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山へ、森へ、歩いたり、走ったり。

カテゴリ: アウトドア

明けて18日。
昨晩お酒を飲み過ぎたのか、7:30ごろトイレに目が覚める。とは言えまだ眠いので寝る気満々。
海人君は既にばっちりお目覚め・・・ごめんなあ、おっさんなので酒飲みの翌日はつらいのよ。
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テントも朝日を浴びて、フライについた霜も解け始めているかな。

起きたついでに、上の高台に登ってみようか。
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沼津の海に朝日が反射してる。なんとも美しい風景だ。
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もっと早く起きてたら朝焼けも見られただろうか?
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今日も天気はバッチリみたいだ。テント村は昨日の宴会がうそのように静まり返ったまま。

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富士山もハッキリクッキリスッキリと見えすぎ!




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と言うわけで、12月17日〜18日と静岡は富士川の近く、野田山健康緑地公園で冬キャンプに行ってきました。
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ここ、野田山健康緑地公園は、なんと無料でキャンプが出来るイカした公園。サイトも広々としていて平地も多くかなり快適だ。唯一、水だけは飲用不適なので必要分を持参する必要があるものの、そのロケーションを考えると全然苦にならないことだろう。
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富士山もしっかり見えます!

今回は、6月の沼津アルプスでご一緒させていただいたjojoさん夫妻と、初めてお会いするかっしーさん、オトさんご一家、そしてランドネ等で読者モデルとして活躍されているRちゃん、さらにエイ出版の池田さんも加わり、隊員T夫妻を含めての大所帯キャンプ。こんだけの人数のキャンプは正直初めて。
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何となく山用のテントがちっさく・・・いや何となくじゃないか。明らかに小さい。
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渋滞を抜けてようやく足柄SAに到着。
天気もめちゃくちゃ良くて富士山も丸見え。

もうキャンプ始まってるかな‥。
せっかくの快晴だ、チラッとドライブでもしていこうかな。

冬晴れの気持ちいい朝。
と言ってももうお昼前だけど。

今日は静岡遠征。
今年6月に沼津アルプスでご一緒したjojoさんのお誘いでキャンプに行きます。
もし、交通事情やらなんやらが順調ならば、越前岳にサクッと登ってみようかと。
無理そうならそのままマッタリキャンプに突入。果たしてクリスタロの登場機会はあるだろうか?

そいでわそろそろ出掛けますかな。

先週の雲取山の際、就寝時の地熱対策が不十分だったこともありアルミシートを再度加工してみた。
加工と言っても単純に長さを調節してカットするだけだけどね。
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嫁さんの使っているNEMO ZORはインフレータブル式のマットで、ウレタンフォーム中抜きされていてかなり軽量なマットだ。3シーズンで使用するなら問題は無いのだが、冬季ではマット内の空気が冷えてしまい、十分な保温力があるとは言いがたい。
そのため今回の奥多摩小屋でのテント泊のために、アストロフォイルを重ねて使うことで地熱対策を採ろうとしたのだ。
結論から言えば効果は十分認められたものの、如何せん長さが短い(ZORは118cm×48cm(実寸)、アストロフォイルは120cm×50cm)ため、足元の冷え込みが酷くなかなか嫁さんも寝付けなかったらしい。

という訳で、アストロフォイルの長さを変える事は出来ないものの、もう一つ持参したアルミシートの方を加工してロングバージョンを作成する事に。
このアルミシートは俺がサーマレストのZ-LITEショートと組み合わせて使ったのだけど、こちらも地熱対策としては十分な効果があったと思う。
そのため、2人で使う場合の事を考えてアストロ→短くてもいい俺、アルミシートロング→嫁さん、と分けてみようかと。

で、カットしてみたのがこちら。
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アルミシートロングは長さ160cm×53cm。これだけの長さがあればまずまず十分だろう。足元をもっと余裕を持たせたい場合は、アルミシートを下にずらして使うのだ。
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すっかりアップを忘れていた、先日の金峰山。
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早くしないと記憶があやふやに・・・さささっと、総括です。

◆登山データ
05:20 瑞牆山荘発

05:39 林道通過

05:49 ベンチ着

06:06 富士見平小屋着

06:24 富士見平小屋発

07:13 大日小屋着

小休止

07:34 大日小屋発 

07:51 大日岩直下

08:01 大日岩真横の八丁平との合流点

09:09 砂払ノ頭着

09:17 千代ノ吹上通過

10:07 五丈岩着

10:22 金峰山山頂着

昼食

11:48 金峰山山頂発

12:33  砂払ノ頭通過

13:22 大日岩真横の八丁平との合流点通過

13:50 大日小屋

小休止

14:07 大日小屋発

14:43 富士見平小屋着

15:33  瑞牆山荘着

約10時間のトレイル!改めてよく歩いたなーと実感。。。
そりゃ足も痛くなりますわ。

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文化の日の休みは車を返しに行ったりで、先日の金峰山で使ったテントや登山靴などのメンテが出来なかったのだけど、ようやく今日時間が取れた。
午前中を使って登山靴を洗い、
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金峰山は天気が良かったのであまり汚れていなかったのでさっと土、ホコリを落とす程度。

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シュラフやダウンは、チームシェルパのキャンプサイトが結構湿度高めだったのでしっかりと陰干し。
テントは、インナーも湿気を吸っていたけどそれ以上にフライシートに焚き火の灰や樹液?っぽいものが結構着いていたので雑巾でふき取り、こちらも陰干し。
今日は天気がイマイチなので時間をかけてじっくりと乾燥中。


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今日は11月3日、文化の日。
せっかくの休日だが、飛び休なんで特に山にも行かず先日の疲れを取るための休養日に当てる。
先週の金峰山の際に実家から借りてきた車を昨晩のうちに返しに行って来たのだけど、そのまま昨日は実家泊まり。
オヤジと夜遅くまで山の話をしながら話し込んだりしていた。
うちのオヤジは学生時代から山登りをしていて、俺も小学生低学年の時からよく丹沢の山に連れて行かれたものだ。その時は別に山がイヤとツライとかは特に無くて、ただ単に親にどこか遊園地にでも連れて行ってもらっているような感覚だったと思う。

そんなオヤジと酒を飲みながらあの山はどうだったとか、あそこの山に行って見たいとか色々と話しているときに、オヤジにふと聞いてみた。
『最高に良い山ってどこだった?』
するとオヤジはこう答えた。
『山はどこだって最高だ。登る前はどんなにつまらなそうだと思う山でも、山頂に着けばどこだって最高なんだよ。』

これはウチのオヤジには珍しく名言だと思った。
昨年から山行が頻繁になり、色々なバリエーションの山に登ってきているけど、中にはもう二度と行かない!なんて言った山もある。そんな山でも、やっぱり山頂にたどり着いた時は一種の爽快感を味わう事が出来る。たとえ低山でも高山でもそれは同じだ。
自分の質問が愚問だったと思うと同時に、さすが俺よりも山を多く登っているだけあるなあーと、オヤジをちょっと見直した、というエピソード。

そんなオヤジと話している時に出てきたのが南アルプスの北岳。
今年行きたかったのだけど諸事情でいけなくなり、来年は行きたいんだよね、と話したところ、オヤジも北岳には何回か登った事があると言っていた。
その時初めて聞いたのだが、ある時冬の正月(!)に山仲間と二人で北岳に登りに行った時、なんでもない登山道で足を滑らせてしまい左側の崖に滑落してしまったことがあると言うのだ。
どうやら雪道で凍結していたらしく、アイゼンがかまなくて足を滑らせ、当時30kg弱あったキスリングのせいでバランスを崩して落ちてしまったらしい。
幸い途中の木に引っかかって、怪我もなくその後無事に北岳に登頂したそうなのだが、これにはちょっと驚いた。
ちなみにその時いた友人が落っこちて木に引っかかってるオヤジの写真を撮っていたそうなのだが、今度見せてもらおう・・・。

その他にも今年行けなかった鳳凰三山や白峰三山、聖や光、大天井〜常念などもオヤジは登っていた。
いやあ、どれもこれも俺が行きたい山ばっかりじゃないか。これも遺伝ってことなんだろうか?続きを読む

10月の三連休、瑞牆山登山の帰りに偶然立ち寄った「チームシェルパ」。
この時に知った10月29日〜30日と行われる『シェルパ斉藤トークショー』に予告通り参戦してきました!

シェルパ斉藤さんと言えば、アウトドア好きなら誰でも知っているであろうアウトドアの達人。
リヤカーで日本を廻ったり、愛犬を連れてのバックパッキングなど一風変わったアウトドア活動をされているライターさんです。
そんなシェルパ斉藤さんのイベント、楽しくないワケが無い!ってことで隊員T夫妻も巻き込んでの参戦。

この日は昼間に近くの金峰山に登山をしてきて、その後チームシェルパに向かう事になっていたのだけど予想外に金峰山がハードだったため全員ヘロヘロ。
時間もだいぶ遅くなってしまい、現地に着いたのが既に夕方5時前。
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既に大勢の参加者が集まっていて、中には早くも足元がおぼつかない人も。

取りあえず大急ぎでテントを設営し、まずは汗を流しにちかくの温泉『たかねの湯』へ。
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※実はこのテント、一度設営した場所からあとで移動したのです。
最初に設営したところが写真右後方にあるグレーのところ、バイオトイレのまん前だった。。。

買出しも済ませてお風呂から帰ってくると、既にトークショーが始まる直前。
急いでビールとイスを持ってカフェ前に集合!
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↑柱に寄りかかっているのがシェルパ斉藤さん。
ここ最近のお仕事の話や、今週で結婚20周年!になる話のときには会場のみんなから盛大な拍手が起きました。
シェルパ斉藤さんともお話をさせて頂きましたが、非常に雰囲気の柔らか〜い、良い人。でも熱い人ですね。
トークの一部で、福島のキャンパーがキャンプ場で嫌がらせを受けた話をしていて、「こんな日本はイヤだ!」と語気を強めて訴えていました。この話は本当いヒドイ話だと思うので、別記事で詳しく書かせて頂こうかと。

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暗くて分からないけど、今回のゲスト、モデルの
山下晃和さん!
世界19カ国を自転車で回ったという経歴を持つ、名実ともに真のイケメンさんですw
でも話してみると非常に気さくでひょうきんな性格。人懐っこい感じでそれでいて砕けてる。
・・・・オトコとして負けた。。ガクゥ。

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金峰山。
この山はなんとなく思い入れのある山。登ったことは無いのだけど、長野県川上村にある廻り目平キャンプ場というところに子供のころ良く行っていて、そこには金峰山荘という山荘があるのだ。
その山荘のネーミングから、この付近には金峰山という山があるんだなーと漠然と子供心に思っていた。
後に、付近にあるんだなーどころか、この廻り目は金峰山の登山口にもあたることを知るわけだが。
廻り目にはSBKで台風直下キャンプに行ったりしたんだけど、その後は久しく訪れていない。
一番最後に行ったときはキャンプ場が荒らされちゃっててちょっとショックを受けた記憶がある。
でも白樺に囲まれたサイトは非常に気持ちがいいし、いつかまた行ってみたい。

金峰山は、標高2,599mの奥秩父山塊でも最も高い山。なんとなく奥秩父の〜という表現がしっくりこないのは俺だけだろうか。
※訂正:奥秩父山塊での最高峰は北奥千丈岳(2,601m)でした。金峰山は第2位ですね。。。

長野県側では「きんぽうさん」、山梨県側では「きんぷさん」と呼ばれるらしく、さながらエベレストとチョモランマみたいなものだろうか。ちなみに俺は「きんぷさん」と呼んでいる。長野県側で存在を知ったはずなのになぜだろ??

そう言えば気になるのが金峰山山頂にある「五丈岩」。
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先日の瑞牆山から見たときはオベリスクのようなシルエットが印象的だった。

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(Wikiより)
高さは約15mほど、写真を見てみると人がかなり小さいことが分かる。
なんとなく飛鳥の石舞台を思わせるような風貌にロマンを感じてしまうのだが、もともと金峰山は平安時代には修行の山として使われていたらしく、ふもとの金峰山荘付近には当時の宿坊跡などもあるらしい。
一説では、天から降ってきたという五丈岩を祭壇とみなして、ここで願いごとをすると叶う、なんて話もあるみたいだ。しかしネットで調べてみても、明確なものは見つからなかった。
山頂直下の金峰山小屋で話を聞いてみればわかるだろうか?

ところで今週末はあいにくの雨。
金峰山周辺も天気は良くないみたいだが、今週末の気温は比較的高めらしい。
来週木曜辺りから後半にかけては気温がグッと下がるようで、天気は回復傾向。これは紅葉も少し期待が出来るかも。

そんなこんなで期待が高まるのだが、その前にクリアしなければならないハードルが結構高いので、来週も気合いを入れて仕事をやっつけなければならんなあ。
という事で、今週一週間お疲れ様っした。

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