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山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

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船は長崎港を南下して端島を目指す。

長崎港の両側にはあちこちにバカデカイクレーンやら造船所が点在する。メインはもちろん、三菱の長崎造船所。
中には1200トンもの重さを吊り上げられるクレーンもあるんだぜ。

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それではいざ、高速船で軍艦島へ!

長崎のご当地ゆるキャラ、ながさき龍馬君に見送られて長崎港を出航!

しかしこの快晴じゃゆるキャラも大変だろうな。熱中症で倒れないように気を付けてくれ。

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本日のメインイベント、端島。
通称゛軍艦島゛。

大戦中の日本の軍艦土佐にそのシルエットが似ている事から軍艦島と呼ばれる。

1890年に三菱合資会社の経営となり本格的に海底炭鉱として操業が開始されてから、炭鉱に携わる人々の暮らしのために日本初の鉄筋コンクリート造の高層集合住宅が建築された。
その後エネルギー需要が石炭から石油に変わったことにより、1974年、閉山を迎える。

俺が産まれた年の前年まで炭鉱操業や人々の生活があった島も今はその役目を終えてひっそりと朽ち果てていく訳だが、近年世界遺産にリストアップされた事で再び脚光を浴びている。

世界遺産登録されるかはわからないが、貴重な人口島に行ける機会はそうそうない。


つまり、非常に楽しみって事だ!

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リンガーハットで長崎ちゃんぽんの基準を確かめた後は腹ごなしに近くの出島ワーフをさるく。

ちなみに゛さるく゛とは長崎方言でぶらぶら歩く、と言う意味。今回の旅のテーマでもあるのだ。

なんか鯨なんだか虎なんだかわからん帆船があるね。

この後はいきなり今回の旅の山場第一弾、アノ島に行きまっせ。

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まずは腹ごしらえ。
長崎と言えばやっぱり長崎ちゃんぽん。しかし日頃長崎ちゃんぽんに馴染みの無い生活を送っているため長崎ちゃんぽんの基準が分からないのだ。

って事で日本全国アチコチにある鉄板店舗・リンガーハットでちゃんぽん試し。


味は非常に普通に美味しい。
よし、この味を基準にして本場ちゃんぽんを食らってやろうじゃんっ!

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バスターミナルからホテルに向かう途中道を間違えて、ブラブラしてたら後藤象二郎邸の跡を発見。
今はテレビ長崎の社屋になっちょりますな。
派手好きな後藤象二郎だからさぞかし豪勢な家だったんだろうね。

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飛行機→高速バスと乗り継いで、長崎市内到着!
いや〜快晴快晴

奥に見えるのは稲佐山。
意外と近いね。

そして長崎市内には路面電車もありまっせ。早稲田通りみたいだ。

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朝4時起きで羽田発7時55分の飛行機で、いざ長崎へ!
行ってまいります〜。

20代の頃から日本全国津々浦々、様々なところに行ったけど未だに未踏の地は山ほどある。
自分の性格で気に入った場所には何回でも行ってしまうと言うのもあるけど、京都はダントツ一位、次いで山口の萩。
そして四国、北陸、東北…。

そんな中でもなんで今までまともに行かなかったんだろ?って場所がそう、「九州」。
母方の実家が大分なので九州自体には何度か訪れた事はあるけど、自分の意志で行ったことはないんだよね。


と言うことで。
今年の夏旅は紆余曲折を経て九州は長崎!
決して今話題の福山龍馬に乗せられた訳じゃアリマセン(笑)
とは言え、幕末日本において京都、長州、四国などと並び重要な役割を担ったところ。
そして広島と同じく戦争の悲劇を知る場所でもある。

日本史においても重要なポイントとなるであろう彼の地でどんな体験が待っているか、胸の高鳴りを隠せないね。
あ、アウトドアもちらっとアリよ

さあて明日は4時起きだ!
早々に寝るべし!

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