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山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

タグ:アウトドア

梅雨明けも間近なこの季節、アウトドアをやる人なら大なり小なり気になるであろう、フィールドでの虫対策。
特にこの時期はやっぱり、蚊でしょ。

基本的に俺自身は蚊に対する耐性が高い(というか肌センサーが敏感故にさされる前に気づく?)のだが、つい先日の四尾連湖キャンプの際、なんと合計4箇所も足を刺されてしまった。
そして未だに2箇所は痒い・・・。

そして嫁さんは俺以上に、というか多分俺の数十倍は蚊に刺されやすい人なんだけど、四尾連湖キャンプでは1箇所もさされなかった(らしい)。
事実、かゆみ止めを塗る姿を見てないのだ。

そんな彼女が装備していたのが
これ(PCで見てねん)。
Foxfireのスコーロンスパッツ。


今回のキャンプ後はいつもと立場が全く逆。
かゆみに苦しむ俺、何食わぬ顔で俺を見てる嫁さん。

俺もただ生脚出してたわけではなく(2日目朝は出してたけど、すでにこのときにはやられていた)、コロンビアのスパッツは履いてはいたのだ。
しかし、俺の場合このスパッツを履いていた事が帰って肌センサーを鈍感にしてしまい、一気に4箇所もやられてしまうハメになった、とも考えられる。
一方、スコーロンのスパッツ自体は俺の履いてたスパッツより生地の目も粗く、一見すると蚊になんてすぐに刺されてしまいそうだが、
アース製薬の開発した防虫剤を、帝人グループのナノレベルの接着技術により生地に固定。」(Foxfireサイトより抜粋)
という特徴により、蚊が止まっても刺す前に離れていってしまうのだ。
これは同社のサイトにある実験動画を見ると分かるのだけど、ホントすごい。
そしてスコーロンの凄さを身を持って実感。

 ・普段全く刺されないと自負している俺→ヤラレまくり。
 ・普段刺されまくってる嫁さん→スコーロンのおかげでノーダメージ。

別にFoxfireの回しモンじゃないけど、この夏フィールドに行く人は、せめて1着くらい持っていても損は無いと思う。
俺も個人的に買おうかと思ってるけど・・・メンズはいいの無いんだよな。
レディースも「もうちょっとカワイイ柄があればいいのに(by嫁)」なんだけど、おしゃれ<痒さ対策、ですぞ。
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↑気になったらまず調べてみれ。


と、あまりにその効き目が凄かったので書いときました。
重ねて言うけど、Foxfireの回しモ(ry。

昨日まずランドネを買って来て嫁さんに見せました。

まんまと春モノウェアに食いつく嫁さん。

そして

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バレンタインのお返しということでマナスタッシュのリップスカートをプレゼント。

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なんだか9月の中旬からはまだ約3週間ほどしか経っていないのに随分時間が経ってるように感じる。
「旅行に行ってたのが随分昔のことみたい」とは相方の言葉だが、まさにそんな感じ。
怒涛の如くあれやこれやと決めたりして、ヤッホーイ♪と盛り上がってはまた落ちて・・・の繰り返しで多少老けましたw
こんなの、まだまだ序の口なのにね。気合を入れなおさねば。続きを読む

というわけで。
だいぶ日にちが経ってしまったが今回の旅を振り返る。

初日。
深夜出発した甲斐もあって平湯への到着は時間より1時間早く着いたものの、シルバーウィークの恐ろしさをまざまざと見せ付けられた思い。
受付前のサイト確保や、受付・駐車場の大混雑さは今までに経験した事のないものだった。
とりあえず大型連休に出かけるなら人より最低3時間は早めに動かないとダメだと痛感。
しかし事前にビシっと作成した強化合宿プランのおかげで、最終日の回避不可能な渋滞以外はサクサクッと移動出来たかな(自画自賛w)。
これもSBKの経験のタマモノだ。続きを読む

青い空に映える穂高連峰と
色づき始めた涸沢カール
限りなく透明な梓川
静かに秋を迎える小梨平
河童橋から秋の気配を感じつつ
少し寒く感じる夜をすごす平湯のサイト
旅愁漂う世界遺産・白川郷と五箇山に心癒され
古き日本の文化に触れる旅


いよいよ明日から、

初秋の旅・上高地〜白川郷・五箇山を行く

満を持してスタート!!!

 

 



頑張れ、俺!手動が待ってるぞ!
テンション
上げてこ。

GO OUT CAMP vol.3
2009/9/26〜27
@ふもとっぱら
==>Detail

・Live&DJイベント
・フリスビーレッスン
・スラックライン体験
・テント展示会
そのほか、マウンテンバイクLESSONやフットサル大会、恋愛系の新企画などなど……


ふーむ。

面白そう。
スラックラインとテント展示会が気になるなぁ。

いよいよ明日。
唐松岳登山、今日の深夜から出発。
6月頃から楽しみにしていたので、ワクテカが止まらんです。

標高2,696m、北アルプスの縦走ルートでは中間点に位置する山。
山頂からは北には白馬岳や不帰ノ瞼(かえらずのけん)、南には五竜岳、西にはあの映画でも有名な剣岳、そして東には遠く黒姫山や苗場山が見渡せる360度の大パノラマが広がる。
途中雪渓(この時期見られるかは微妙、8月上旬の時点ではまだあった様子)や北アルプスを映す八方池など、登山途中の見所もばっちり。
そしてなによりSBKにとっては聖地八方尾根の上部の山でもある。
聖地八方尾根に敬意を払いつつ、そのさらに上を目指すのだ。

だがしかし。続きを読む

日々フツフツと湧き上がる物欲を、とりあえず文章にすることで解消?していく『物欲魂』。
今回は今欲しいものではなく、以前入手したものの中から。

アウドトアでの料理では、基本”焼く””煮る(炊く?)”、もちろん切ったり混ぜたりとかもあるけど、大まかな調理方法ってこんなものでしょう?凝ってくるとこれに”燻す”とか入ってくるんだろうけど、幸いまだその領域には達してないのでw。

で、今まで使っていた道具では、ほぼ”煮る”為の道具がメインで、焼く場合もコッヘルとかを代用するか、もしくは自宅で使っている7年モノのテフロンハゲハゲのフライパンを使ったりしていたのだが、当然こういった場合不便が生じるわけである。
コッヘルを代用すると、素材がアルミでテフロン加工されてないので、何か焼くととにかく焦げ付く。
自宅のフライパンは、でかすぎてシングルバーナーに乗せると超不安定。一回これでパスタひっくり返した経験ありorz。

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日々フツフツと湧き上がる物欲を、とりあえず文章にすることで解消?していく『物欲魂』。
凝りもせず今回はバックパックを物色。

ちなみに。
今アタマの中にある物欲リストベスト5を挙げると
1.バックパック
2.トレッキングポール
3.トレイルシューズ
4.エアマット
5.コンパクトチェア

って感じ。ただし現実的に必要なものからするとランキングは変わってくるけど。
まあつまり、まだ少なくとも今回を入れて3回分はネタがあるって事(笑)。
そしてネタが尽きるころには新たに物欲が・・・云々。

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日々フツフツと湧き上がる物欲を、とりあえず文章にすることで解消?していく『物欲魂』。
今回は折り畳み式のミニチェアについて。

先日の野外フェス初参戦のとき、サイトの構成がロースタイルだったため自分の持っていたコールマンのアルミチェアでは大きすぎ、ミニチェアが必要・・か?と散々悩んだ挙句結局買えず、隊員Tにミニチェアを借りることになったのだが。
ミニチェア・・・あっても良いとは思う。
しかし、オートキャンプとなるとコールマンのスリムキャプテンチェアアルファでいいし。
チャリや登山などでは、ミニチェアといえども荷物になるので基本的に持っていかない。

となると、使い道は2つ。

1.フェスなどの野外イベント時。
2.ロースタイルのオートキャンプ時。

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