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山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

カテゴリ:登山・山行 > 秩父・奥武蔵

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物見山からの下山途中、最近丹沢の山を歩いた関係かなんだかこういう風景が懐かしい感じが。
秩父っぽいと言うかねえ。そう言えば秩父方面の山は昨年9月の両神山以来だ。4ヶ月ぶりかあ・・・。

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再び見えてきた駒高の集落。この集落には東屋とトイレがあるのでちょろっと休憩。
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電波塔を通り過ぎ、日和田山山頂方面と巻き道への分岐。取り合えず山頂はもう行ったので巻き道でいくことに。
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程なくして金毘羅神社の赤い屋根が見えてくる。
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すると、鳥居のところは既に大勢のハイカーで大賑わい。カフェ日和田山、満席御礼でございやす。

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で、本当は男坂を下ろうと思ったのだけど後から後から登ってくるハイカーで下山渋滞しそうだったので女坂で下山することに。
女坂は厳しい岩場は無くて楽だけど多少ルートを巻いてる感じ。でも時間はそんなに変わらないような気がした。
という事で、行きに通った鳥居を通過し・・・
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日高市ふるさとの森を通り抜けて
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スタート地点に到着!
この時点で11時9分、まだお昼前!朝8時4分から登り始めて、途中カフェ日和田山でお茶したり物見山でブランチしたりして、往復3時間5分。なんというサクっと登山。
まあ、正直物足りなさはあるものの都市始め一発目としてはリハビリ登山なので良しとしよう。
キツいのは再来週にあるしね・・・。

そう言えば今回下山時に足の痛みは出なかった。
まあこの程度の山行で痛みが出てたら相当ヤバイけど。ただやっぱり階段。階段が歩きにくいのには変わりないね。先日の大倉尾根では下山1時間もしないうちに既に違和感というか痛みが若干出てたし。
階段以外の下山時に今日も色々な歩き方をしてみたけど全く痛みは出なかった。
まだクリスタロも2回目なので、歩き方研究は続けよう。
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駒高の集落は山間にポツんとある小さな集落のようだ。
しかし、南西方面が開けていて
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こんな感じで山が良く見える。
富士山、その隣のゴツっとした山が大岳山、その右側のピラミダルな山が御前山。
山頂であったおじさんが再び「12月に来たときはもっとハッキリ見えてたよ」と教えてくれた。どうやらこの辺に住んでる方なのかな?

その駒高の集落を抜けて再び登山道へ。
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粘土質の土が固く踏み固められたようなトレイル。
晴れている時はともかく雨の時はツルッツルで悲惨なことになりそう・・・と思っているシルエット。

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途中小さな祠を通過し
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少し登ると今回のルートで最も標高の高い375mの物見山山頂が見えてくる。

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と言うわけで、日和田山山頂から30分ちょいで物見山到着。
以前来たときも晩秋でちょうど紅葉の時期だったからこの山頂も人で結構賑わっていたけど、今日はまだ人はあまり居ない。
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冬枯れの木々が寒々しいけど、その分太陽の光が良く届くから日向は結構あったかい。ちょっと北風が冷たいくらいかな。
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お山カフェを20分ほど楽しんでから、ようやく山頂目指して歩きだす。
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この展望は名残惜しいが、今日は武蔵横手に抜けず高麗にピストンする予定なのでまた見れるだろう。ッてことで行きますか。
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金毘羅神社から日和田山の山頂まではホントにすぐ。もう歩いて5分くらい。
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ゆるやかなトレイルを登っていくと・・・
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到着!305m!うはは。
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↑の写真では分かりづらいけど、一緒に山頂にいたおじさんが遠くに霞んで見える黒い山は筑波山だと教えてくれた。
もっと空気の澄んでいる日なら、さらに北の方角に日光連山も見えるらしい。この時期は男体山が雪をかぶっていてとてもキレイだという。
そう言えば行きの西武線から遠くに雪をかぶった山が幾つか見えたのは、あれが男体山だったのだろうか?電車は朝早かったから、まだ空気が澄んでいたのかもしれない。続きを読む

歩き始めておよそ30分ほどで、先程道路から見えていた金比羅神社に到着。


朝早いのでまだ人もほとんどいない。ほぼ貸し切り状態だ。
そしてこの展望!


写真には写ってるか微妙だけど、奥多摩の山の向こうには富士山、そして東側にはスカイツリーもばっちり見えてます。

そいでわ、今回の山行の目的の1つ、お山カフェタイム!


オーダーはモカブレンドにルイボスオレンジティー。


冬晴れの展望を眺めながらの茶はサイコーですわ。

年末辺りから、良く晴れた日に日和田山の鳥居の下で秩父の街並みを眺めなからまったりお茶したかったんだよな。
人も少ないし静かだし、眺めは良いし気持ちいいねぇ〜。


ふるさとの森を登り、抜けたその先には日和田山へと続く登山道の分岐点。この鳥居の先で男坂と女坂で分かれるのだ。

もちろん進むは男坂。

分岐から進むと少し下り、水場のある沢を超えて登りが始まる。ここから金比羅神社の鳥居までは一気に標高を稼ぐ登りだ。

この登りがなかなかに面白い。さして長い距離ではないから言えることだけど、それでも岩場好きにはたまらないルートだ。


さすがに二回目とあって嫁さんの足取りも軽い。岩場にも慣れたみたいでサクサクっと進んでいく。

なによりこの岩場、クリスタロの慣らしには持ってこいな感じ。一歩一歩足の裏の感触を確かめながら、じっくりと登っていく。

電車を乗り継ぎ予定通り7時29分、高麗駅に到着。

良くわからない柱は相変わらず健在だ。

早速登山口の日高市ふるさとの森まで移動。途中の道からは早くも日和田山が目の前に良く見える。

山頂直下にある金比羅神社の鳥居も。
まだこの辺りには人は居ないみたいだな。前回よりも30分早く着いたのが良かったみたいだ。


歩くこと約15分、ふるさとの森に到着。陽は上がってきてるけど空はまだ夜が明けたばかりのような感じ。凍える程では無いものの、風が冷たく体感温度は低く感じる。



取り合えず靴ひもを締めて、準備運動して

いざ、出発!


2012年の登り初めは2年前の秋に行った秩父の日和田山。
標高は300mちょっとと高くはないが、岩場と秩父の街並みを見下ろす展望が魅力的な山だ。
今年一発目とあってもっとガッツリしたところに登るのも考えたが、それは今月末のテン泊に回すとして、久しぶりにまったり登山を楽しもうかと。
日和田山は低山ながらその雰囲気のよさからお気に入りの山なのだ。まぁ、正月で鈍った体のリハビリと言うことで。

こないだの大山 阿夫利神社で購入した足腰守は財布として使っているグラナイトギアのワレットに装着。
これは必ず山には持っていくし、肌身離さず身に付けているからね。
頼みまっせ!

この夏天候に泣かされ続けて、2回目のトライでやっと制覇できた両神山。
さっそく登山レポートをば。

◆登山データ
06:59 両神山荘登山口出発

07:29 会所分岐点

08:30 八海山通過

08:55 弘法の井戸

09:07 清滝小屋着

09:28 清滝小屋発

10:00 横宮通過

10:13 両神神社奥宮着

10:22 両神神社奥宮発

10:48 両神山山頂着

10:54 両神山山頂発

12:02 清滝小屋着

休憩

12:38 清滝小屋発

13:47 会所分岐点通過

14:16 両神山荘着(駐車場)



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会所下を過ぎてからは両神山荘まで結構近いと思っていたが、歩けど歩けど山荘は見えず。
曲がりくねった登山道を曲がるたびに、その向こうには山荘が、駐車場が見える!と思っていたのに、何度期待を裏切られたことか。
いつしか口から出る言葉はまるで合言葉のように
『もう着くから!』

そして、何度目かの『もう着くから!』を言った時、ようやくそれが現実に!
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駐車場見えた!!
そして両神山荘もミエター!!!
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やー、助かった。
もしかしたら着かないかと思ってたヨー。

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というわけで、清滝小屋から下山開始して約1時間45分(途中休憩含む)、ようやく無事駐車場に帰還!
ヨカッタよかった!

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このあと両神温泉 薬師の湯でふやけるまで湯に浸かり、関越の渋滞に巻き込まれながらもなんとか自宅に生還しましたとさ〜。
そのあとのお話はまた後日ってことで。ふう。

週末登山 両神山 おわり。

この頃、嫁さんも俺もかなり脚に疲労が溜まってきておりアイタタな状態。
何とか早く下山することだけを目標に、黙々とひたすら下山する。
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途中沢を見ながら
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休憩。結構疲労困憊です。
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それにしても陽が出てきたから暑い。
そして、緑がより一層きれいに見える。鮮やかだなー。
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滝にマイナスイオンパワーを貰い
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木漏れ日にも元気を貰い
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会所下の沢の木橋を渡れば、あとはラスト、両神山荘までの登山道のみだ!

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