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山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

カテゴリ:物欲魂 > ギア

悶々と計画中のソロ山行で、今回もまたもや悩んでいたのがマットの問題。
前回パッキングしたときは、NEMOのZORショートをパッキングしていたのだけど・・・DSC_0832
↑中段左端のヤツ。

クローズドセル派な俺としては、どうしてもZ-LITEを使いたいのだ。
加えてテントの大きい俺の場合、バックパック内に如何に有効スペースを確保するかはパッキング上、結構重要な問題だったりする。なので、支障の無い範囲であればバックパック外付けは全然ありな感じなのだ。
しかしRPMのような30Lにも満たないバックパックには、この手のクローズドセルは当然くっつかない。
さて、どうしよう。続きを読む

始めに。
この煩悩と妄想と迷走にまみれたblogを初めて早、丸3年が経過しました。正確には先週の23日で丸3年だったのだけどすっかり忘れてたw。
そして昨日ついに月間PVが20,000PVを突破。一日平均すると600PV以上。
そんなにもこの稚拙なblogが少しでもみられているかと思うと、嬉しくもあり恥ずかしくもあり、申し訳なくもあり・・・。
たまたま検索で引っかかった方、縁があって時々足を運んでくれる方、中には毎日欠かさず読んでくれているようなマニアックな方もいるかも知れない。
ともかく、そんな皆さん全員に感謝、感謝の3年です。

とは言え、今後も大きくスタンスを変えるつもりはアリマセン。
相変わらず欲にまみれたblogでやっていこうと思いますので、みてくれる方も肩の力を抜いて暇つぶし程度に読んで頂ければ幸いでございます。

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さて、今週末予定している山行に向けて恒例の仮パッキング。
今日はやるつもり無かったんだけど、フォロワーさんのツィートを見てたらムラムラ・・・じゃなくてうずうずしてきたので軽くやってみた。

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この時期悩ましいのが防寒対策。
夏場といえど標高2200mの夜は意外と冷える。前回の甲武信小屋でも、↑のダウンベストは持っていったのだけどこれだけじゃ正直ちょっと寒かった(ダウンパンツも持っていってたけどね。)
しかし今回は思い切って装備を割り切ることにする。
防寒着としては同じくダウンベスト、あとはロングスリーブを1枚持っていく。これは万が一の時の換えもかねて。
下半身については今回はダウンパンツは持って行かないことにした。寒くなったらシュラフにくるまろう。続きを読む

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新たなバックパックも加わったところで、手持ちのバックパックについて特徴なんかを見直して自己分析してみたり。
左から
■MILLET ナムチェ55+10
■OSPREY アトモス50
■BlackDiamond RPM

正統派バックパック、軽量モデル、UL系日帰り用。
こう見てみると結構脈絡無いなあ。
続きを読む

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山行前日にトラブル発生、返品交換というアクシデントはあったものの無事に使用することが出来たので、ファーストインプレッションなど。

まず、実際にパッキングした状態で山を歩いてみての感想。
非常に良いです。
ナムチェも良かったけど、こちらの方が体へのフィット感が抜群に良い。特に背面のメッシュ部分が背中全体に張り付く感じがあるのだけど、メッシュ故に蒸れもなく、かつ、ウェストハーネスの造りが比較的ガッチリしているのでしっかりと腰で背負えている感覚があって良い。肩⇒背中⇒腰への過重分散が良いせいか、歩いていて非常に楽だった。
今回のパッキングは特別ナムチェのときと比べて荷物を減らしてはいないので、バックパックの性能がそのまま体感出来た感じ。

ただし、これは途中ナメ滝で2Lの水を汲んで入れるまでの話。
上記の写真は既に水を入れている状態だけど、まずこの時の水を入れた場所が悪かった。
メインコンパートメントは結構パンパンだったので、短時間という事もあって正面のメッシュポケットに入れたのだが、これのせいで重心が明らかに後に引っ張られるようになり、腰への余計な負荷と、さらに左肩へも負荷が変にかかるようになってしまい、小屋についてからもしばらく痛みが残った。
やはり重いものはセオリー通りちゃんと背中よりにパッキングしないとダメだと痛感。

DSC_0058
それからレインカバー。
これだけしっかりとパッキングしてしまうと、Z-LITEを外付けするとどうしてもバックパックの両サイドが開いてしまう(ちょうどサイドポケットのあたりが半分くらい開いてしまう)。やはりMサイズではなくLを買うべきか・・・。
とりあえず次回はマットをインフレータブルに切り替えてみようかと。Z-LITEさえなければきちんと全体をカバーすることが出来るので、天候が読めないときはマットを変えてみるなどの対処も必要かもしれない。
でもZ-LITEの方が縦走では信頼性があるんだよね・・。

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それから使ってみたかったトレッキングポール・アタッチメント。
下山時に使用してみたけど、これはアプローチの際や、こういったリラックスして歩ける時には重宝するね。
ただ、装着した場合左腕の稼動範囲が結構制限されるのと、前方へのストックのグリップ部分が岩場などでは干渉する恐れがあるため、ルートを見極めたうえで使用することが前提。
危ないと思ったらめんどくさがらず背面につけたほうが安心。

しかし今回、バックパックの重量が前より−1kgとなったわけだけど、これほど効果があるものかと思うくらいに山行が楽だった。まだ1度だけだから結論という訳ではないけど、少なくとも最初の使用感としては上々だ。
今後も山行で気になるところが出てきたら、都度記事にしてみたいと思う。


今年の大きな目標の一つである「富士山登る」をクリアした翌日の月曜、仕事の後に新宿の好日山荘へバックパックを物色しに行って来た。
比較したかったのはこの2つ。
DSC_0674
左:BlackDiamond インフィニティ50
右:OSPREY アトモス50続きを読む

バックパックのターゲットを大型に変えてからあれやこれやと調べてます。
久々の大型なんで色々と調べるのがとても楽しい。

で、昨日候補にしていたOSPREYのATMOS50についても調べているのだが、どうもメインコンパートメントのマチが浅く、思った以上にパッキングできない印象だ。
これなら50ではなく65の方が安心できるのだが、今回出来れば2万円以下に押さえたいという個人的な事情があり。。。
そうなると、ATMOS50は現時点では一旦保留ってところだろうか。

それで再び調べているのがBlackDiamond。
中型バックパックの時もここのSPEED40なんかは実に気に入っていたのだが、このSPEEDには50L オーバーサイズが存在し、これがまた個人的にはジャストと思われる55L。
speed55-big
それでいてウェイトは1.47kg(M)と軽量だ。
見ての通りのどシンプルなデザインなので、OSPREYのようなギミック感はほとんど無い。
が、このバックパックはクライミングモデルとして目的が明確かので、それはそれでアリというか。
speed55_packtech_20111219153046
BlackDiamondのサイトにあるスペックリストを見ても、明らかにクライミング仕様。パッキングのキャパシティはATMOSよりも上。シンプルかつ堅牢な造りは非常に好感が持てる。続きを読む

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