山に行けないGW、そんなときはエア登山。
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今年のゴールデンウィーク、風邪に腰痛とダブルパンチであっさりと予定はキャンセル。
風邪は早々に治ったものの、腰が痛いと本当どうにもならないですね・・・。

そんなGW、全くなんにもしないのもアレなので、せっかくなので先日購入したMountainHardWearのFluid16で1泊2日のオーバーナイトハイクのパッキングを試してみました。
先日のファーストインプレッションの時もパッキングはしてみたのですが、今回はもうそのまま登山口からハイクが開始出来るくらいのガチ装備でやってみましたよ。

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◆パッキングリスト(左から順に)
・OMM RotorVest
・ダウンパンツ
・NEMO ZORショート
・シュラフ(ナンガ250DX)
・モンベル ULドームシェルター1型
・ペグ/ガイラインセット
・タイベックシート+シェルター用フレーム
・U.L.コンフォートシステムピロー
・スマートウール トレーニングビーニー
・atelierbluebottle Hiker'sCase(行動食、モバイルバッテリー、救急セット等)
・BlackDiamond ION
・トイレセット
・コーヒーセット(fold a cupあり)
・アルコールボトル
・クッカー(エバニューチタン500ml+SanpoCFStove)
・フォッジルズ ボウルズ
・食料(3食分)
・プラティパス(2L)
・マイクロファイバータオル
・MHW Ghostlightjacket
・ビール(350ml)
・ウイスキー 
・OSPRAY ボトル
・セイシェルボトル

パッキングで悩んだのはやはりフレーム。
どうしても外付けにせざるを得ないので、タイベックでくるんでループとバンジーコードで対応することに。
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フレームの保護にもなるし、ちょうど良いかな。
ちなみに下部のループ部分に通したタイベックを絞ってあるので、フレームが下にすっぽ抜けてしまう事も無いようになっています。

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クッカーシステムはパッキングのコンパクトさを優先してアルコールストーブとエバニューのチタンクッカーのみ。基本湯沸し前提です。ただシェルター内での使用(もちろん自己責任で)も想定されるので、ガスストーブの導入も検討しないとかも。これはこれでまた別に頭を悩ませています。

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それから以前から気になっていた、トイレ用のスコップを今回変更しました。
これまではコフランのプラ製のスコップを使っていたのですが、これやっぱりでかいんですよね。重さはともかく、パッキングの際に結構邪魔になるのでモンベルのハンディスコップに買い換えました。
実測で
 コフランのスコップ(51g)
 モンベルのハンディスコップ(37g)
と、まあ気持ち程度の軽量化にもなっていたり。

ちなみに、今回のパッキングは
 ・標高2000m以下の低山
 ・最低気温が0℃前後くらい
 ・定期的な水場が確保できる
という点を想定しました。
まあ、奥多摩周辺、丹沢辺りなどもターゲットですかね。

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 で、諸々パッキングした状態でのウェイトが5.5kg。
おおう。これは軽い。水を500ml×2を足したとしても6.5kg、過去最軽量かも。

背負ってみるとかなり軽い! 
確かにこれならかなり走れそう。体力的な問題は置いといて・・・。
本格的に暑くなる前に、一度くらいこの装備でスピードハイクしてみたいなあ。