うむむむむむ・・・
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買ったばかりなのにィ。

先日念願叶って購入してウハウハで記事アップしたBlackDiamond Distance8ですが、実はその記事アップした日の朝、ある事件が・・・

↑ウハウハでアップした記事。

記事アップの日の朝、気持ちよく仕事前の朝ランをしていました。
この日は気温も高めで、7劼曚描ったところで汗だくになったので、羽織っていたウィンドシェル(patagoniaのフーディニジャケット)を脱いだんです。
かなり汗だくだったのでパック内に仕舞うのもなあ、と思って、左サイドのコンプレッションコードで挟んだんです。その時当然コードを引いてキュっと締めるわけですが、シェルを挟んで軽くコードを引っ張ったところ
ブチッ
えええええええええええ???
なんと、コードが切れてしまったんです、根元からww
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Oh・・・

唖然としましたね。
とりあえずコードは締められるのでシェルはなんとか挟んで帰宅しましたが。
実はですね、このサイドのコンプレッションコードですが、切れてしまうのか今回が初めてではないんです。
先に持っていたDistance15も、2年前の北ア向けパッキングをしていた際に、コードがやはり「ブチッ」

↑この時です

この時切れたのは、右側の上部(本体側のループに通してある部分の根元)だったのですが、元々付いていたコードをカットして外し、自前のコードで結びなおして、さらに既存のコードと繋げてます。
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↑修復したあと
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ループの左側が既存のコードで、右側が補修したコード。ちょっと太さがあってないけどまあご愛敬。

Distance15の場合は、かなりパツパツにパッキングした際にむりやりコードを延ばしてサイドにタイベックのグランドシートを挟もうとしたことが原因でした。なのでこれはまあある意味自業自得ではあるのですが、今回のDistance8のシェルを挟んでコンプレッションしようとしただけで切れてしまうのは何ともはや・・・。
他に事例があるのかどうか不明なので、もしかしたら個体差なのかもしれないですがそれにしても切れ方もあっけなさ過ぎて💦
これまた直すのに縫い付けるのもやだな。。と思っていたのですが、ちょっといい方法があったのでご紹介。
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今回切れたのはコンプレッションコードの下部の根元でした。なので、まずこのコードをサイドのポールスリーブのボトムに空いているドレーンホールに外側から通します。
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このポールスリーブには、ピッケルなどを固定するためのホルダーが着いているのですが、そのホルダーのループに内側から結びつけます。自分の場合はピッケルとか使う機会はないので、これであとはスリーブにホルダーごと押し込んでしまえばOK。
縫い付ける手間もかからないし、強度的にも安心です。
若干、片方のコンプレッションコードより短くはなりますけど、それでもあまり影響はないと思います。

という事で、もし同じような事象が起きている方がいれば参考にしてみていただければと思います!
また他にもっといい方法があったりしたら、教えていただけるとありがたいです。
というか、ボトルポケットを変更するくらいならこの辺も改良してほしいぜBlackDiamondさん・・・!