20210503_074512_R
ちょっと間が空いちゃいましたが、GWの大山ラウンド その△任后



大山山頂での休憩を終えて、これからヤビツ峠へと下ります。
7:40、山頂を出発。
20210503_074018_R
 山頂からすぐに分岐に到着。
いつもは左手に進み下社方面へと下るのですが、今回は右手のイタツミ尾根方面へ向かいます。
20210503_074348_R
実は・・・このイタツミ尾根、始めて歩くんですよね(;'∀')
そもそも、大山に行くのにヤビツ峠からアプローチしたことが無いので・・・。
20210503_075104_R
下り始めると、しばらくは木段や岩のゴツゴツした少しテクニカルなトレイルが続きます。
時間が早いせいか、まだ登ってくる人も疎ら。
20210503_080059_R
尾根の中間部付近からは穏やかな傾斜で広いトレイルへと様変わり。
この辺りの雰囲気がとても良かった、新緑と相まって爽やかさ倍増。
20210503_080729_R
8:07、ヤビツ峠レストハウスに到着!
今年3月28日にオープンした新しいレストハウスで、ここも今回初めての訪問です。
なので楽しみにしてたのですが・・・なんと開いてない!!
後で知ったのですが、オープンが8時30分から(休日。平日は9時から)なんですね・・・。
微妙に早すぎた💦
この後、峠側のトイレ行ってからもう一度来てみたのですが、やはりまだ開いてませんでした。
まあ仕方ない、ので先へと進みます。
20210503_081744_R
ヤビツ峠からは、柏木林道を使って蓑毛まで下ります。
ここも通るの初めて!今回は後半のトレイルは初めてのところが多くて、走ってても楽しかったですね。特にこの柏木林道、新緑が非常にキレイでした!
20210503_081955_R
紅葉の時期に来てもすごそうですね。
ただ、終始右側が切れているのとトラックも狭いので、飛ばしすぎは要注意です。
蓑毛から上がってくるハイカーもそれなりに多いですね。ただこの時すれ違ったのは半分くらいはトレイルランニングの方でした。
20210503_082532_R
20210503_083449_R
沢沿いまで降りてきました。ちなみにこの沢の橋を渡ってすぐ右手に、秦野名水「春獄湧水」がありました。水を汲み来る人も多いみたいです。
20210503_084208_R
さらに下って千元院を通り過ぎ・・
20210503_084234_R
その下の分岐から、下社方面(蓑毛越方面)へ向かいます!ここの標高が約320mくらいで、下社が696m、約376mの登り返し・・!ひー!
20210503_085215_R
最初このルートを決めた時は「距離もそんな長くないから、400mくらいの登り返しがあってちょうどいいくらいだろう!」なんて思ってましたが、いやー、結構しんどかったwそりゃそうだ・・
20210503_090808_R
それでも何とか9:08に蓑毛越に到着。分岐からは20分くらいでした。意外と短かった・・。
少しだけ休憩を取り、そのまま下社方面へと向かいます。
20210503_091209_R
この蓑毛越〜下社間は、「山と高原地図」でも「夏季はヒル注意」と記載されている区間。
GW、そして比較的気温が低めだったこともあってこの時はヒルには遭遇しませんでした。
ちなみに今回のルートではふれあいの森〜雷峠間、蓑毛〜蓑毛越間もヒル害を聞く区間ですが、この時は幸いにも一度も遭遇なし。ただ気温も25度を超えるようになるともう出てくるでしょうね彼らは・・・。
20210503_091816_R
ヒルさえいなければ、下社まではアップダウンの少ない快適なシングルトラック。
ここは本当走りやすくて、新緑と谷側から吹き上げる冷たい風が心地よい、最高のトレイルです。
20210503_092500_R
10分ほどで阿夫利神社下社へ到着。
かなりの数の参拝者やハイカー、トレイルランナーで賑わっていました。
20210503_092532_R
本殿前の展望はいつ見ても爽快!
江の島もポツンと見えてますね。結構近く見えますが実際自宅からも15kmくらい。
何だかランニングをするようになってから色んなところが思っていた以上に近い距離なんだな〜と感じるようになりました。
厚木の市街とか10kmくらい離れてると思ったら5劼らいだったりしますしね。

時勢柄、そそくさを人避けて、下社下のトイレに寄ってから見晴台へ向かう階段の下でひっそりと小休止と、ボトルへ水を補給して、すぐに出発します。
20210503_095554_R
見晴台に帰ってきました。朝とは違って休憩するハイカーでこちらも賑わってます。
20210503_095746_R
水をボトルから一飲みして、さらに下っていきます。
20210503_100340_R
10:03、雷峠を通過。お地蔵さんに挨拶して先へ進みます。
20210503_101420_R
九十九折の登山道を一気に下って登山口には10:14着。
ここから後はもう舗装路を駐車場まで降りるだけ。
20210503_102010_R
という事で、10:20に無事帰還。
4時間ちょっとで15劼曚鼻獲得標高は1500mほど、だいたい塔ノ岳のピストンと同じ感じですかね。
ただ、同じと言うのは数字上の話で、疲労度は全然塔ノ岳の方が上でした・・やっぱりあのバカ尾根の下りが足に来ますね。
今回のルートはその意味では、翌日もほぼダメージもなく、それでいて適度に負荷のある良いルートでした。ただ惜しむらくはこれからはヒルのことを考えるとちょーっと足を踏み入れづらい・・・。
また晩秋とか、気温が低くなった時期なら来てみたいですね。

◆データ
〇ふれあいの森日向キャンプ場→雷峠→見晴台→大山山頂
5:54スタート

7:14大山山頂着
獲得標高:928m
経過タイム 1:19:29

〇大山山頂→イタツミ尾根→ヤビツ峠→蓑毛→蓑毛越→阿夫利神社下社→見晴台→雷峠→ふれあいの森日向キャンプ場
8:00大山山頂スタート

10:20ふれあいの森日向キャンプ場駐車場着
獲得標高:499m
経過タイム 2:39:51