無いなら作っちゃえ!
DSC_1793_R
で、作ってみました。
EVERNEW ウルトラライトパン#16用お手軽リッド。

先日購入したEVERNEWのウルトラライトパン(#16)。本当ならこの前の鳳凰三山で初使用する予定だったのだけど、ご存知の通り途中撤退となったため、未だ実戦投入出来てないわけですが。
今週末の忘年ハイクではほぼ確実に使う事になるので、やっとのことで実戦投入となる予定。 

で、購入以来ずっと考えているのがコイツのリッド(蓋)問題。
純正ではリッドは出ていなくて(来春あたり出そうな気もするけど)、代わりにシンデレラフィットするトランギアのビリーコッヘル(1L)の蓋を組み合わせるハイカーも多いみたいです。あとはアルミホイルで使い捨てで代用するなどで、自分もそうすっかなぁ、と思ってました。
ところがこの前たまたま100均(ダイソー)で、ちょっと良さげなものを発見。
DSC_1788_R
このアルミ丸皿です。
バーベキューなんかで使うヤツですね。もちろんこのままでは使えないので、ちょうどいいサイズにカットしちゃえばいいんのでは?と思った訳です。
これならアルミホイルよりは強度もあって火にも強く、かつ好きなように加工できます。
DSC_1789_R
そのままではウルトラライトパンがすっぽり収まってしまうくらいなので、このアルミ皿の底面のサイズでカットします。薄いアルミなので普通の工作はさみでもカットできますが、あるなら鉄切はさみを使った方がいいです。
DSC_1790_R
カットすると、↑の写真のように5mm弱くらいはみ出るサイズなので、これを内側に折り返していきます。
※くれぐれもカットやフチの折り返しの際に手を切らないように注意!
DSC_1792_R
で、フチを折り返した状態。
DSC_1794_R
これでほぼジャストサイズ。
しっかりしているとはいえ、長持ちするようなものでもないので取っ手等は着けてません。
DSC_1796_R
クリップで十分かな。
DSC_1793_R
多少隙間は出来るものの、あると無いとでは全然違うのです。
DSC_1799_R
重量は実測値で約5g。
ヘタな蓋を買うより全然お得だし簡単だし、軽いです。
DSC_1797_R
パッキングの際にはこんな感じで。
DSC_1798_R
DSC_1800_R
トータル約406g。
まあこんなもんですかね。

あとは実戦で使ってみてどうかなー。