そこはまるで別世界。
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大山詣で、つづきです。


阿夫利神社下社の本殿脇の吹き溜まり、まだ誰も歩いていないところに入ってみました。
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この辺りだと深くてくるぶし位なので、4〜5cmの積雪ってところでしょうか。
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そして本殿先にある登山道へ続く階段。
ただでさえ急で、かつ一段の幅が狭いのでおっかないところですが、雪のお陰でさらに恐怖感増し増し。滑らないように慎重に登ります。
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その先、本格的な山道に入った途端、この雪の量!
辺り一面、モフモフな雪がたんまり。深いところでは10〜15cm、一部の吹き溜まりや斜面だとひざ下くらいまで埋まりそうです。
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今年入って最初のハイクがこんな雪たっぷりのスノーハイクになるなんて。
もう腰の痛みもすっかり忘れてテンション上がりまくりですwDSCN3759_R
8時28分、十六丁目の蓑毛方面分岐に到着。
登るにつれて雪は増えてくるものの、ここまではチェーンスパイク無しでもまだ大丈夫。
雪慣れてない人は先ほどの階段を上がった先からはもう付けた方がいいくらいの積雪ではあります。
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雪化粧した表尾根と富士山もばっちり!
表尾根の稜線の頭にチョンとあるのは三ノ塔の休憩所。この積雪だとあっちの稜線も気持ちよさそうですなあ。
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更に先へ進むとと、どんどん雪の量も増えてきます。
去年の山初めの時も雪はあったけど、ここまでの量ではなかったもんなあ。
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そして標高も1,000mを越えたあたりからは、キレイな霧氷がお出迎え!
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まだ朝の早い時間帯、日が登りきる前のタイミング。さらに風も無かったので、霧氷が落ちずに残っていました!なんてラッキー!
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それにしても凄い、雪の大山にも何度か来ているけど、ここまでキレイな雪景色、霧氷を見たのは初めてでした。
阿夫利神社下社までとはまた違って、もう別世界ですね。
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トレイルにはたっぷりの雪、そして見上げれば木々を覆う霧氷。
まるで白いトンネルの中を歩いているようです。
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8時57分、山頂下の鳥居までやってきました。
杉の木は雪の重みで垂れ下がってきてしまってます。
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鳥居の西側からは、霧氷の奥に富士山の姿。
いやあ〜キレイだ〜。
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9時2分、大山山頂に到着!
いやあ、これ、本当に丹沢大山か?ってくらい、非常に美しい雪景色が広がってます。
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山頂標識の脇には、だれかが作った雪ダルマ。
後々ヤマレコで見たら、さらに一つ増えてましたw
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さて、時間はまだ随分と早いのですが、せっかくの雪景色だし、という事で山頂脇のベンチで早目のお昼?おやつ?休憩。
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最近日帰りだけでなく、テン泊でも途中の休憩で湯沸しとかするのってあまりやってないんですよね。
面倒ってのもあるけど、時間を気にしてることが多いので・・・。
ただ、この日は多少ゆとりのある計画だったので、雪景色を楽しみながらしばしのんびりします。。

つづく。