u n l i m i t e d

山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

カテゴリ:登山・山行 > 八ヶ岳

阿弥陀岳に続いて目指すは八ヶ岳最高峰・赤岳!
DSC04757_R
その堂々たる姿に思わず圧倒されてしまいそうです。 続きを読む

テントを設営してからしばしの仮眠、9時に起きる予定だったのですがあまりの気持ちよさに少しだけ寝坊・・。
DSC04689
急いで準備を整えます。
今回、ツエルトの隊員Tとシェルターの自分はストックを幕営に使っていたのですが、天気も大丈夫そうだし急登を登るのでストックを外して幕体は潰して行きます。


続きを読む

8月10日〜11日と、南八ヶ岳・赤岳鉱泉をベースとした夏山ハイクに行ってきました。
赤岳鉱泉は昨年の同時期に訪れて以来2度目。そして今回もまた前回同様、と言うより前回以上に天気にも恵まれた夏山ハイクとなりました。
DSC_0137


続きを読む

すっかり夏山シーズンとなった8月頭、今月最初のハイクは1年ぶりとなる八ヶ岳へ。
前回と同じく赤岳鉱泉にテントを張って、南八ヶ岳の主峰を巡る山歩き。となれば早速パッキングせねば。
DSC_0121



続きを読む

権現岳からの下山途中。
DSC04175
見晴らしの良い場所から、南アと雲海に富士山。天気は日が昇ると共に回復していきます。

続きを読む

青年小屋で1泊し、編笠山と権現岳を廻るユルハイク。
DSC04113
2日目は見事な朝焼け。快晴の予感です。
続きを読む

草地が気持ちの良い青年小屋のテント場。
DSC03999
それぞれの幕を張り終えたら、まずはカンパイ!まだこの時朝の10時過ぎです・・・w続きを読む

かねてよりblog・Twitterなどを通じて交流のあるペロさんノブタさんと、友人の隊員Tを含めた4名で南八ヶ岳・編笠山〜権現岳へのハイクへ行ってきました。
DSC_3457
個人的には初?のブロガーハイキングです。続きを読む

夏山登山のエピローグ。
DSC_0504
トンボが舞い始めた山は、実はもう秋に向かっている。

DSC_0505
赤岳〜横岳〜硫黄岳と、南八ヶ岳のメインルートをぐるっと回ってきてさすがにちょっと疲れた。
が、不思議とまだ歩ける感じがしている。どうなってるんだこりゃ。
とりあえず赤岳鉱泉の冷たい水でアイスコーヒーを作って一休み。

DSC_0506
齢三十ウン歳のオッサンは童心に還ってトンボ捕獲中。

DSC_0507
捕まえたぜ!と子供のような顔を見せるおっさん。

DSC_0509
見上げるとどうやら雲は流れていったらしい。天気の崩れはなさそうだ。
赤岳から〜
DSC_0512
何度も見た大同心・小同心、横岳までの稜線。改めてこうやって見るとなんとも充実感が溢れてくるな。

このルートはなんだか、北アルプスをギュっと縮めたような感じだった。急登あり、鎖場あり、ハシゴあり、岩場あり、まったり稜線あり・・・一泊二日にしてはお腹一杯な山行だった。

DSC_0514
そんな大満足だった山ともそろそろお別れ。
赤岳鉱泉もとてもよいテン場だったぜ。今度は秋口くらいに来てみようかな。
それまでしばしのお別れだ。

Bye!赤岳鉱泉&南八ヶ岳の山々!
DSC_0513
という事で13時34分、赤岳山荘の駐車場に向けて出発。

DSC_0515
下山はとにかく黙々と、ひたすらスピードハイク。
どうした隊員Tよ、なにか記録を狙ってるのか?というくらいとにかく早い。
DSC_0516
こんな苔ともしばしのお別れだ。 続きを読む

真夏の稜線歩き、いよいよ最終章。
DSC_0458

硫黄岳山荘に向かう緩やかなトレイル。このあたりは高山植物の保護地域となっていて、トレイルの脇には立ち入り禁止のフェンスが設けられていて、その向こう、左手にはコマクサ、右手奥にはウルップ草が群生している。

DSC_0459
振り返ると先ほどまでいた横岳。左奥には富士山の山頂部がちょこんと雲海からアタマを覗かせている。

DSC_0460
そして金峰山などの奥秩父の山塊も雲海に飲み込まれてしまった。
この八ヶ岳も雲の中に入るのは時間の問題だろう。
午後からは天気が崩れるかも、と前の日に赤岳鉱泉でお風呂一緒に入ったおやっさんも言ってたっけ。

つーことで
DSC_0461
再び稜線DASHで山荘へ急ぐぜ!

DSC_0462
はえーよ!!w続きを読む

↑このページのトップヘ