サクッと山トレ、裏高尾へ。その2です。
DSCN3302_R



7時53分、景信山を出発。
DSCN3263_R
DSCN3264_R
小仏城山へ向かうトレイルは人も少なく、快適に飛ばせるトラック。
樹林帯のなかはひんやりとした空気が漂い、気持ちよくクルージングが楽しめます。
DSCN3265_R
小仏城山まではちょいと先行させてもらい、快調に飛ばします。
DSCN3267_R
8時3分、小仏峠でしばしまんもを待つ。がまだ来なさそうなので城山まで進むことに。
DSCN3273_R
8時16分、小仏城山に到着。
ザックを降ろして小休止。茶屋はまだ開店準備中でした。
5分ほどしてまんもも到着。着いた直後は暑くてかき氷行くか?と思っていたのだけど、少し止まっていると風の冷たさを感じます。かき氷まで食べたら体も冷えてしまいそうなので今回はパス。また来年の夏までお預けかな。
DSC_0762_R
天狗さんとお決まりの一枚。
DSCN3277_R
景信山からはあまり見えていなかった富士山も、大きく姿を見せてくれました。
うーん、雨予報どこいった・・・。
DSCN3279_R
小仏城山を過ぎると、だんだんとハイカーやトレランナーが増えてきます。
それでもこの辺りも気持ちいいトレイル。丹沢じゃこういう区間は限られるんだよなあ。
DSCN3280_R
8時37分、一丁平を通過。
DSCN3287_R
実は一番しんどい高尾山直下の階段・・・
DSCN3288_R
8時54分、高尾山に到着。
展望台のところからも丹沢越しの富士山。
さすがの三連休の高尾山、この時間でもかなりのハイカーが続々と登ってきます。
ほどなくしてまんもも到着。一休みしてから日影沢へ。
DSC_0765_R
の前に1枚。
DSCN3291_R
4号路へ。先日の台風15号の影響で倒木等が心配されましたが、少なくとも4号路〜いろはの森〜日影沢の間には目立った倒木はありませんでした。
DSCN3292_R
木々の奥には中央道。あそこをの下をくぐったところにある木下沢梅林から来たわけです。
DSCN3298_R
DSCN3302_R
いろはの森コースは、ちょっとトレイルが細くて急な下りが続きます。
若干ザレているところもあるので、終盤にあたる時は疲労もあるのでちょっと神経使います。
DSCN3306_R
林道に合流したら、右わきにある細道へ。前回はここ使わずに林道を歩いたので遠回りしちゃったんだよね。
DSCN3307_R
途中沢を渡渉するところあり。二手に分かれているところは右手に進みます。
DSCN3308_R
なにやら八王子山の会の山荘。これも前回気づかなかったところ。使われてるのかね?
DSCN3309_R
日影沢林道沿いにある「日影沢キャンプ場」。
前回来た時は夏休み中ということもあって、キャンプサイトは結構混雑していたのですが、今回はテントが数張(ルナソロにNEMOのtaniだったかな)ある程度でした。
トイレもキレイ、水場はあるけど飲用不適とのことで、飲料水は持ち込む必要があります。
が、車で入ってこれるのであまり苦にはならなそう。

そう言えばそろそろ忘年会ハイクのことも考えないとならない時期。
今年はここにするか?
ここにテント張って、超のんびり。翌日は小仏城山まで上がってご来光でも見て高尾山回って帰ってくればいんじゃね?まあ、ちょっと1年の〆のハイクにしては緩すぎるか。

そうそう、このキャンプ場、驚くことに無料です。
ただし完全予約制、申し込みも往復はがきのみという、このデジタル化の波に逆らうかのようなクラシカルな手法。気軽にフラッときてテントを張る、という訳には行かないようです。
でも子連れでちょっとキャンプしたい、なんて時はいいかもなー。
近くの沢も水はキレイだし、その気になれば登山も出来る。サイトはフラットだし。
夏場は混むだろうし虫も多そうなので、来るなら秋かな。

結局、この日中は雨は降らず、雨は夜になってからの降り出しでした。これならもう少し距離伸ばしてもよかったかな・・・と思いつつも、サクっとトレーニングは高尾周辺、ちょいガツっと登りたければ丹沢、と使い分けになりそうです。