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購入してきましたよ。

近々、初の親子キャンプへとやっと行くことになり先日テントについて物色をしていたところですが、他にも色々と必要かな〜というものがあり、キャンプ前の最後の週末、あれこれと購入してきました。

まずはバーナー。
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SOTO レギュレーターストーブST-310

キャンプ用のバーナーと言うとプリムスとかコールマンとか色々とありますけど、いずれもOD缶を使ったバーナーがほとんどですよね。個人的には入手先の限定されるOD缶より、入手もしやすくコストも安いCB缶(いわゆるカセットコンロに使えるヤツ)を使用するタイプのバーナーが欲しかったんです。
本当はキャンプらしいツーバーナーの「ハイパワー2バーナー ST-525」 
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辺りが欲しかったりしたんですが、まあ、今回はコストと手始め、という事もあって見送りました。
今後キャンプが増えてきたらまた考えようかな。
それに、ST-310ならまあ、何とか山に持っていけないこともない・・・多分持って行かないだろうけど。
使う場合はおそらくテーブルの上なんだけど、これだけが唯一にして一番注意しないといけない点、子供が手を触れないようにしないとね。
その意味では↑のようなちょっと離れたところに設置できるツーバーナーは今後の検討題材だなぁ。


次はこちら。
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LEDランタンならBlackDiamondのMojiを持ってはいるんですが、さすがにファミリーキャンプでアレ一つというのも寂しいので・・・。
以前GENTOSのランタン持っていたんですけどダメにしてしまったので買い換えました。前のより半分くらいの大きさで明るさはこっちのが上!GENTOSらしいフックとかホヤを外せるとかのギミックが良いです。
単3電池6本はなかなか微妙なところだけど、一応エネループも対応なのでこの辺は解決できるかな。

続いてこちら。
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SEA TO SUMMITのXPOT2.8L。
2015年のEDITOR'sCHOICEを受賞した逸品。発表当時から気にはなっていたのですが今回意を決して購入。重量では一般的な2Lサイズのアルミ鍋と同じくらいですがなんといってもそのパッキングサイズが劇的に小さいのは大きなメリット。容量も最大2.8L(使用最大量は2L)と、鍋料理なら2〜3人に対応できます。その気になれば冬の山での鍋料理にも使えないこともなさそう。ソロならこれよりもう1サイズ下の1.4Lでもいいかもですね。

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本体がシリコン製のジャバラになっていて、ペコペコペコって伸びます。これがまた面白い。

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内側には目盛付き。こういうのが便利。

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底面はアルマイト加工済みのアルミ製。裏返すと色々注意書きが書いてあります。
特にバーナーの火力調整は気を付けないとですな。

この鍋、熱が伝わる面が基本的に底面だけなので、一般的なアルミ鍋より全体的な熱伝導はよろしくなさそうです。なので遠慮なくガス等を使えるキャンプ向きの製品なんでしょうね。でもパッキングサイズを考えると山でも使ってみたいような。

そして同じくSEA TO SUMMITのXPAN
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こちらは取っ手がシリコンな部分以外は一見普通のフライパン。
なのですが、
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XPOTをばっちりスタッキング出来ます。
ああ、美しい・・・!


あれこれと道具が急に増えてホクホクですw
あとは・・・テントですかねぇ。