初INOV8♪
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ギアループのお蔭です。その
INOV8 ROCLITE282 GTX


「ギアループのお蔭です」その△蓮△海譴泙深身初のINOV8。
ROCLITE282 GTXを購入。

今まで雨の日などに良く履いていたメレルのGORE-TEXのアッパーがだいぶヘタって来ていた事もあって、せっかくなので街中でも山でも使えそうな防水靴を物色。山主体と考えるとそれなりにゴツい靴が多い中で、そう言えばINOV8で良いのがあったような・・と思い出したのがこのROCLITE282 GTXでした。幸い職場の近くにデサントショップがあるので早速店舗に足を運び試し履きしたところ、いわゆるGORE靴にありがちな、ガチガチなアッパーの固い印象がほとんどなくて、非GORE靴のような軽い足入れ感がとても気に入り購入決定。
今までTRAILROCとか履いた時はあんまり足に合わない感じだったんだけど、ラストが違うようでROCLITEは大丈夫そうでした。
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足入れ感は全体的にはやや細身な印象。かと言って足を締め付けるような固さが無いので、足入れ感としては柔らか目です。GORE靴にありがちなガチガチ感が無いのは好印象。
ちなみに購入サイズは27cmで、実測で約272g(片足)でした。

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反面、アッパーのプロテクションは必要最低限といったところ。つま先のトゥガードくらいしかないので、ハイクやトレランの際に木の根や岩の出っ張りには少々気を付けないとかも。

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しっかりGORE-TEX。
トレランシューズにおけるGORE-TEXメンブレンの役割は「防水」より「防風」というのが常識ですが、それでもやはりGORE靴であることの安心感はありますよね。どちらかと言えば下界で雪が降った時や通勤時の雨対策として期待。
山での使用においては、ラッセルするような深い雪は想定していないのでミッドカットではなくローカットを選択しました。

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ソール側。
ラグは結構深めでブロックも大きく、ドロ抜けは良さそう。
平地で履いた印象としてはトラクションは強め、足裏感覚も結構ダイレクト感あります。
足の前方から土踏まずより少し後ろくらいまでにかけて、「META-SHANK」と言われるINOV8独自のシャンクが入っています。

ROCLITE282GTXはINOV8の中でもモデルサイクルの長い定番モノ。
それだけに目新しさは無いのですが、ロングセラー故の安心感と、街中でも履けるオールマイティさが受けているんでしょうね。
個人的には真っ黒というカラーがあまり好みではない、と言えばそうなのですが、山使い・街使いを考えれば妥当なラインかな。

雨のハイクは好きじゃないけど、雪道では早く試してみたいです。