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山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

カテゴリ:登山・山行 > 富士山

やって来ました、嫁さんは初、俺は9年ぶり二回目の富士山。



山開き前日の6月30日早朝、自宅を出発し向かうは富士山須走口5合目。


幸い道路も混雑なくすんなりと御殿場ICを降りる。
途中、いつもなら秦野中井辺りから富士山ドーン!と見えるのだが、今回はなかなかその姿を見せてくれなかった。
が、御殿場市街を須走に向けて進むと


来ました富士山!
こうしてみてみるとやっぱり雪は多め。
しかしいざ目の前にするとテンション上がる!続きを読む

初挑戦から丸9年。
あの時成し遂げられなかった、日本一の頂を目指して、いよいよ明日。


言わずと知れた日本一の山、富士山。
日本三霊山の主峰とも言うべき神の山へ。
実は二度目は無いと思っていたのだけど、いざ登るとなると嫌がおうにもテンションが上がる。
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本当だったらこっちから先にアップするべきだったかな。
手持ちの記録の中では、最も古い登山。

もう9年も前になる2003年7月5日。
おそらくSBKとしても初だった登山は、いきなり日本一の山・富士山の頂を目指す。
しかも山開きをした直後の週末狙い。理由は単純、混雑はゴメンだぜ!の1点。

夜通し高速を飛ばして須走登山口に着いたのは確か午前2時40分とかそのくらい。
行きの車中、ヘンなテンションだった俺は仮眠を取ろうとしているメンバーを気にもせず、鹿注意の看板を見ては
「イヤ、シカし!」
の意味不明な言葉を連呼していたのも良い思い出だ・・・。

そんなおかしなテンションのまま午前3時15分くらいに登山口を出発。
この頃はヘッドランプもわざわざ買わなくていいや!って言って、マグライトをアタマにつけるバンドを購入して使ってたっけ。

須走口はどのガイドでも記載されている通り、最初は樹林帯を歩く。のだが、この樹林帯の写真をナゼ撮ってない、若かりし頃の俺・・・。
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登山開始から多分1時間くらい。東の空が赤くなってきた。

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前方には巨大な富士山の影。右側斜面には山小屋の灯りが見える。
左側斜面には残雪がある。
先はまだまだ長い。続きを読む

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