u n l i m i t e d

山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

カテゴリ:物欲魂 > テント・シェルター

山に行けない週末。
山仲間のペロさんからタイベックシートを大量に入手。DSC_2922
という事で早速加工してみました。と言ってもカットしただけですけど。
続きを読む

今年の目標に掲げている「アイテムのブラッシュアップ」の一環として、先日まずは靴(モントレイル マウンテンマゾヒスト Mid OutDry)を購入。
その第2弾として悶々と計画しているのが・・・・テントのブラッシュアップです。


2013年も3月になり、各メーカーから様々なニューアイテムが発表されるなか、テント・シェルターなどもボチボチと情報が出てきましたね。
当初はNEMO TANI 1Pなんかは期待していたのですが、個人的にはちょっと残念な感じが否めません。
なんでしょうね、決して悪いテントではなくむしろ日本の山岳事情には2P以上にマッチしたテントであるはずなのですが。。。なぜか食指が動かないと言う。。

そんなおり、先日奥多摩で見かけたLOCUS GEARのKhufuなんかもやっぱり気になるシェルターです。
個人的にはKhufuを買うならeVentが一番欲しいですかね・・・
khufu_eVent_II-004-1024x576
あの戦列なスカーレットカラーはほとんど一目ぼれ状態でした。
でも、だが、しかし・・・。
メッシュをセットで考えるとお値段約7万円弱・・・。これが非常に悩ましいところ。

そこで最近新たに気になっているのが、以前記事にも載せたTarptentというガレージメーカーです。続きを読む

最近あまり山に行けてない事もあるのですが、テントの軽量化について色々と調べています。
ツェルト、シェルターなど色々と制限をかけず探している中で、一番気になっているのが「Tarptent」。
mt-1
rb-1

なかでも「Rainbow」と「Moment」はかなり有力な候補です。

どちらも基本的にはペグダウン必須な非自立式テント。
しかし、Moment(上)はオプションのポールを使い、Rainbow(下)はストックを使う事で自立させることが出来ます。
今のところ、耐風性の高そうなMomentが個人的には候補筆頭です。 
続きを読む

昨年、三鷹のSHOPハイカーズ・デポとアウトドアメーカーのfinetrackが共同でリリースした「ツェルト競蹈鵐亜廖
共同と言ってもハイカーズ・デポの別注モデルといった位置づけで、2回に分けて販売されたものの全て完売で、次回リリースがいつなのかと待ち遠しく思っていたハイカーさんも多いのではないでしょうか。
FAG0107
そんな大人気のツェルト競蹈鵐阿、2013から本家finetrackでも取り扱いが開始されるようです。
商品ページ続きを読む

もはや病気というか不定期ポストというか。
また最近になって例の持病が発病中。
そう、ソロ用のテント/シェルター欲がフツフツと。きっとここのところ2回(1.5かな)連続でソロハイクをしたせいに違いない。
そしてやっぱり気になるのはトンガリテント。
要するに1ポールシェルターなのだが。

1ポールシェルターというと、もう過去にも何度も何度も何度も出てきている例のアレ。
4e0e9caf
■NEMO META 1P。
過去にはこんな記事あんな記事そんな事まで書いてる(大したことは実は書いてないけど)。
マスプロダクトとしては珍しい部類の1ポールシェルター。そのスタイリッシュさなど、見ていると非常に完成度は高く今でもかなりそそられるシェルターの一つ。

そして最近になって気になっているのが他にも幾つか。
続きを読む

グランドシート
またはフットプリント。

使っている人は使ってる、要らない人は使わない。
何かと議論になることの多いグランドシート(グラシー)。
f7800939
2010年10月に購入して以来、HUBBA HUBBAのグラシーとして愛用してきたのがこのAWB。
昨年からテント泊が増えた事もあり、だいぶ痛みが目立つようになってきた。
良く見るとところどころ穴が開いていて、
DSC_1919
この辺なんかはもう完全に破れてきてしまってるし・・・。


そんな訳で、今回はグラシーのリプレイスについて検討中。
そもそも、グラシーについては使う派・使わん派で結構意見が分かれているのだけど、自分は今のところ「使う派」です。
続きを読む

blogのアクセス解析で、どんなキーワードで検索されてきているのか?というのが分かるのだけど、ここ数ヶ月常に上位、またはTOPのキーワードが「HUBBA HUBBA(もしくはハバハバHP)」。
DSC_0679
持っているテントがまさにそれなんだけど、未だにこのテントは根強い人気があるんですねえ・・・。
もっとも、HUBBA HUBBAシリーズ自体は本来日本の急峻な山岳にはどちらかと言えば不向きな点があって、それがよく言われる耐風性なんだけど、今のところ幸い?昨年の白馬岳ほどの強風には出会ってません。
個人的にはフライにしっかりテンションをかけること、サイドのガイラインをしっかり張ること、四隅のペグダウンを確実にすること、要するに基本を守っていれば意外と耐えてくれる、そんな印象です。


さて、そんなHUBBA HUBBA HP、実は前回の常念岳で張った際に一部損傷してしまっておりまして。
フライの前室部分に裂傷をおってしまったのですわ。続きを読む

なんだかここ最近、周辺にUL系の人が増えてきたせいか、少し前からシェルター/ツェルトが非常に気になってます。
気になってますが、これはあくまで妄想、MPなのであしからず。

思えば以前、MSRのSKINNY tooを購入する前に隊員Tに進められたのがOUTDOOR RESEARCHのNight Haven。
19494811056
その見た目などには非常に惹かれたのだけど、当時はまださほど山に積極的ではなかったこと、どちらかと言えばキャンプにも使えた方がいい(今考えれば全然これでもキャンプできるけどね)という点、さらには、この手のシェルターの場合、どうしても虫やらヘビやらが入ってきたらどうしよう・・・という不安がぬぐえなかった。
その結果購入したのがMSRのSKINNY too。今考えれば、この選択はシェルターが欲しかったもののやはりクローズドのテントとして使えるものを欲した苦悩の結果だったようにも思える。続きを読む

↑このページのトップヘ