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初使用で壊れるとはね・・・。
 

この前の丹沢ハイクの際に初めてフィールドデビューだったOMM Ultra8
背負い心地も全く問題なくて、やっぱりランだったりスピードハイクにはちょうどいいなあ、なんて思いながら順調に進み、花立を超えて金冷しの手前辺りで何となく左側のショルダーハーネスに着けたGOPODがやけに揺れるなあ、と見てみたら、なんとハーネスに3か所あるループのうち、ボトム部分のループがブッチーと切れてるじゃないですか・・!
どうやら、ULTIMATE DIRECTIONのボトルがほぼ満水だったため、その重みとランの衝撃に耐えられなかったようで。ええええ、まさかの初使用で壊れるところが出てくるとは。
取りあえずその日は、右側に着けていたグレゴリーのポーチと左右入れ替えて何とか事なきを得たのですが、それ以降右側に取り付けたGOPODが揺れるたびに壊れるのではないかとヒヤヒヤ。

で、そのままにしておくわけにもいかないので軽く修理してみました。
まず、壊れたところがこちら。
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見事に根本からイってます。
この手の軽量パックではしばしばこういった裁縫が甘いところがあったり、軽量化のための剛性不足という問題に直面したりします。が、今回のケースは、本来ならクレームものでしょうね。なんせ1回しか使ってないのに壊れたわけですから。これが何度も使って、しかも想定外の使用とかだったら分かるけど・・。まあ、わざわざ修理に出さなくても何とかなりそうなので、いいんですけどねー。

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切れてしまったループは取り外して、自宅にあった予備のダイニーマガイラインを使って修理します。

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はい、10分くらいで修理完了!
写真右側が修理した方です。そもそもこのループ、実際にフィールドで走ってみて分かったのですが、遊びが多すぎるためGOPODを付けても結構揺れます。なので、今回修理した方は遊びは少なくしてみました。だいたい取り付けるのなんてGOPODしかないし、ここに汎用性はあんまり要らないでしょう。それよりも耐久性です。
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こうして取り付けてしまえばほぼ見えませんしね。GOPODを外したとしてもまず目立たないでしょう。

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取りあえず一安心。
山中でブチっといったのを見たときはどうしようかと思ったけど、まあ簡単な修理で耐久性も上がったと思うのでよしとしますかね。そしてこれをやっていて、この方法なら他のザックでも同じようにガイラインでループつければGOPODも使いやすくなりそう・・とか思ったり。
気が向いたら試してみようかと思いますよ。