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山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

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さてさて。
もうそろそろかき小屋の順番も回ってきただろう…と思って店まで戻ってきたらなんとまだまだ順番が回ってこない
どうやら+1時間は待つ勢い。
みんなそんなに牡蠣が食べたいか

仕方ないので今回はかき小屋は断念もう一軒の「さんとり茶屋」で昼飯を食らう事に。

もちろん昼飯は生牡蠣、牡蠣丼にかき三昧定食。
さすが取りたて、本場の牡蠣は違うね〜♪
特にカキフライと酢牡蠣がうまかった〜。

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そして!最大の驚きは、瑞巌寺前の商店にいた芭蕉さんが健在だったことだ。

そう、10年くらい前に来たときにもいた、紙で出来てる芭蕉さん。この時は真っ白だったのに久しぶりに見たら肌の色も良くなって服までしっかり着ちゃって!

懐かしさのあまりビシッと記念撮影したぜ!

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円通院を後にして再び瑞巌寺側の洞窟群を見ながら歩く。
しかし、以前来たときはあんまり人はいなかったのに、この10年くらいでえらいヨ○ダの侵食が進んだな。
最近じゃヨ○ダ海外版もいるしな

とにかく、久しぶりの瑞巌寺、本堂や御成門が観れなかったのは残念だが、懐かしさで胸が一杯だぜ。また10年後くらいに来る…かもな!

ちなみに本堂の大改修は平成28年まで続くらしい…。
まだまだ先だな

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瑞巌寺と地形的に繋がっている円通院にも至るところに洞窟がある。
この辺りのらーてーは雰囲気が鎌倉にホント良く似てるね。
鎌倉のミニチュア版みたいな感じだわ。

ちなみに3枚目の写真の建物は東京汐留にあった建物を移築してきたらしい。
しきりと説明の係さんがアピールしてた。

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この円通院は、伊達政宗の嫡孫である光宗の菩提寺となっている。
わずか19歳で生涯を閉じた光宗は、文武に優れ徳川家の脅威だったと言われる。
そのため、光宗の死については病死説や毒殺説が当時から囁かれていた。


そんな光宗の菩提寺だからなのか、境内には何処か物悲しげな雰囲気が漂うのだ。

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紅葉は北から来るハズだけど、まだまだ青いところが多いね。
もう涸沢辺りはピークらしいけど。

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続いて瑞巌寺お隣の円通院へ。
こちらは以前の東北侵攻の時は来なかったから初めましてだな。

境内のもみじは所々色づき始めてるね。
なんだかこんな風景見るの久しぶりだわ。最近山ばかりだったけど、らーてーもイイね〜。

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小腹が空いた、と言うかだいぶすいたのであげ餅&ずんだ餅でエネルギー補給。

人生初のずんだ餅、なかなかウマイよこれ。
別にモソモソはしないなあ。

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そして瑞巌寺と言ったらやっぱり洞窟群。
境内にも、洞窟で天の声を聞いたと言われる法身窟がある。

なんだろうね、この手の洞窟って鎌倉とかでもあるけど、やっぱり暗くてじめじめした場所はずっと居るのがツラいから修行の場になるのかね?

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庫裡や大書院はなかなか見応えありだったね。
特に伊達家歴代藩主の位牌とか、非常に豪勢な造りだし。伊達政宗の位牌は軽く大人一人より大きかったかも。撮影禁止だったから写真は無いっす

瑞巌寺となりのらーてーでは坊さんが読経中てやんした。

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