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山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

カテゴリ: キャンプ

日付が変わって二日目の日曜朝。
前日の登山と宴会ですっかり疲れていたためか、起きたのは8時過ぎ。
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ちょっと前日よりも雲が多い。
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富士山方面も雲がやや多め。あの方向だともしかすると沼ア方面からは富士山が見えないかもしれないな。
昨日歩けて本当に良かった。
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昨晩作ったモケカに、jojoさん家がごはんを投入してくれていたのを頂く。
昨日食べていてしきりに「何かが足りない・・!」といっていたのだけど、足りないものの正体はどうやら炭水化物だったみたい。
ごはん入れて食べたら激ウマでした。きっとパスタでもイケルねこれは。
と言うか今度から作る時はせめてペンネくらい入れるようにしよう。。。

朝食をすませてしばらくコーヒー飲んだりして、まったりと片付け開始。
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↑撤収時の楽しみ。分かるかな〜、わかんねぇだろうなぁ〜。

途中、数名のおじさんグループが上がってきて宴会を始めていた。
こんな朝早くから、なんて羨ましい・・・!
昨日ここにテントを張って泊まった話をしたら、寒くなかったのかい??とだいぶ驚いていた様子。
ええ、寒かったですとも・・・なんだか体全体がだるいのはきっと気のせいだと思うけど。
写真を撮ってあげたら、「ビール飲むかぇ!」と差し出されたけど、今日は運転もあるので丁重にご遠慮しました。
ちょっと残念。

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立つ鳥後を濁さずできれいさっぱり撤収完了!

撤収後、池さんが持参したカイトを上げていた。
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風があまり吹いていなくて思うように上がっていかないけど、それでも池さんは紐をクンッとひっぱり上手く高さをかせいでいく。
池さん、器用だなあ・・・。
それにしても見事な兄弟っぷりですな。

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快晴の沼津アルプスを無事に登り終えたあと、近くの温泉で一汗流してから昨年12月以来の野田山へ向かう。
この時実は温泉への入り口を間違えてしまい池さん組をぐるぐると遠回りで連れまわしてしまったり、さらにスタンドに寄ってもらった後道を間違えて先に高速に乗ってしまったりとまあどうした俺!と言ったトラブルがあったのだが、何とか富士川SAを降りていざ野田山への林道を走っていくとなんと前回通った道が通行止めになっていた。

仕方なしに引き返し、池さんと合流してあれこれと別ルートを調べていたのだが、途中オトさんに連絡をしてアドバイスを頂きなんとか野田山のキャンプ場に到着したのはもう辺りも暗くなった18:30ごろだった。
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ヘッデンの明かりを頼りに急いでテントを設営。
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その後はもう宴会のスタート。
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写真を撮ろうとして一人カンパイになってしまった、の図。
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今回は前回の反省(?)を踏まえて、各グループで色々と料理を作ることに。
池さんはホットサラダにフォー。
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フォーの写真、撮り忘れました・・・。
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Rちゃんはパッタイ!
池さん・Rちゃんの品はめちゃウマでした。うーんこれに打ち勝つにはやはりコイツの登場しかないだろう。
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久々登場、SBK伝統の鍋、その名も「伝説の鍋」。
今までSBKの超過激な火力にも耐え、数々の一品を生み出してきたこの鍋で作る今宵の品は・・・
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モケカ!
実はPEAKSの取材で作って以来だからもう1年半ぶりくらいになるか。
とは言え作り方は簡単なんだけどね。
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↑ちなみにPEAKSで紹介した時にチュンチュンにアドバイスされたしょうがを入れてみたら・・・味が引き締まって美味しくなった。ちょっと悔しいw

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明けて18日。
昨晩お酒を飲み過ぎたのか、7:30ごろトイレに目が覚める。とは言えまだ眠いので寝る気満々。
海人君は既にばっちりお目覚め・・・ごめんなあ、おっさんなので酒飲みの翌日はつらいのよ。
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テントも朝日を浴びて、フライについた霜も解け始めているかな。

起きたついでに、上の高台に登ってみようか。
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沼津の海に朝日が反射してる。なんとも美しい風景だ。
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もっと早く起きてたら朝焼けも見られただろうか?
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今日も天気はバッチリみたいだ。テント村は昨日の宴会がうそのように静まり返ったまま。

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富士山もハッキリクッキリスッキリと見えすぎ!




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と言うわけで、12月17日〜18日と静岡は富士川の近く、野田山健康緑地公園で冬キャンプに行ってきました。
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ここ、野田山健康緑地公園は、なんと無料でキャンプが出来るイカした公園。サイトも広々としていて平地も多くかなり快適だ。唯一、水だけは飲用不適なので必要分を持参する必要があるものの、そのロケーションを考えると全然苦にならないことだろう。
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富士山もしっかり見えます!

今回は、6月の沼津アルプスでご一緒させていただいたjojoさん夫妻と、初めてお会いするかっしーさん、オトさんご一家、そしてランドネ等で読者モデルとして活躍されているRちゃん、さらにエイ出版の池田さんも加わり、隊員T夫妻を含めての大所帯キャンプ。こんだけの人数のキャンプは正直初めて。
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何となく山用のテントがちっさく・・・いや何となくじゃないか。明らかに小さい。
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10月の三連休、瑞牆山登山の帰りに偶然立ち寄った「チームシェルパ」。
この時に知った10月29日〜30日と行われる『シェルパ斉藤トークショー』に予告通り参戦してきました!

シェルパ斉藤さんと言えば、アウトドア好きなら誰でも知っているであろうアウトドアの達人。
リヤカーで日本を廻ったり、愛犬を連れてのバックパッキングなど一風変わったアウトドア活動をされているライターさんです。
そんなシェルパ斉藤さんのイベント、楽しくないワケが無い!ってことで隊員T夫妻も巻き込んでの参戦。

この日は昼間に近くの金峰山に登山をしてきて、その後チームシェルパに向かう事になっていたのだけど予想外に金峰山がハードだったため全員ヘロヘロ。
時間もだいぶ遅くなってしまい、現地に着いたのが既に夕方5時前。
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既に大勢の参加者が集まっていて、中には早くも足元がおぼつかない人も。

取りあえず大急ぎでテントを設営し、まずは汗を流しにちかくの温泉『たかねの湯』へ。
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※実はこのテント、一度設営した場所からあとで移動したのです。
最初に設営したところが写真右後方にあるグレーのところ、バイオトイレのまん前だった。。。

買出しも済ませてお風呂から帰ってくると、既にトークショーが始まる直前。
急いでビールとイスを持ってカフェ前に集合!
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↑柱に寄りかかっているのがシェルパ斉藤さん。
ここ最近のお仕事の話や、今週で結婚20周年!になる話のときには会場のみんなから盛大な拍手が起きました。
シェルパ斉藤さんともお話をさせて頂きましたが、非常に雰囲気の柔らか〜い、良い人。でも熱い人ですね。
トークの一部で、福島のキャンパーがキャンプ場で嫌がらせを受けた話をしていて、「こんな日本はイヤだ!」と語気を強めて訴えていました。この話は本当いヒドイ話だと思うので、別記事で詳しく書かせて頂こうかと。

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暗くて分からないけど、今回のゲスト、モデルの
山下晃和さん!
世界19カ国を自転車で回ったという経歴を持つ、名実ともに真のイケメンさんですw
でも話してみると非常に気さくでひょうきんな性格。人懐っこい感じでそれでいて砕けてる。
・・・・オトコとして負けた。。ガクゥ。

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9:53

近くの温泉「みたまの湯」に行く。近くの、と言ってもキャンプ場からは15kmくらいかかる。

そして開館10分前にして開館待ちの人がこんなにはじめて温泉の開館待ちに遭遇した(笑)


後はフヤケルまで湯に浸かり、コーヒー牛乳飲んだらミッションコンプリート

四尾連湖は自然派ワイルドキャンプを楽しみたい人には持ってこいだけど、少なくともカップルは厳しい(笑)。キャンプ場のトイレはかなりハードルは高いし、水洗の公衆トイレがあるもののサイトからは湖畔を歩いて片道15分くらいはかかるので夜間は危ないかも。まぁ男だけなら…って感じかな。ただロケーションは良い。春や秋は特によさそう。


って事で久々キャンプ・四尾連湖編終わりっ。

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発つ鳥跡を濁さず、で撤収!

完全貸切状態で、誰も居ないキャンプはかつてのSBK冬の恒例行事だったボスコキャンプを彷彿とさせる。
一点、トイレだけなんとかしてくれればロケーションは最高なので超オススメ。管理人さんも口コミ通りとても感じの良い人だったし、がんばって欲しいね。
秋がキレイらしいのでSBKでまた是非来てみたいキャンプ場だ。



と言うわけで、温泉温泉

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