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実は初サロモン。
RS WARM SOFTSHELL PANT M.


あれやこれやと悩んでいたベースレイヤーよりも先に手が出てしまったソフトシェルパンツ。
元々悩んでいたのはPatagoniaのWIND SHIELD PANTSか、アークテリクスのTRINO PANTSのどちらか、またはノースフェイスのクランバーロングパンツがコスパが良さそうかな、と思って脳内物色しておりました。
が、実はその裏でサロモンのパンツもチェックしていて、気なっていたのがRS WARMSOFTSHELL PANTと、先日コメントでいただいたOUTSPEED PANTS。
うーん、選択肢が多くて決められないなあ・・と思っていたところに、たまたま日曜に、これまた久しぶりの昭島・アウトドアヴィレッジに行くことになりまして。
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冷たい秋雨に打たれて咲く10月桜。
アウトドアヴィレッジ、以前来た時はめちゃくちゃ遠い印象だったけど、今回はかなりすんなり来れて自宅からも50分ほど。これならあんまり気にしなくてもよさそうな距離かも。なんだか遠い印象があったけどそうでもないのね。

で、ここにはサロモンもテナントで入っており、お目当てのRS WARM SOFTSHELL PANTもばっちり置いてありました。
早速試着してみたところ、かなり良い!という事で、ほぼ衝動買いに近いけど、買っちゃいました。
(ちなみに、ノースフェイスのクランバーロングパンツは在庫なし・・ノースフェイスは、WEBカタログにはあるのに在庫無い、ってケースが多すぎる気がする。)

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サロモンでは「AdvancedSkin」という素材展開をしていて、その中の「Shield」に当たる素材がここに使われています。その名の通りの防風パネルで、前面のちょっと色の変わっている部分が該当します。
以前使っていたOUTDOOR RESEARCHのセントリフュージパンツよりもパネル部分面積が狭いですが、冬場でもオーバーヒートしやすい自分にはちょうどいいかな、と考えています。

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背面側。
こちらはマイクロフリース地で通気性と最低限の保温力を確保。この構造もセントリフュージパンツと同じです。
右の脹脛部分にライン5本のリフレクター付き。

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横から見たところ。
右側の色が変わっているところが防風パネル部分、リフレクター付きの方がフリース地部分。

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両サイドの裾はジッパーで開閉可能。実はこのRS WARM SOFTSHELL PANTは、WEBカタログ上ではクロスカントリー向けのPantとして掲載されています。そのためランニング用じゃないのか・・と思っていたのですが、店員さんに聞いたら、全然ランニングで使用しますよ、とのこと。
まあ、でもクロカン用という名残か、内側にはぐるりとずり上がり防止のシリコンが着けられています。
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ポケットは左側にジッパー着きのアクセサリーポケットが1つのみ。
あまりズボンのポケットにモノを入れる事はないのでこれは問題なし。

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ウェストはドローコードで絞れる仕組み。
あと、前面の防風パネル内側はグリッド状のフリース地になっています。熱のこもりやすい部分なので、この構造はGOODです。

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実測値で314g(Sサイズ)。

ちなみに、サイズ感ですが、Mとめっちゃなやみました。
腰回りはMが良かったけど、丈はSがちょうどなんですよね。
走る事を考えると、Mだとかなりダボついてしまうので、今回はSにしました。
まあ、あとは頑張って走って、腰回り痩せろと、自分にプレッシャーかけますw

※ちなみに、OUTSPEED PANTも履いてみました。
Sだと丈はやはりジャストなのですが、腰回りがかなりきつかった・・・
Mだと腰回りは良いけど、今度は丈がかなりダボダボ。で、断念でした。

WINDSHIELDPANTやTRINOPANTより7000円近く安くて、かつ仕様はほぼ同じ。
4方向ストレッチが良く効いているので、ジャストサイズでもストレスフリーです。
軽量なので、夏の高山でも使えそうだし、セントリフュージパンツ同様晩秋から冬の低山での自分の行動レンジでは大活躍してくれそう。

そして、こっちを買ってしまったので、また暫くベースレイヤーはキャプ4に頑張ってもらおう・・・!

取りあえず、早く山で使ってみたいです。