物欲はコロナに負けない!
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TetonBros ELV1000 5in Hybrid Short

5月になりましたね。
GWって例年言われている傾向としては、前半と後半で天気の良い悪いが分かれるということ。
今年で言うと前半は良くて、後半にかけて悪くなるとう傾向のようですが、後半に当たる5月に入ってからも、今のところは快晴、そして夏日続き。もう絶好の行楽日和、山日和なわけですが・・・
まあね、今はぐっとガマンの時期ですから。こればかりは仕方ない。

仕方ないとは言え、物欲は新芽のごとくムキムキと湧き上がるわけで!
先月はWORKROWNのCAP、今月はこれ!
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TetonBros ELV1000 5in Hybrid Short

じつはちょうど3年前の4月にも全く同じランニングパンツを購入してます。
以来、冬季以外のランニングやハイクの際はもう必ずと言っていいほど愛用してました。
とにかくフィッティングも良くて足さばきも楽、軽やかな履き心地といい、もう絶品です。
そんな「TetonBros ELV1000 5in Hybrid Short」、3年履いてますが破れも解れも無くてまだまだ現役続行!と思っていたのですが、その矢先にこのコロナでしょ。
なんだか気分も沈みがちな中で、ちょっと明るめのウェアとか何か欲しいなあ、と物色していたところに目を付けたのがこれ。

本当はね〜〜これのカーキが欲しかったんです!でも気づくのが遅すぎた・・・
それじゃせめてオリジナルの方で買おう、という事で購入することにしたんです。
いやあ、背面のZIP付ポケット欲しかったな・・・w

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オリジナルなので背面のポケットはメッシュポケット×3。まあ普通に使う分には十分です。
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メインとなる記事はPERTEX MICROLIGHTからQUANTUM AIRに変更されています。
より通気性・速乾性・ストレッチ性能が向上。
お尻の部分はオリジナルのデュラファブリックで耐久性もバッチリ。
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サイズは2017モデルと同様にLサイズです。
ただ、全体的にシルエットが刷新されており、同じサイズですが若干タイトに感じます。
調べてみたら2019モデルからカッティングが変更されているらしいですね。
もし前モデルでMサイズでギリだった人は、ワンサイズアップしてLでも行けるんじゃないかと思うくらい。ただここがTetonBrosの好きなところで、最初は「あれ、ヤッベきつかな(;'∀')」と思っても、いざちゃんと履いてしまうとたいとではあるもののキツい訳ではなく、動きも妨げられないというすばらしさ。この辺やはりジャパニーズブランドだなあ〜って思っちゃいますね。
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フロントのハンドポケットは、2017モデルではパイピングされていたところはゴムシャーリング処理に変更されてます。パイピングは見た目は良いんですけど使いこんでいくと毛玉とか若干出てくるんですよね。軽量化にもなるしこれはこれで歓迎すべき変更点。
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サイドのスリットは2017モデルより若干浅く、そして重なる面積が増えてます。2017モデルでは個々の部分、結構ヒラヒラと開き過ぎるところがあったんですが、2020モデルはその辺は気にならないですね。足上げのときも支障の出ないギリギリのラインな気がします。絶妙!
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2020モデル(上)、2017モデル(下)。
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並べてみると、若干ですが2020モデルの方が股上がほんの少し浅くなってる感じですかね。
あと、サイドのスリットの位置が2017モデルより前面に移動していることも分かります。
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身長170cm、体重73kgのおっさんで申し訳ないですがw
履いてみるとこんな感じ。
CAPの色も前のブラックから変わっているから、全体的になんか明るくなった印象。

当面はランニングメインでの使用になると思うけど、いや、CAP同様早く山で使えるようになりたいっすね。
それまでは体力づくりの相棒として活躍してもらいます!