さっそく購入。
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サロモン ウルトラグライド(salomon ULTRA GLIDE)

先日の裏高尾錬で試走したサロモン ウルトラグライド(salomon ULTRA GLIDE)。

結構期待値が高かったんですが、その期待を裏切らない性能ですっかり惚れこんでしまい、結局買っちゃいましたw
シューズのコンセプトとしては、100mileを超えるようなウルトラディスタンスのレースとかを想定してるんだと思うんですが、もちろん自分はそんなレースに出る予定もつもりもありませんw
というかレース自体出てないし・・。
まあでもいいんです、良いものは良いので!
もちろん自分なりの分析というか根拠もあって、それだけ長距離レースを想定しているシューズならば、走ることはもちろん、歩くことだってより快適だろう、と!
なので、トレイルシューズとしては初のクッション系ですが、やっぱりすごく期待しちゃいますね。
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カラーは試走の際に履いた「Crystal Teal」ではなく、グレー基調の「MONUMENT」。本当は試走の際もこっちが履いてみたかったんですが、置いてあるのが「Crystal Teal」しか無くて。
個人的には派手目のカラーは好きなのですが、ULTRA GLIDEに関してはこのカラーがハマったんです。
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アッパーは通気性の高いメッシュ構造、トゥーボックス付近は補強されていて、この辺はLONEPEAKより安心感あります。
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アッパーサイドの模様もなんかかっこいい。これ、ちゃんとアッパーの補強と保護という意味があるらしいです。ちなみに海外で展開されているカラーではブラック×イエローみたいな派手なものもあって、それは黒地に補強部分がイエローで、なんかレーザービームが飛んでるみたいでこれまたかっこいいわけです。
そのうち日本にも入ってくるか、「ULTRA GLIDE2」とかで出てくるかもですね。
また、横から見るとミッドソールの厚さが良く分かります。
これが今回購入を決めた大きなポイントの一つ。クッション系なので当然履き心地は柔らかいんですが、反発がしっかりとしていて、かつ写真から分かるようにロッカー形状のため足さばきがとても軽いです。本当に自然と足が前に出る感じ。これはLONEPEAKではなかった感触ですね。
試走の際にも感じたけど、トレイルでもこのミッドソールが衝撃や不整地の凹凸をよく吸収してくれます。特に下りでのクッションの恩恵は絶大。いや、ありがたや・・・。
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ソール部分。
全体にまんべんなく、かつ細かく配置されたラグがこれまたグリップ力をしっかりと生み出してくれています。登りはもちろん、下りでもこの全体に配置されたラグが良く地面を噛んでくれます。
一つ一つが結構エッジが立っていて食いつきが良いですね。
ザレ場、泥、乾いた砂地、粘土質、砂利、などなどだいたいOK。
これだけグリップが良いと、気になるのは耐久性かなあ。
めちゃくちゃ粘りのあるソールってわけでもなくて、どちらかと言うとラグパターンと数、足裏全体でトラクションを生み出す感じなんで、ラグの削れとか剥がれとか、その辺がどのくらいの耐久性なのかは気になるところです。

ちなみに、ラグのパターン自体は全体にフラットなので、ロードで走っていても違和感はほとんどないです。
と言うかむしろ普段履いてるnew balanceのFuelcell Prismより良いくらい・・w
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試走の際に気づかなかった、シュータン上部にあるレースポケット。
シューレースをここに収納できます。ちょっと入れづらい感じはあるけど、トレイルに出てしまえばそうそう頻繁に使う訳でもないので、まあ問題なし。
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自分の購入したサイズは27.5cm。実測で約286gでした。
ちなみに自分は普段履きの靴だとサイズは26.5cmなのですが、トレイルシューズはだいたい27.5cmと1cmサイズアップで買ってます。ロード系のシューズもそうですね。
特にサロモンは「細い!」と評される事が多いので、出来れば試し履きしたほうが良いと思います。


と言う訳でレビューと言うかファーストインプレッション的な内容でしたが、とにかく早く山に走りに行きたい!・・・
が、暫く週末は予定があって、行けるのはいつになるかな・・。早朝ちょろっとでも行ってみたいなぁ。
高尾周辺は走れるトレイルが多いんで、地元丹沢でどうか・・。やっぱあの尾根、行ってみたいっすよねえ〜〜!





このカラーもカッコよかったです。トレイルで映えますね。