山に行きたいの。
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7月が過ぎ8月が終わり、なんとか残暑でも「夏だ!」 とギリギリ言い張れるだろうと思っていた9月も間もなく終了。
昨年と言い本当にコロナ禍には振り回され続け結局夏山には2年連続で行けず終い。
と言うか、山自体が前回行ったのがもう5月ですよ。

早4か月ですか、いやはや・・・

まあ過ぎたことは仕方ない。
ここに来てようやく緊急事態宣言も解除される見通しとなって、やっと山に行けるぜ!となったと思った矢先の台風16号ですよもう。
キャプチャ
本来であれば10/1〜3の2泊3日で北アを予定していたんです。が、↑の通り1日は完全に死亡。
幸い1日の夜には台風は抜けていくものの、当初想定していたルートは歩けないし・・・。
となれば、もうゆるふわハイクに切り替えるしかないじゃない。

という事で、行き先を八ヶ岳は本沢温泉に変更!
基本はテント張って温泉入ってのんびり。天気次第で硫黄岳や天狗岳あたりを回って見てもいいかなーという脱力プランで行くことにしました。

本沢温泉。
実は8年前の夏に一度、北八ヶ岳を巡るハイクで通過はしたことがあります。
冒頭の写真はその時のもの。夏空に映える硫黄岳と、荒々しい谷が印象的でした。
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2013年の時の露天ん風呂。今はもう少し変わってる。
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今回はここをベースにしようと言う訳。もう山小屋の感じからして快適そう。
→もちろんテント泊ですけどねw

ま、いくらゆるふわと言ってもそこは10月。
標高2,100mの本沢温泉エリアだと、10月の平均気温は4.8度。状況次第では氷点下近くまで下がるケースも想定されるので、それなりの装備は必要ってことです。
てことで久しぶりの事前パッキング!ああ、この前は6月だったか・・・。
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今回シュラフはNANGAの250DX。まあ氷点下にならないくらいならこれで行けます。
本沢温泉のテント場は樹林帯ということもあるので、風の影響は受けにくいはず。
その代わりウェアリングについては冬季とほぼ同等のセット。ダウン上下にタイツにはモンベルのジオライン。Patagoniaのキャプリーン4フーディを組み合わせます。これでも寒いようならカイロを使ってブーストするつもり。まあおそらく必要ないと思うけど・・・。
ちなみに110のOD缶が2つあるのは、1つがもうガス無くなりそうなんで使い切ろうかと思って。
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クッカーセットは、肉を焼きたいのでエバニューのウルトラライトパン#16を持参。








熱伝導率の良い軽量フライパンで、深さもあるので煮炊きも出来る優れもの。冬はこれで鍋やったりもします。サイズは↑の16僂18cm、あと小さい14僂ありますが、個人的には16僂一番使いやすいかな。本当おすすめです。
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ちなみに・・・フライパン用のフタはセリアで買ったステンレス蓋。ツマミ部分をホームセンターでM6のプラスティックナットに変更して17g軽量化。これは18僂瞭蕕盞麝僂離汽ぅ困覆里任舛腓辰搬腓いけど、まあコスト的には良いかなと。


標準のフタはさすがにぴったりだけど、ちょいお高めなのよね・・・。

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と、ここまでパッキングして約6.4kg(水・酒・食料抜き)。あ、マットはBigAgnesのマットを持っていく予定。
なのでトータルだと9圓らいは行っちゃうかな。でもいいの、今回はゆるふわなので。
ちなみに硫黄岳とか上がる場合はPaagoWorksのRushhipを使うつもり。

本当、台風の影響は多少残るだろうけど、稜線の風がそこまでヤバくなければいいんだけどね・・・。

ともあれ、久しぶりの山なので気を付けて楽しんできたいと思います!
そして台風の被害も出ませんように・・・