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なかなか、いい感じです。


先日購入したイスカのエア150X。元々ULTIMATE DIRECTIONのFASTPACK15 でテント泊が出来るくらいのシュラフが欲しいという事もあって購入したので、リハビリも兼ねて久しぶりにパッキングをしてみました。

今回パッキングをするギアたちは、以前FASTPACK15でパッキングを試したときとほぼ同じものです。
↓前回のパッキングの様子。
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こうやって改めて見てみると、ナンガの250DX(黄色いシュラフ)ってかなり存在感あるなあ・・と。これがエア150Xに変わると、さて、どうなることやら。
おさらいですが、ナンガ250DXとエア150Xとでは、これだけ違いがあります。
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パッキングでどの程度の差が出るか楽しみです。

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こちらが今回のパッキング一覧。
ほぼ前回と同じ配置でギアを置いてみました。変わっているのはシュラフ(ナンガ250DX→エア150X)と、クッカーがチタンマグの500からチタンカップ400FDの2つ。
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一応、お湯を沸かせば食べられるものだけを想定しているので、クッカーは400FDで十分との判断です。これも大きさが結構違うのでパッキングにも多少メリットがあります。
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で、今回のパッキング。
勿論入りきる事は分かっていたのですが、前回は外側のメッシュポケットに入れていたOUTDOORRESEARCHのヘリウム2ジャケットやバーサライトパンツがパック内にすべて収まりました。これによりメッシュポケットはかなり余裕あり。行動食などを増やしたり、お酒ももう少し追加できるかも。

食料まで含めてこのパッキングウェイトが5kgちょうど。
水とお酒を追加しても7kgにはならなそう。更に例えば昨年の伊豆のような夏の低山であればダウンパンツやFireballSmogを外せそう。
水場がある程度一定区間で確保できることが想定のパッキングではあるけど、十分夏場であれば対応できそうです。

梅雨明けが待ち遠しい天気が続いていますが、今年はこの装備であの辺とかその辺とか、攻めてみたいもんです。