のんびりハイクなので、blogの方ものんびりと・・
20211002_125654_R
ゆるふわ八ヶ岳ハイク、1日目の続き(3)です。


白砂新道分岐での小休止を終えて、次なる山は根石岳。と言っても大して登りも無く山頂は目の前。
20211002_125122_R
天狗岳方面と違ってこちらは割と静か。
20211002_130003_R
根石岳山頂直下より。いやあ〜本当に気持ちのいい稜線。白砂新道分岐付近がまた白くてきれい。
20211002_130054_R
分岐から10分ほど、13時ちょうどに根石岳山頂に到着。
ここに来るのは・・6年ぶりかな?あの時は体が吹き飛びそうなくらいの暴風だったな・・・
20211002_130115_R
根石岳山頂から。右手にちょっと見切れているのは根石岳山荘。
20211002_130711_R
山頂から降りてきました。こちらも実に6年ぶりの再訪。前回来た時は左側の小屋部分は石が置いてあるクラシカルなものだったと思うけど、変わったんすね。
このご時世なので、中の拝見は遠慮しました。
20211002_130826_R
そしてびっくりしたのがこれ、ここ水場って無かったような・・・。ありましたっけ?
根石岳山荘には2回来ているけど、いずれもこの入り口の水場の写真は無くてどうだったけなあ〜と。単に気にしてなかっただけなのか、最近整備されたのか・・・。謎。

ちなみに6年前に根石岳に来た時、前述の通りすごい暴風で一時避難しようとこの山荘に立ち寄ったんですよね。その時に偶然居合わせたのが「アッキー君(@nature1118_life)」。
この時確か八ヶ岳の全山縦走中で、前日は自分たちと同じくオーレン小屋で泊まっていて、同じように暴風で根石岳山荘に避難してきていたらしく。
この時から笑顔の素敵な青年で、南ア縦走とか次は北ア縦走するんです、とか色々話をした記憶が。
そんな彼も今や「株式会社 山屋(https://yamaya-corporation.com/)」の代表ですよ。
本当に山を生きるフィールドとしてしまった彼、いや、本当凄い。あれ以来なかなか山では会えてないけど、またどっかでばったりと会いたいですな。
20211002_131040_R
そんな思いでもある根石岳山荘を後にして、夏沢峠へと向かいます。
小屋を出て歩いているとどこからともなくハーモニカの音が・・と思ったら、
20211002_131127_R
小屋番のお兄さんが、山荘の屋根の上で布団敷いてハーモニカを奏でてました。
いやあ〜、気持ちいいだろうなああんなところで。
まあ、俺はハーモニカ吹けないけどねw
20211002_132219_R
根石岳山荘からは一旦箕冠山(みかぶり山)へ上がり、そこから南下していきます。
立ち枯れの木々の間を歩くんですが、上空は結構な風が吹いてるところトレイルは全くの無風状態。
こんな感じでも風を防いでくれてるんですねえ。快適。
20211002_132042_R
箕冠山から夏沢峠に向かう途中、左手を見ると真っ白な斜面が見えてきます。
この辺が「白砂新道」たる所以ですかね。
20211002_132318_R
途中西に進行方向を変える辺りで、前方にドーンと硫黄岳が。迫力〜〜。
20211002_133345_R
夏沢峠に向けて徐々に標高を下げていくと、雰囲気は一変して奥秩父感。
何でしょうね、こう、ガレた稜線、岩場、苔むした樹林帯、色んなトレイルの要素が目まぐるしく変わっていく感じ。
ああ、八ヶ岳ってこんなエリアだったっけ、と再発見した気分です。
20211002_133510_R
そしてちょっと枯れかけの苔ェ・・・!
20211002_133911_R
13時38分、夏沢峠に到着。
ここには夏沢ヒュッテとやまびこ荘の2つの小屋がありますが、このコロナの影響で休業中。
ちなみにトイレも使用できません、要注意。
20211002_134500_R
夏沢峠からの硫黄岳下部の紅葉。まだこれからどんどん色づいていくんでしょうね。
きっとこの記事書いている今頃はもう見頃かな?
20211002_134538_R
ここでちょっとおにぎり一つ食べて、本沢温泉へ下ります。もうこの辺りになるとビールが飲みたくて飲みたくて・・w
20211002_135658_R
20211002_140127_R
この時(10月2日時点)では、全体としてはまだまだ紅葉は始まりって感じでしたが、それでも要所要所でキレイな赤や黄色を見ることが出来ました。正直来るまでは紅葉のことは全然考えてなかったのでwこれはこれで嬉しい誤算。
20211002_141620_R
そして・・・本沢温泉と言ったらやはり野天風呂!
ここに来るまで、「空いてたら急いで戻って野天入ろうか」と話もしていたのですが、上から見えたところ素手に2〜3人入っていて、更にまだこれから入ろうとする人も。
この天気だしそりゃ混むよね・・・。
という事であっさりと野天風呂は断念、内湯に入ることに。
20211002_141917_R
20211002_142000_R
野天風呂分岐のところ。
ここから本沢温泉に降りるときも、更に2名ほど野天目当ての方が登ってきてました。
もう満員御礼w
20211002_142212_R
この上流にあるんですよね、野天風呂。いやあ〜こんな絶景見ながらの風呂は最高だろうな・・・
また空いてそうな平日とかに来て入りたい・・!
20211002_143044_R
という事で14時30分、本沢温泉に戻ってきました。
もう頭の中は宴会モードですw
20211002_150957_R
受付で内湯のお代(1,000円)を支払い、さっと入ってきました。
茶色く濁った硫黄泉で、温度はちょっと熱めかな?と思ったけどまんもにはちょうど良かったらしい。
もっと寒くなるとこの温かさがありがたいんだろうねえ。

という事で、次回、おっさん2人の宴会が始まりますw