ニンニン。
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どこでも焚き火。
PAAGOWORKS NINJA FIRESTAND(ニンジャファイヤースタンド)。




キャンプでの焚き火、いいっすよね。
前日から準備してキャンプ場まえ運転してテント設営してご飯作って片付けして・・
んで、夜も暗くなってきたころにパチパチと焚き火の音を聞きながら、ゆらゆらと揺れる炎をツマミにお酒でも飲みながらのんびり。
いやあ、キャンプの醍醐味でしょう!

そんな焚き火がもっと気軽にできたらいいのにねえ、と思っていたわけです。
特に今年は以前の記事にも書いた通り「ラン旅」 をやりたい。ラン旅では普通のキャンプ場でのキャンプを想定してるのですが、キャンプの夜と言ったらやっぱり焚き火やりたいでしょ!
そうなると持ち運びできる焚き火台が欲しいなあ・・・という事で狙っていたのがPAAGOWORKSの「NINJA FIRESTAND(ニンジャファイヤースタンド」ですよ。
今のところ焚き火台では最軽量クラス。収納もコンパクトで、ザックのサイドポケットとかにサクっと差し込めるサイズ感。そんなNINJA FIRESTANDが某フリマでかなり安く出品されているのをたまたま見つけ、速攻でポチりました。もともとは定価でもいいか、と思っていたんだけど使用回数1回で4000円オフなら即買いでしょう!

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という事で早速組み立てたりしてみました。雨だしね、足もイタイのでヒマなんですw
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収納時のサイズは約38僉潴4僉手に持ってみるとこんなサイズ感です。

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収納の際はこのガイラインとトグルで固定。変に緩むこともないですね。
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広げてみたところ。必要なものがきっちりと収納でき小気味よいです。
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ばらしてみるとこんな感じ。メッシュの火床は結構焼き目が着いてますけど、まあ使えばそれなりに使用感は出るし、中古だけど全然問題なし。穴あきもありませんでした。
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収納袋の内側左には組み立て方法が親切に書いてあります。耐荷重は2圓泙如
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で、組み立ててみました。まず最初の感想、思った以上にしっかりしてます。
サイズは360 x 360 x 300mm。
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一番負荷のかかりそうな中央部分をグッと押してみますが、適度にスタンドがたわむものの頼りなさはないです。耐荷重2圓箸△蠅泙垢ちょっとした鍋料理なんかも全然いけそうですね。さすがにダッジオーブンは危ないでしょうけど小型化のスキレットや2人分くらいまでの料理なら耐えられそう。
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エバニューのウルトラライトパン(14inch)を乗せてみたところ。
またまた以外なのが、ゴトク部分、あんま滑らないですね。フライパン乗せてても安定感あります。
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スタンドには火床がずり落ちないようにストッパーが着いてます。
ちなみに火吹き棒はスペアのスタンドも兼ねてます。賢い!
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気になる重量ですが、収納した状態では約430g。
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収納袋だけだと約138g。
なので本体(+火吹き棒)は約292g。
なるほど、本体のみだとかなり軽量だけど、収納状態だと意外と重量感があるのは、収納袋がしっかりした作りだからなのね。ホントに軽量化したければ例えばカーボンフェルトの焚き火シートとかに包んで持ち運ぶと多少軽量化できるかも。

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いやーでもこれは良い買い物しました。
今までキャンプで焚き火というとスノーピークの焚き火台Lを使ってたのだけど、あれめっちゃ重たいのよね・・・(Lは約5kg!)。
今度のキャンプは、NINJA FIRESTANDでまったり焚き火するかな。
そして夏のラン旅でもこれでソロの夜を満喫・・・したいぞ!