてしまった(笑)。
500mlのマグ+ストーブ+風防(スタンド)込みで170gはまさにウルトラライト。パッキングもマグの中にバーナーからスタンドまでスタック出来るのでコンパクトだし。う〜ん。

そもそも、ここ数ヶ月の登山で思うのは「基本的にお湯が沸かせれば良い」と言うこと。ドライフード主体の登山ではお湯があれば大抵のものは作れる。
もちろんガスバーナーの方が沸騰までの時間は短いが、事お湯を沸かす、ということに特化して考えれば2400Kcaiはオーバースペックかもしれない。
さらに、日帰り登山が増えたことでガスバーナーのガス缶が増える=ゴミが増える=エコじゃないっ!って事にもなるわけで。ガス缶の処分にはまぁまぁ手間がかかるしねぇ…。
今までは登山は年数回だったからあまり気にしてなかったけど、ガス缶、意外にコストかかるし。
アルコール燃料は500mlでだいたい500円くらい。
このエバニューのチタンストーブが400ml沸かすのにだいたい30ml使うとして、約16回分。
ガス缶110gでは3回程度と考えると大幅なコストダウンも可能だ。ガスバーナーはキャンプやパーティーでの登山、単独や二人とかの登山ではアルコールバーナーって使い分けはアリかもしれない。

燃費自体はトランギアの方が良いらしいが、火力はエバニューの方が上。
さらにストーブ単体での使用も可能(ゴトク推奨だけど)、下部ストーブはネイチャーストーブ的に小枝での焚き火も出来るし、固形燃料にも対応。
チタン特有の熱伝導の低さもパワープレートの輻射熱、芯にグラスウールを使用することで補っているらしい。

欠点と言えば火消し用の蓋が無いくらいだけど、これは空き缶を利用して作れる(某ULショップ情報)。

う〜ん。
実際に試しに使ってみたいけど…。悩むなぁ〜

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