最近暑くなったからか、ランニングベルト流行ってますね。
そんな中でオススメです。
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KIPRUN(キプラン) ランニング ウォーターボトルホルダー ベルト(デカトロン)

早いもので初のトレイルランニングレースだった忍野高原からも早1か月。
自分はと言えば、あれから練習内容についてもちょっと見直して、やはり基本的な走力を底上げしたい、という事から週1でトラック練なぞを始めてみました(行けない週もあるけど)。
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いやあ、トラック練、楽しい!
なんでだろう、って色々考えたり人に聞いたりして、やっぱり無心で思いっきり走れるからでしょうかね。ロードだと段差とか信号とか通行人とか自転車とか車とか、まあ障害物が多いじゃないですか。
もちろんロード練も必要だと思うけど、走ることに単純に集中できるのでメンタル・フィジカル共に質の良い練習が出来てると思ってます。近所のスポセンは夜間でも150円と破格の利用料だし、たまに厚木大学のトラック練に顔出せば刺激や練習法なんかもアドバイスしてもらえるし、まだ数回だけど今後も継続していきたい練習です。

で、そんな1か月でしたが、その間ちょっとまた痛めたところがありまして・・・。
なんか毎月何かしら怪我してる感じですが、今回のは右ひじの関節。これ、恐らくなんですがランニングの時にハンドボトル持ってるのが原因な気がしてます。今までも夏場になると、500mlくらいのボトルを手に持って走ってたんですけど、こんな腱鞘炎みたいに痛くなるのは初めて。
もう3週間くらい痛みがあってなかなか治らんのですが、そうなるとハンドボトル使えないなあ、と。
とは言っても毎回数キロのランニングにイチイチザック使うのもなあ・・・
という事で、久しぶりにランニングベルトを物色。
実は2年前にPaagoWorksのRushHipを一度買っていたんですけどね、、ハンドボトルで走るようになって全く使わなくなっちゃって、某フリマ行きになったんですわ。

これはこれで良かったんだけど、またこれ買いなおすのもアレだし、せっかくだから各社から出てるランニングベルトをあれこれ調べました。
結論、ブランドものだと5000円〜7000円前後で購入できるのだけど、そこまで正直コストをかけたくない。で、Amazonでめっちゃ安い中華ブランドのとか探したけど、これまた微妙なものしかなく、、、行きついたのがデカトロンで売っている「KIPRUN(キプラン) ランニング ウォーターボトルホルダー ベルト(長いw)」でした。
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サイズは「2」を選択。ちょっと特殊なサイズ構成になってますね。
キャプチャ
最初到着してすぐに着けてみた時は「んん??ちょっときつい・・?」と思ったけど、1回走ったらすぐ慣れました。むしろこのサイズでちょうどよかったかも。ちなみに自分は腰囲84僂任靴拭
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このポケット部分がスマホなどを入れるところ。自分のXperia5靴鰐簑蠅覆収まります。
多少ランニング中の汗や、雨からも守ってくれるらしい。で、デカトロンの公式サイトではこのスマホポケットは背面側という事になっているのだけど、自分としてはスマホは前、ボトルが後ろ、が使いやすいので前後逆にして使ってます。
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ポケットは前後、左右の計4か所。結構その気になればたくさん入れられる感じ。
それぞれストレッチメッシュになっていて、入れたものをしっかりと押さえてくれます。
ランニングベルトはサイズ調整が出来ないので大き目を選んじゃう人がいそうですが、本当ジャストサイズがおすすめです。でないと入れたものがしっかりと押さえられず、揺れたり落としたりする原因になります。
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自分がランニングで持ってくのはこんな感じかな。これにもちろんスマホが入ります。
右上の丸っこいのはワイヤレスイヤホン。これ、Amazonで激安で買って数か月経つけど、バッテリーの持ちも良いしズレないしめちゃくちゃ良いです。




20%OFF+さらに20%OFFクーポン出てます。

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ボトルはこんな感じでジャストフィット。出し入れも問題なく、走っている最中の揺れもほとんど気にならないレベルです。
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左右ポケットの、ボトルを背面にした場合の右側のポケットにはキーリング付き。ここに鍵つけておけば落下の心配もなく安心。
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左右ポケットは結構大きいので、ジェルを数個入れたり、これで結構な距離は走れそうな感じ。
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ボトルポケットの裏側に、一応調整用の紐が着いているので多少締めたりはできます。が、自分の場合は使ってないですね。そのままの状態でも特に当たって痛い、とかは無いです。
あと走っていてベルトがずれてくる、って事も皆無。ベルト内側のシリコン滑り止めが結構効いてるみたいです。
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重量は実測で72g(サイズ2)。クルクルっと丸めて持ち運べるので、旅先とか山行中のアタックザック代わりにも出来そう。
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装着イメージ。
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今のところ大満足ですね〜。手にボトル持ってないので腕振りも楽だし、必要なものしっかり持てるのでちょっと長めに走ろうと思ったときも安心です。
人によってはポールを着けられない・・・となるかもしれないけど、一応前後上部にループはあるので、工夫すれば自分でコードを追加したりしてポールをセットすることもできるかもです。
自分ならボトルの下に来るようにしたいので、ループ縫い付けて自作しちゃうかも。

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とにかくこれからの暑い時期は、出来ればザック背負いたくない!のでランニングベルトは1つあると重宝すると思います。
個人的には正直RushHipより使いやすいです・・・w


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