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山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

カテゴリ:物欲魂 > ギア

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新たなバックパックも加わったところで、手持ちのバックパックについて特徴なんかを見直して自己分析してみたり。
左から
■MILLET ナムチェ55+10
■OSPREY アトモス50
■BlackDiamond RPM

正統派バックパック、軽量モデル、UL系日帰り用。
こう見てみると結構脈絡無いなあ。
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山行前日にトラブル発生、返品交換というアクシデントはあったものの無事に使用することが出来たので、ファーストインプレッションなど。

まず、実際にパッキングした状態で山を歩いてみての感想。
非常に良いです。
ナムチェも良かったけど、こちらの方が体へのフィット感が抜群に良い。特に背面のメッシュ部分が背中全体に張り付く感じがあるのだけど、メッシュ故に蒸れもなく、かつ、ウェストハーネスの造りが比較的ガッチリしているのでしっかりと腰で背負えている感覚があって良い。肩⇒背中⇒腰への過重分散が良いせいか、歩いていて非常に楽だった。
今回のパッキングは特別ナムチェのときと比べて荷物を減らしてはいないので、バックパックの性能がそのまま体感出来た感じ。

ただし、これは途中ナメ滝で2Lの水を汲んで入れるまでの話。
上記の写真は既に水を入れている状態だけど、まずこの時の水を入れた場所が悪かった。
メインコンパートメントは結構パンパンだったので、短時間という事もあって正面のメッシュポケットに入れたのだが、これのせいで重心が明らかに後に引っ張られるようになり、腰への余計な負荷と、さらに左肩へも負荷が変にかかるようになってしまい、小屋についてからもしばらく痛みが残った。
やはり重いものはセオリー通りちゃんと背中よりにパッキングしないとダメだと痛感。

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それからレインカバー。
これだけしっかりとパッキングしてしまうと、Z-LITEを外付けするとどうしてもバックパックの両サイドが開いてしまう(ちょうどサイドポケットのあたりが半分くらい開いてしまう)。やはりMサイズではなくLを買うべきか・・・。
とりあえず次回はマットをインフレータブルに切り替えてみようかと。Z-LITEさえなければきちんと全体をカバーすることが出来るので、天候が読めないときはマットを変えてみるなどの対処も必要かもしれない。
でもZ-LITEの方が縦走では信頼性があるんだよね・・。

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それから使ってみたかったトレッキングポール・アタッチメント。
下山時に使用してみたけど、これはアプローチの際や、こういったリラックスして歩ける時には重宝するね。
ただ、装着した場合左腕の稼動範囲が結構制限されるのと、前方へのストックのグリップ部分が岩場などでは干渉する恐れがあるため、ルートを見極めたうえで使用することが前提。
危ないと思ったらめんどくさがらず背面につけたほうが安心。

しかし今回、バックパックの重量が前より−1kgとなったわけだけど、これほど効果があるものかと思うくらいに山行が楽だった。まだ1度だけだから結論という訳ではないけど、少なくとも最初の使用感としては上々だ。
今後も山行で気になるところが出てきたら、都度記事にしてみたいと思う。


今年の大きな目標の一つである「富士山登る」をクリアした翌日の月曜、仕事の後に新宿の好日山荘へバックパックを物色しに行って来た。
比較したかったのはこの2つ。
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左:BlackDiamond インフィニティ50
右:OSPREY アトモス50続きを読む

バックパックのターゲットを大型に変えてからあれやこれやと調べてます。
久々の大型なんで色々と調べるのがとても楽しい。

で、昨日候補にしていたOSPREYのATMOS50についても調べているのだが、どうもメインコンパートメントのマチが浅く、思った以上にパッキングできない印象だ。
これなら50ではなく65の方が安心できるのだが、今回出来れば2万円以下に押さえたいという個人的な事情があり。。。
そうなると、ATMOS50は現時点では一旦保留ってところだろうか。

それで再び調べているのがBlackDiamond。
中型バックパックの時もここのSPEED40なんかは実に気に入っていたのだが、このSPEEDには50L オーバーサイズが存在し、これがまた個人的にはジャストと思われる55L。
speed55-big
それでいてウェイトは1.47kg(M)と軽量だ。
見ての通りのどシンプルなデザインなので、OSPREYのようなギミック感はほとんど無い。
が、このバックパックはクライミングモデルとして目的が明確かので、それはそれでアリというか。
speed55_packtech_20111219153046
BlackDiamondのサイトにあるスペックリストを見ても、明らかにクライミング仕様。パッキングのキャパシティはATMOSよりも上。シンプルかつ堅牢な造りは非常に好感が持てる。続きを読む

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