いやあ〜めっちゃいいです。
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newbalance FuelCell REBEL v2.



今年に入ってからランニングの時に愛用しているnewbalanceの「FuelCell PRISM」。
実は既に3足目で、1足目は約530km、2足目は730km、そして3足目も330kmとかなーりの距離を走ってます。
そんなお気に入りのPRISMですが、そろそろちょっと履き心地の違うシューズも試してみたい・・・という事で、先日御殿場アウトレットで購入したのがこちら。
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newbalance FuelCell REBEL v2

このREBEL v2、レンジで言えばPRISMと比べてよりテクニカルなモデルで、ネーミングにもある「FuelCell」がフルレングスで搭載されています。
ちなみにPRISMは「FuelCell+MedialPost」で、REBEL v2よりもサポート重視のシューズ。
REBEL v2は前述の通りフルレングスのFuelCell搭載という事で、ある程度筋力があって走り方も確立しているようなランナーむけ、と言ったところでしょうか。

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足を入れてみると一発で分かるのはそのクッションのすごさ。
ふわっふわです本当に。こんなふわふわで走れるんだろうか、と最初は思ったくらい。
この点「安定感」という意味では、PRISMの方がありますが、REBELは自分の足でしっかりとコントロールすることが求められます。実際走ってみるとそういう風に意識が向きますね。
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サイズはPRISMと同じ27.5cm(2E)。フィット感はPRISMよりも上でした。
PRISMの時は甲の部分がどうしてもきつくて「ALTRA結び」をしていたのですが、REBEL v2ではその必要もなくばっちりでした。
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横から見るとミッドソールのクッション部分がREBEL v2の方がたっぷりとしているのが分かります。
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アウトソール。形状はよく似ていますけが、グリップ力はPRISMの方が上でした。
REBEL v2はテンポアップシューズらしく、接地感が軽い反面、グリップはやや弱めですかね。
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シェイクダウンはナイトランでした。走り初めてまず思ったのは「軽い!」ということ。
この翌日はPRISMを再度履いて走ってみたのですが、「PRISMってこんなに重たかったっけ??」って思うくらいでした。
また、FuelCellの反発力がかなり強いので、しっかりと接地の際に足首を意識しないと、シューズに遊ばれてしまいそうです。最初はその辺ちょっと戸惑いましたが、走行距離が130劼砲覆辰榛はもう慣れてしまい、むしろその反発力のおかげでデイリーランでもかなりペースアップできています。
(PRISMの時はキロ4:50前後だったのが、今はキロ4:30〜40くらい)
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実際、ポンポンとテンポよく走れるので、楽しいんですよね。
以前ならキツくて長続きしなかったペースでも苦にならない。
また、足の疲労もPRISMより減った気がします。

そんなこんなですっかり惚れこんでしまい、まだ1足目は130劼任垢早くも2足目オーダーしちゃいました(paypayの感謝祭で安くなってたし還元率もかなり良かったのでw)。
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しばらくはFuelCell REBEL v2がランニングの相棒になりそうです!
コスパも良く、厚底系でペースアップ・テンポアップしたい方には本当におすすめです。


だいたいどのカラーも40%OFFくらい。サブ3.5くらいの走力だと楽しいと思います。



こちらはカラーによってはタイムセール中!エントリーやサブ4目標のトレーニングにはこちらがオススメ。