お久しぶりのPAC-S、修理&カスタマイズから帰ってきました。
P1000813_R


 
3年前から使っているatelierbluebottleのPAC-S
ここのところはPAC-03やPAC-01の方が登場が多かったのですが、なんといってもatelierbluebottleのザック第1号。個人的にも色々と思い入れがあったりもするわけです。
PAC-03を購入するまでは、それこそ日帰りだろうがテント泊(1泊でも2泊でも)もヘビロテで使っていて、お蔭で負荷のかかる部分がちょっと壊れたりしていました。
DSC07576_R
1410082868441_R
↑小金沢連嶺や北アルプスなんかでも。尾瀬にも行ったなあ。

丁度の冬の時期はテント泊に使うにはちょっと容量が足りないという事もあり、いい機会なので辻岡さんにお願いして修理&ついでにちょっとカスタマイズをしてもらいました。

P1000818_R
修理してもらったのはフロントポケットの付け根部分の補強。こちらはほとんど分からない部分なのですが、見た目で大きいのはやっぱりロールトップの留め方を、上部中央でも留められるようにバックルを変えてもらったことですね。

P1000815_R
見た目がちょっとスッとした感じ。

P1000819_R
勿論、今まで通りサイドで留めることもできます。
P1000820_R

上に載せた写真で、例えばマットなんかを外付けで乗せたいときはサイドで留めて、それ以外は上部で留める、なんて使い分けも良いかもですね。

P1000828_R
久しぶりにPAC-Sでパッキングしてみました。
ターゲットはちょうどこの時期、残雪の奥多摩・丹沢辺りの1泊2日ってところですかね。
これでもあと少しお酒を追加するくらいの余裕はあり。さすがPAC-S。

P1000814_R
久しぶりにパッキングして、改めてこのザックの良さを再認識しました。
もとはデイハイク向けではありますが、使い勝手の良いフロントポケットと、パッキングしやすい構造でグイグイ荷物を入れられます。長期や冬季のテント泊などはPAC-03、荷物を限定したデイハイクやスピードハイクではPAC-01が良いかもですが、atelierbluebottleのザックの中では最も対応の幅が広いのがこのPAC-S。特に春から秋にかけては大活躍してくれます。

今年はコイツで、また山に寝にいこうかな。