DSCN9256_R
2019年3月31日
営業終了。

 20110101
20110103
初めて奥多摩小屋に泊まったのは2011年の1月。雪上泊だった。マイナス13℃の世界ではみるみるうちにビールがシャーベットになるのを知ったのがこの時。

DSC_0108_R
2011の秋には嫁さん初の奥多摩テン泊として。嫁さんはこの時が最初で最後になってしまったなあ。。装備がまだラグジュアリーだw

DSC_0076_R
DSC_0098_R
DSC_0086_R
そう言えばヘリポートでエクストリーム凧揚げ!ってやったっけ・・・。流行らせようと思ったけど色々問題あると思い直して結局止めたんだよな。

DSC_1781_R
DSC_1804_R
DSC_1805_R
ソロで来ると、水場案内のネコちゃんがいるとホッとする。なんとなく。

DSC02950_R
DSC02958_R
DSC02971_R
爆風のテント泊で衝撃のタープ泊だったペロさん。この時が寝れない奥多摩ナイトだったかも。

DSC05985_R
DSC05991_R
DSC05988_R
DSC06014_R
ストックを忘れてガイラインで無理やりMETA1Pを設営した一夜も。
この時ばかりは小屋の灯りが心底羨ましかった・・・。

DSCN6524_R
DSCN6561_R
DSCN6566_R
奥多摩小屋から見る夕焼けが本当に好きだった。一日の終わりをこれだけ穏やかに過ごせる場所はなかなか無いと思う。

DSCN8391_R
DSCN8426_R
DSCN8438_R
兎に角風の通る場所にあるから、基本極寒。風が無ければ天国、吹けば地獄・・・。

DSCN9245_R
DSCN9249_R
それでもやっぱりここが好きだった。

DSCN1033_R
DSCN6588hhh_R
DSCN6598hh_R
DSCN9280_H_R
DSCN9755_R
そして、奥多摩小屋の夜が大好きだった。


さよなら奥多摩小屋。
ひねりの無い言葉だけど、たくさん思い出をありがとう。
ここのお蔭で自分は山の楽しさや怖さや色々なことを学ばせてもらいました。

また、何年かかっても、どんな形か分からないけど、小屋として、テント場として泊まりに行ける日を待ってます。
DSCN6551_R
DSCN6561_R
DSCN9256_R
DSCN9659_R