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山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

カテゴリ:物欲魂 > ギア

昨日の記事でも書いた、BlackDiamondのReVolt。
先行するPetzlを追従するモデルとあってなかなかの意欲作だと思います。
それだけに結構スペックやら色々気になったので、ちょっとPetzlのCOREと合わせて比較をしてみました。
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持っているわけではないので、スペック上から分かるその実力を考察してみます。
いわゆる特技の妄想ですw続きを読む

以前、LEDランタンのリプレイスについてうんたらかんたらと書いたのだが、前回・奥多摩小屋で朝撤収する際、YUさんのヘッドランプを見て思った。
俺のコズモ、暗い!
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↑この前の奥多摩ソロハイク 早朝出発の際に撮った写真。うーむ・・・。

まあ今まで使っていて暗いと思ったことも無いことも無いのだが、まあこんなモンだろうとタカをくくっていたのだ。
と言うのも、俺の周辺でも使ってるヘッドランプと言えば隊員T夫妻もコズモ、俺の嫁さんもコズモとまさにコズモ教の如く同じタイプばかり。
要するに、今まで回りに同じような明るさのヘッドランプを使っている人間しかいなかったのだけど、YUさんのPetzl(たぶんティカXP2)の明るさを目の当たりにして、ようやく自分のの暗さを実感したというのがホンネ。まさに井の中の蛙なんとやら。
いや、なんともお恥ずかしい。続きを読む

テント泊で山に行く時、夜間のテント場・テント内での照明として重宝しているBlackDiamondのオービット。
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使い易いダブルフックに
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軽量・コンパクトなBODY。

3年くらい前に購入して以来、テント泊のお供として大活躍してきたのだが、ここ最近になって気になるところが出てきた。
それは「明るさ」。続きを読む

ついに、というかやっと、というか。
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ずーーーーーーっと欲しかったコレ。
トランギア ミニセット。

本当は今朝配達に来ていたらしいのだが、朝のバタバタで気づかず・・・。
先ほど嫁さんが受け取ってくれました。
ああ、ようやく俺の元にも来てくれたのね。続きを読む

先日の燕岳〜常念岳縦走の際、常念小屋でテントを張ったときに気づいた、ガイラインの懸念点について。
使っているガイラインが何本か解れてきてしまっているものがあった。
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↑こんな感じで。

まあ、岩にくくりつけて張っていたので当たり前と言えば当たり前なのだが、やはりこの状態ではガイラインが切れてしまう可能性が高いし、精神衛生上よろしくない。
という事で、メインで使用するガイラインをダイニーマに換装することにした。続きを読む

悶々と計画中のソロ山行で、今回もまたもや悩んでいたのがマットの問題。
前回パッキングしたときは、NEMOのZORショートをパッキングしていたのだけど・・・DSC_0832
↑中段左端のヤツ。

クローズドセル派な俺としては、どうしてもZ-LITEを使いたいのだ。
加えてテントの大きい俺の場合、バックパック内に如何に有効スペースを確保するかはパッキング上、結構重要な問題だったりする。なので、支障の無い範囲であればバックパック外付けは全然ありな感じなのだ。
しかしRPMのような30Lにも満たないバックパックには、この手のクローズドセルは当然くっつかない。
さて、どうしよう。続きを読む

始めに。
この煩悩と妄想と迷走にまみれたblogを初めて早、丸3年が経過しました。正確には先週の23日で丸3年だったのだけどすっかり忘れてたw。
そして昨日ついに月間PVが20,000PVを突破。一日平均すると600PV以上。
そんなにもこの稚拙なblogが少しでもみられているかと思うと、嬉しくもあり恥ずかしくもあり、申し訳なくもあり・・・。
たまたま検索で引っかかった方、縁があって時々足を運んでくれる方、中には毎日欠かさず読んでくれているようなマニアックな方もいるかも知れない。
ともかく、そんな皆さん全員に感謝、感謝の3年です。

とは言え、今後も大きくスタンスを変えるつもりはアリマセン。
相変わらず欲にまみれたblogでやっていこうと思いますので、みてくれる方も肩の力を抜いて暇つぶし程度に読んで頂ければ幸いでございます。

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さて、今週末予定している山行に向けて恒例の仮パッキング。
今日はやるつもり無かったんだけど、フォロワーさんのツィートを見てたらムラムラ・・・じゃなくてうずうずしてきたので軽くやってみた。

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この時期悩ましいのが防寒対策。
夏場といえど標高2200mの夜は意外と冷える。前回の甲武信小屋でも、↑のダウンベストは持っていったのだけどこれだけじゃ正直ちょっと寒かった(ダウンパンツも持っていってたけどね。)
しかし今回は思い切って装備を割り切ることにする。
防寒着としては同じくダウンベスト、あとはロングスリーブを1枚持っていく。これは万が一の時の換えもかねて。
下半身については今回はダウンパンツは持って行かないことにした。寒くなったらシュラフにくるまろう。続きを読む

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新たなバックパックも加わったところで、手持ちのバックパックについて特徴なんかを見直して自己分析してみたり。
左から
■MILLET ナムチェ55+10
■OSPREY アトモス50
■BlackDiamond RPM

正統派バックパック、軽量モデル、UL系日帰り用。
こう見てみると結構脈絡無いなあ。
続きを読む

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山行前日にトラブル発生、返品交換というアクシデントはあったものの無事に使用することが出来たので、ファーストインプレッションなど。

まず、実際にパッキングした状態で山を歩いてみての感想。
非常に良いです。
ナムチェも良かったけど、こちらの方が体へのフィット感が抜群に良い。特に背面のメッシュ部分が背中全体に張り付く感じがあるのだけど、メッシュ故に蒸れもなく、かつ、ウェストハーネスの造りが比較的ガッチリしているのでしっかりと腰で背負えている感覚があって良い。肩⇒背中⇒腰への過重分散が良いせいか、歩いていて非常に楽だった。
今回のパッキングは特別ナムチェのときと比べて荷物を減らしてはいないので、バックパックの性能がそのまま体感出来た感じ。

ただし、これは途中ナメ滝で2Lの水を汲んで入れるまでの話。
上記の写真は既に水を入れている状態だけど、まずこの時の水を入れた場所が悪かった。
メインコンパートメントは結構パンパンだったので、短時間という事もあって正面のメッシュポケットに入れたのだが、これのせいで重心が明らかに後に引っ張られるようになり、腰への余計な負荷と、さらに左肩へも負荷が変にかかるようになってしまい、小屋についてからもしばらく痛みが残った。
やはり重いものはセオリー通りちゃんと背中よりにパッキングしないとダメだと痛感。

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それからレインカバー。
これだけしっかりとパッキングしてしまうと、Z-LITEを外付けするとどうしてもバックパックの両サイドが開いてしまう(ちょうどサイドポケットのあたりが半分くらい開いてしまう)。やはりMサイズではなくLを買うべきか・・・。
とりあえず次回はマットをインフレータブルに切り替えてみようかと。Z-LITEさえなければきちんと全体をカバーすることが出来るので、天候が読めないときはマットを変えてみるなどの対処も必要かもしれない。
でもZ-LITEの方が縦走では信頼性があるんだよね・・。

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それから使ってみたかったトレッキングポール・アタッチメント。
下山時に使用してみたけど、これはアプローチの際や、こういったリラックスして歩ける時には重宝するね。
ただ、装着した場合左腕の稼動範囲が結構制限されるのと、前方へのストックのグリップ部分が岩場などでは干渉する恐れがあるため、ルートを見極めたうえで使用することが前提。
危ないと思ったらめんどくさがらず背面につけたほうが安心。

しかし今回、バックパックの重量が前より−1kgとなったわけだけど、これほど効果があるものかと思うくらいに山行が楽だった。まだ1度だけだから結論という訳ではないけど、少なくとも最初の使用感としては上々だ。
今後も山行で気になるところが出てきたら、都度記事にしてみたいと思う。


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