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山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

カテゴリ:登山・山行 > 奥秩父

※当初のタイトルでは「雁坂峠〜雁峠ハイク」としていたのですが。諸事情により雁坂峠のみとなったためタイトルを変えさせて頂きました。

「道の駅みとみ」で準備を整え、8時13分、雁坂峠に向けて出発。
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久渡沢の釣堀の脇から登山道を目指してまずは1時間ちょっとの林道歩きです。続きを読む

奥秩父主脈を繋げて歩く事は、多くのハイカーなら一度は憧れるはず。しかし一度に繋げるのはなかなか簡単ではないですよね…。と言うことで、奥秩父主脈を繋ぐハイク、昨年の瑞牆山〜金峰山に続いて今回はGW前半戦、まずは雁坂峠〜雁峠を歩く、「峠と峠を繋ぐユルハイク」です。
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ナメ滝から毛木平へ。
木漏れ日の差し込む快適なトレイルを進む。
この翌日、関東でも梅雨明けとなったわけだけど、今回はまさに梅雨と夏の狭間を歩く山行のようだった。

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下山中に見つけた岩室。
行きには気づかなかった。どうやらこのあたりはまだレインウェアを着てフードをかぶっていたので、視界が狭く見落としていたらしい。
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甲武信ヶ岳へのアプローチは西沢渓谷の方が一般的なのかもしれない。しかし、毛木平からのトレイルはアップダウンも少なく、かつ清流千曲川の流れ、苔むした原始の森、そして尾根歩きと非常にバリエーションに富んだルートだった。
西沢渓谷側は急登だと聞くけど、こちらもいずれ歩いてみたい。
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程なくして大山祇神社を通過。
ここまで来れば毛木平まではあと一息だ。
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甲武信ヶ岳山頂を後にして、再び原始のトレイルへと滑り込んでいく。

昨日とはうって変わって快調な嫁さん。


少しずつ緑が濃くなる。
天候のせいだろうか、同じトレイルなのに今日は今日で新鮮に網膜に飛び込んでくる。続きを読む

翌7月16日。
この日は朝4時に起床。御来光が小屋からも見られるとの事だったので眠い目を擦りながらテントから這い出てみると
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東の空がだいぶ赤い。右上にはまだ月と星も見えてる。
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時間を追うごとにその赤さは増していき
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山小屋も赤く染まっていく。続きを読む

甲武信ヶ岳山頂へのトレイルは、尾根道とは言っても周りはシラビソに囲まれた樹林帯。
このシラビソが程よく強風を緩和してくれるお陰で、尾根のトレイルはそよ風が吹きぬけて快適そのもの。
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しばらく進むと右手に尾根から開けたところに出るわき道が。
出てみると・・・
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この日初めて、これから登る山の山頂が見えた!
もう手の届きそうなところにある。
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時間は11時過ぎ。この頃になると雲の隙間から時折強い光がトレイルに差し込むようになる。
開けたところではこんなにも明るい。
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しかし少し進めばまた重厚なトレイル。
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そのトレイルに差し込む光を追うように歩く。

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うっそうとした苔の道。
連想されるのは、命を感じる原始のトレイル。

森全体から包まれるような空気を感じる。続きを読む

緑深き、奥秩父の名峰。

先程までの雨のおかげで、どうやら森全体が眼を覚ましたようだ。
誘われるがままにトレイルを進む。続きを読む

毛木平の駐車場でしばらく仮眠してからの出発の予定だったのだが、

仮眠中車の屋根を叩きつけるような音で目覚めると、なんと激しい雨。
取りあえず起きる頃には止むだろうと思いつつ仮眠続行。続きを読む

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