DSCN6040_R
収穫の秋。


とあることからAmazonのギフト券をいただきまして。
せっかくなので、これまで買おうか買うまいかで迷っていたものいくつかをまとめ買い。ありがたや〜。

一番うれしかったのはこれ!
DSCN6045_R
 Esbit ポケットストーブ(スタンダード)

もう、何とも懐かし過ぎて感動なプロダクト。
小学校5年〜6年くらいの時、これを持って釣りに行ったりしたっけ・・・。
当時はお小遣いもあまりなかったから固形燃料を買い足せなくて、枯れ枝とかでガンガンもしちゃったら熱でゆがんで真っ黒焦げになっちゃったり。多分、当時も2回くらいは買い換えたと思うけどいつの間にかどこかで行ってしまってたんです。
最近になって、山道具屋さんで見かけるたびに「懐かしいなあ、欲しいなぁ」と思いつつ、すでに必要な火器はそろっているし、さして軽量だというものでも無くて買いそびれていたんですけど、せっかくの機会なので改めて所有することに。
そう、こいつは自分にとってはアルコールストーブ以上の情緒あふれるギアなのです。

DSCN6049_R
 当時からほとんど変わらないその形状。30年前にしてすでに完成形だったわけですね。
ちなみに、付属の固形燃料はススが酷いので使いません。それじゃどうするの?というのは後ほど。

DSCN6046_R
 DSCN6047_R
DSCN6048_R
ああっ!!
このカチッ、カチッ!という開閉の感触!わかる人にはわかるでしょう、このギミック感!
子供心にこの動きには胸がときめいたもんです。あ〜懐かしい・・・!

DSCN6054_R
 これを購入した理由は、最近のデイハイクの時にアルストよりも湯沸しオンリーなら固形燃料の方が軽くてコンパクトだしいいよね?という事になって、少々物色していたわけです。
固形燃料用のストーブなら他にも超軽量・超コンパクトなものがあるのですが、懐かしさには勝てませんでした。
実測約90g(本体のみ)

で、その燃料に使うのがこれ。
DSCN6050_R
カエン
ニューエース 固形燃料(15g×20個)

旅館とかでよく見るアレです。鍋料理とかで出てくるヤツですね。
コイツの素晴らしいところは、なんといっても煤がなべ底にほとんど付着しないこと。
臭いも煙も当然無くて、火力はさほど強くはないものの15gで約14分〜19分燃焼します。まあ無風室内のスペックなので、実際には10分程度でしょうか。それでも多少お湯を沸かすくらいなら何とか使えそうかなーと。
難点は途中消火が出来ない事だけど、1個当たりの単価も安いしまあそれはいいかなと。

DSCN6051_R
 DSCN6052_R
こんな感じで3個がぴったり入ります。
DSCN6053_R
 勿論ちゃんと閉められます。
ちなみに、20gだと閉まらないそうで、15gにしたのはこれも理由の一つ。
いずれミニトラで自動炊飯でもやってみようかな。


あとはこれも。
DSCN6042_R
SOL ヒートシート エマージェンシーブランケット

これもUL関連の人にはお馴染みのアイテム。
実は、最近復活されたRodmanさんのBlogの記事で、クロスオーバードームでの雨天時のフロアの濡れ具合が載っているわけですが、自分の使っているドームシェルターも同じ15D。となると同様にやっぱり浸水というか、結露による濡れとか色々問題があるなあ、と。そのためテント内でのインナーシート替わりとして購入。
ロドマンさんはこれより耐久性の高いヘビーデューティーブランケットを使っているけど、自分はその分ボトムにハードタイベックを使っているのでそちらでカバーしようかと。
DSCN6043_R
実際触ってみるとただのアルミシートよりもしっとりとした手触りで、カサカサ音はほとんどありません。

DSCN6044_R
付属のパックはそのまま使えそうなので携行用に。
パック込で実測約80gでした。これなら重量もあまり気にならないですね。
 
最後はこれ。
DSCN6063_R
ISUKAのウルトラライトポーチ。
こちらはペグ/ガイライン入れに。キューベンだのなんだのあるけど、耐久性・コストともに考えればこれで十分でしょう。

さて、例によってギアばかり充実してきましたので、そろそろもう近場でもいいからテント泊に行きたいぞ、と。
北アはあきらめるとして、八ヶ岳辺り縦走に行きたいなあ・・・。