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街でも山でも。変幻自在のお手軽トート。

こないだの春の甲斐旅で立ち寄ったSUNDAYで、たまたまその日に入荷していたRowlow MountainWorksの「Tabitibi Tote」。奥さんが一目見て気に入ってしまい、誕生日のプレゼントとして購入。
その存在は前から知っていたものの実物をしっかり見るのは実はこれが初めてで、帰宅後も改めてじっくりと触ってみたのですが、なるほど、人気が出るのは見た目だけが理由ではない、というのがとてもよく分かります。
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外観はとてもシンプルで、どこかオールドスクールな雰囲気が漂いつつもそれが嫌味じゃない感じ。
素材は1000Dのナイロン。これが麻のような手触りで、どこか懐かしい雰囲気です。
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正面にはアクセサリーループが幾つかつけられていて、山なら例えばこんなところに熊鈴をつけたり、なんて事も出来ます。P1010518_R
Tabitibi Toteの最大の特徴がこの底面の可変のマチでしょう。普段は底面のベルクロで留めてスリムにしておいて、荷物が増えたりするときはここを広げて容量を増やすことが出来ます。
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底面のマチを広げると自立するのもポイント。容量が増える分、出し入れがしやすくなるメリットも。

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ストラップは両側のバックルで脱着が出来ます。
手持ちのトートとして使う時にショルダーストラップが邪魔な時は取り外して使えます。
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SUNDAYのスタッフさんにも勧められたのがこの使い方。
ダイニーマの天マチ部分をジップで閉じて、こうして内側にすると・・・
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ちょうど500mlのペットボトルがすっぽりと収まるスペースになります。
冷えたペットボトルは汗をかいたりするので、内側のものを濡らしたくない時はこうして運べる、という訳です。
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普段自分が山に行くとき、atelierbluebottleのサコッシュに入れている荷物をTabitibi Toteに入れてみました。
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底面のマチ部分が良い感じで仕切りのようになってくれています。
容量的には全然余裕。
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天マチ部分を内側に仕舞って、
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上部のスナップボタンで留めれば、出し入れも簡単だし荷物も落としにくくなって、ジッパーよりも使いやすいです。
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ちなみに、このTabitibi Toteをカメラバッグとして使っている方もいらっしゃるそうで。
試しに自分のミラーレス(LUMIX GX7mk2+90-300mmレンズ)を入れてみましたが、全然余裕ですね。実際に使う際はライナーを入れて保護した方がよさそうです。
→Rowlowさんから専用のライナーパッドが出てました>>こちら

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実測値で重量は120g。決してウルトラライトではないけども、しっかりとした造りと容量に合わせてスタイルを変えられる変幻自在さは、その名の通り旅のお供としても、街使いとしても便利なマルチプレーヤーです。
特にサイフや小物など入れるものが多い奥さんにはぴったり。長く相棒としても活躍してくれそうです。