本当今更。1年半遅れw
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みんな大好き
エバニューのウルトラライトパン(#16)
が、欲しいかもしれない、というお話。


まず、先日の台風19号で被災された方、甚大な被害が出た地域の皆様、お見舞い申し上げます。
非常に強い勢力で上陸した台風19号は、市街地はもちろんのことですが、山間部にも大きな傷跡を残していきました。
その痕跡は未だ全貌が掴めないところも多く、そして癒える目途も分かっていません。
個人的に協力できるとは非常に微々たるものですが、身近で出来る事から少しでも力になっていきたいと思ってます。

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そんな大きな出来事のあった10月も後半。
もうあと少しすれば雪も積もり、静寂の季節を迎えます。
前述のような事もあり、今年は例年のように山に入れるかなんとも分からないところではありますが、毎年この時期になると年末の忘年会ハイクなどどうしようかなーとちらほらと考えを巡らせ始めます。

冬場は防寒着やシュラフのグレードアップ等で夏場よりも荷物は多くなるのですが 、なぜか不思議なことに冬場の方が食事は豪華なんですよね。
特に寒い時期、白い息を吐きながら山で鍋なんてのは本当に最高です。これだけが楽しみで冬山に登ってると言っても過言ではないくらい。
そんな冬場に使用しているクッカーは、もう長いこと愛用しているトランギア ミニ。
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煮炊きはもちろん、付属のフライパンで焼き物も出来るという万能クッカー。未だこれと同じスペックを満たすクッカーは存在しないという、非常に稀有なギアです。
自分もその能力を余すことなく利用してます。
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鍋はもちろん。DSCN9255_R

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焼いたり
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湯煎してみたり。

基本的に何の不満もないトランギアミニですが、まあ、強いて、本当にあえて言うのであれば、もう少しだけ、ちょっとだけ大きいと良いかなあ・・・とか思ったりします。
上の写真を見ても分かる通り、鍋をやる時結構ギリギリ。まあ、入れる具材の分量を考えろと言われたらそれまでなのですが、気持ちもう少し大きいと冬場は使いやすいかなーとか思うんですよね。

・・・なんて事が気になりだして、久しぶりにクッカーを物色していたら、そう言えば・・こんなのありましたね。
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EVERNEW Ultralightパン(#16)

特に(#16)については内径が約16cm、深さが約5cm、容量900mlとトランギアミニに比べると約2cm広く、1cm浅く、100ml容量が多い。
まさに理想的なスペックを持っています。
重量も#16サイズで129gと、フライパンと組み合わせたトランギアミニよりも40g弱軽量。
トランギアミニが鍋とフライパンという組み合わせなら、こちらは「鍋としても使えるフライパン」という、まさに1人2役的な優れもの。ああ、なぜ1年半前にこれをスルーしていたのだろう俺は・・w

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写真を見ても分かる通りフライパンとは言いつつも深さがあり、かつハンドルがトランギアミニとは異なりフライパン側に取り付けられているタイプ。
実はトランギアミニの場合はリフターを使って鍋を持ち上げたり、こぼれない様に抑えたりするのだけど、酔っ払っているとこのリフターで鍋のフチを挟むのに難儀したり、あとはどこに行ったか一瞬見失ったりと意外と苦労してるんです。

あ、そしてこうして書いてみると意外とトランギアミニを使う際には、あれこれガマンしたり慣れで済ませていることも多いんだなと・・・。

問題はこのUltralightパン、あちこちで品切れ状態なんですよね。
いや、オンラインで購入できるところがあるのは知っているんだけど、公式ではタイムセールやってたみたいで瞬殺されていました。
あとは店頭在庫とか探してみるしかないかな・・・。

まあ、必ずしもこのUltralightパンでなければならないという事ではなく、トランギアミニよりもちょっと大きくて、あんまり重たくないヤツがいいなあ、と。
幸い今週末は代々木公園でのGearLoopMarketだし、ちょっと覗いて掘り出し物がないか物色してみようかな。